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2013年5月28日 (火)

真説 関ヶ原合戦・桐野 作人

今年は関ヶ原合戦400年、様々な形で関ヶ原合戦が取り上げられている。また、関ヶ原周辺では様々なイベントが行われ、観光客を集めている。しかし、関ヶ原合戦には実に謎が多い。
後年、ドイツの軍事顧問メッケル少佐は、両軍の布陣を一目見て西軍の勝利を断言した。圧倒的優位の西軍がなぜ敗れたのか。
小早川は関白の位をけってまでなぜ裏切ったのか。毛利、島津はなぜ戦闘に参加しなかったのか。気鋭の歴史作家が、関ヶ原の謎に迫る。関ヶ原合戦ガイドマップ付き。


20130528_book1

最初に思った事がある。
家康の手紙の数が多いと言う。
戦場で良く書けたと思うが・・・・・
専門で書く家臣がいたのだろうと思う。
これが残っている。
ここでふと疑問に思った!
誰が運ぶのか?
戦場で運ぶ。忍びが運ぶのか?
関所もありゃ、山、川、谷もある。
途中で奪われる事は考えないのか?
暗号にはなっていない!
それに本物かどうか?その判断基準は? 

日本の歴史では、5大老、5奉行、3中老と教えられた。
どうやらこれは後付けのようだ!

この本でも出て来るが、前から疑問に思っていた事を記述する!
宇喜多秀家の兵は精鋭なのか?
何度も言うが日本の戦国史は司馬遼太郎によって得られた。
その作品、「関ヶ原」 の中でも関ヶ原の第一戦は、宇喜多隊と福島隊の激戦から始まる。
宇喜多隊17000と福島隊6000の闘いである。
これが互角の戦いになっている。
宇喜多隊に後詰がないので攻め込んで来れないとあった。
どちらにしても3倍弱の戦力差がある。
秀家、正則とも戦意は高い!
学生時代だったが、何故一挙に撃破出来ないのか?
そう言う疑問は持っていた。

最上義光を攻めた上杉軍、直江山城守!
これも何故一挙に抜けなかったのか?
まして名将と言われる、直江が直々に兵を率いている。
これも疑問に思っていた!

そう言う疑問の解答がある本である。
家康と秀忠が率いた軍団がある。これは秀忠軍が徳川本軍ではないか?
そう言う事は無さそうだが・・・・・・
面白かったです!

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