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2013年4月15日 (月)

本・ラスヴェガス物語―「マフィアの街」から「究極のリゾート」へ②エピソード・谷岡 一郎

それぞれのエピソードが面白い。
砂漠で暑い!当然クーラーは必要になる!
水は無駄使いしない。人口もいずれ制限されると言う!
クーラーが多いと言う事は電気の使用量も多い。
それに照明も多い!
いずれ問題になりそうだが、どうなんだろう?

カジノは金を使う!破滅する人間も多い!
カジノ反対は主婦にはうける。そりゃ家庭が崩壊する恐れがある。
「カジノは貧乏人から勝ってはいけない!」 と言う法案もあったようだ!
生活費をつぎ込む馬鹿はどこにでもいる。
なかなか合法化できない!
日本ではどうなんだろう?
記述してあったが、デトロイトが合法化された。なぜならすぐ隣のカナダでカジノがある。
メチャメチャ流行っている。
こちらでやればその金はデトロイトに落ちる。
やらなきゃ損になる。
ただ破滅する人も、カジノのあるスヴェガスまで来て破滅する場合も多いと言う!
だから教育も問題になる。
そんな例がよそより沢山あるのだから・・・・・・・

最高の掛け金の話もあるが、大きすぎて理解できない!
スロットマシンがある。これを発明した人はオープンにした。
おかげでよく言えば発展したと言う。
日本のパチンコと同じで、クギの並びの基本となった「正村ゲージ」
これを発明した正村竹一もオープンにした。
パチンコが流行った理由の一つと言う!
マフィアの超大物、メイヤー・ランスキ。
合法的な活動をしてもGMの経営者になれたであろうと言われる!
カジノライセンスの企業の取得!
アメリカでは企業の監査役は、社長以下の役員の不正を発見する目的で雇われている。
アメリカでは問通し番号付きのレシートの発行が義務つけられている。
日本ほど脱税の管理にルーズなシステムは無いと言う!
『この件、納得!』

リピーターが多い街である。「もう一度ここへ来たい!」
そう思える街にする。
街全体で考える。
一つのホテルだけはやっても仕方がい。街が栄える必要がある。
自分だけの利益を離れて、街全体の利益が相乗効果として将来の安定と利益に結びつく!
動く歩道がある。
どれも入って行くだけで、出て行く方には無い!
それはおかしいと!
スチィーブ・ウィンは両方造った!
凄い事である!
カジノのギャンブルを楽しめるようにする!
勝つ人が多ければ、チップも多くなるだろう!
そうすればサービスも良くなる!
そう考えると言う!
メガホテルが並んでいる。2000年までのがある。
中にヴェネチアンホテルがある。
宿泊予定のホテルである!
楽しんできたい!

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谷岡一郎

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