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2013年5月10日 (金)

ロシアはどこに行くのか─タンデム型デモクラシーの限界・中村 逸郎

プーチンは欧米諸国に配慮し、大統領を任期満了で辞めるかたちをとりながら、任期のない実質的な最高権力者となる首相職に就任した。対外的にはロシアの政治的な進化を見せつけながら、他方でプーチンは絶大な政治権力を手に入れたのである。本書ではさまざまな社会問題の分析をとおしてプーチン・メドヴェージェフ体制の政治構造を解明したい。そしてその先に見えてくるのは、現在の二頭体制とロシアの伝統的な政治文化の整合性の問題である。新しい政治現象をテーマに据えることで、逆にロシアに古くから根ざす政治文化を浮き彫りにする。現代は過去に通じ、過去は現代に開かれていることがわかるはずである。 

20130510_book1

2008年に発行されている。
大統領の選挙がある頃に記述されている。
いつだったかニュースでやっていた。多分2012年の選挙後だったと思うが・・・・・・・・
強い皇帝?を演出する為か?
何故したのか分からないが、極東の森林の中で虎を麻酔銃で仕留める。
(麻酔銃を持っていたのも不思議だが・・・・・・)
これがやらせだったと!
笑い話にもならない。
が最後に記述されていた。
2008年だが、後継のメドヴェージェフに対するメッセージだと!
「お前のやる事は分かっているゾ!」
「誰が皇帝か分かっているのか?俺のお陰で大統領になれるんやゾ!」
年代が経っているので、本当の事は分からないが、多分それが真実ではないかと思う・・・・・・

「タンデム型デモクラシー」
縦並びの二頭の馬や、馬車の事を言うようだ!
プーチンとメドヴェージェフの二人でロシアを仕切る。

色々記述されているが、腐敗が多くある。
選挙違反!まだ可愛い響きがある!
実際は不正選挙である!
実際にやった人の話が生々しい!何回も投票用紙を貰い投票する!
著者には申し訳ないが、やらせと言うことは考えれないのか?
最近はひねくれているので素直に何事も信じれない!
年のせいなのか・・・・・・
賄賂の話も具体的である。
選挙公約で、腐敗の撲滅を言っていた!
と言うことはあるのだろう!
そう思えば信じれる話である!
「乾いたスプーンは舌を荒らす」
買収や賄賂なしでは物事は円滑に進まないと言う意味だそうだ!
歯医者の治療も別途料金がいる。これを賄賂と言うか、お礼と言うべきなのか!
賄賂なしでは生活できないところもあるようだ!

ホットラインで150万件の質問や請願がある。
1秒間に3万件の電話が鳴ると言う!
ひねくれているので、開かれていると言うより、これだけあればやらせ?誤魔化しと思ってしまう!
優先順位があるようだが、信じれない!

プーチンはやはり皇帝と言う言葉が似合うのではないか?
チェチェンのテロリストを、「糞の溜まった便所でぶっ殺してやる」 と声を荒げた話は有名である!
本人の警備も相当なものなんだろうと思う!
不審な死を遂げた、二人の批判者!
出身が秘密警察である!
反対勢力を容赦なく弾圧する!
民主主義を、統一国家維持の為の手段としている!
やはり皇帝、ツァーリが相応しい!

グルジア侵攻で、ロシアを支持したのは、キューバ・リビア・シリアと言う。
リビアは内戦でカダフィが殺され、シリアは内戦状態である。
チョッとおかしかった・・・・・・

個人的な話である。ロシアは資源国である!
BRICs!ブラジル・ロシア・インド・中国であり、今でも投資対象である。
色々事情があり、投資信託を買った。
上記の国の投資信託は持っているし、以前持っていた!
ブラジル・インド・中国は一応儲けさせて貰った!
が、原油高で資源国と言うことで期待していたロシアは、上がらない!
チョッと腹が立っている!
又、現在現在書かれた本も読みたい・・・・・

 

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