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2013年5月15日 (水)

国民の覚悟①・中西 輝政

本書は日本を代表する国際政治学者が、 この国に迫る危機を前に、 その打開策や日本人としての心のあり方を講じる一冊です。
日本経済をゆるがす金融危機、 尖閣事件を始めとした近隣諸 国との領土問題、 インテリジェンスの脆弱(ぜいじゃく)さから予想される国家の衰亡。
震災後の菅政権のお粗末な対応を見るにつけ、 これらの危機管理の甘さは「真のリーダーの不在」が 最も大きな要因であると著者はいいます。
このような問題に対し、本来、リーダーはどうあるべきか。 本書では、その答えをチャーチルや吉田松陰といった 危機を乗り越えてきたリーダーに求め、 「現場に判断を任せ、最後の責任は自分が取る」 という「覚悟」を持ったリーダーの必要性を説いています。
そして、そのよう なリーダーは国民がともに 危機を乗り越えようと覚悟した時にこそ生まれると説きます。
われわれ国民としても新たな一歩を踏み出すために読んでおきたい一冊です。

20130515_book1

最近は中西輝政をよく読む!
昔から名前はよく知っている。
昔、大英帝国衰亡史を読んだ。チョッと時期が悪かったのか理解できないところがあった。
今のこの時期に、読み直してみたいと思う!又違う考えを感じるだろう。
著者の本は何冊か読んでいる。
この本は、字間が大きい。読み易くしているかも知れない。
平成23年の発行である。
民主党政権の不安から始まる。発足以来不安だらけだったようだが、ほぼ当たっている感じがする!

大震災の話から始まる!
管政権の迷走ぶり!
フランスの有名な学者、ジャック・アタリが、「日本政府はリビアのカダフィ政権と同じで、国民を殺している」 と言う。
阪神大震災の時も、初めての事なので誰がやっても同じと、居直っていた!
村山元総理の、やるように指示している!
無責任極まりないと思ったが、何の反省もしていないことだけは分かった。
畑村洋一郎が、震災前に津波について言及している。
日本国民の忍耐が世界に絶賛されている!
いままでの積み重ねと思う!
何も菅政権を、民主党政権を支持したからでない!
誰も民主党政権を信用して我慢した訳ではない!
勘違いしていると思う!
教育の問題!日教組的な教育では出来ない。あの幹事長も何も出来ないのが分かっているのに居座っている!
ドンと呼ばれる人間にはろくな人間がいない!
各国の救援隊の中にはスパイがいると言う!
行方不明になっている救援隊の人間もいるそうだ!
中国しかないと思うが記述していない!

信念も矜持も無い政治家に日本を任せられない!
鳩山、菅のことだろ!
「ペラペラ喋る政策論者」
使命感と責任と言うものがあるのか?
無いだろう!
八ッ場ダム、公務員宿舎・・・・・・
やめると言いながらやろうとする!
国民が選んだのは私だ!
だから、変えても良いのだと!
著者言う、土井たか子や福島瑞穂が、メチャメチャな事を言うのは批判しているが、
今の民主党政権下の政治家のええ加減さを思えば、信念と言うか気概があると評価している。
著者は懐かしく感じる時があるらしい。
それ程無責任な首相と政治家が多いのだろう!

これからの危機!
円安!
今円安である。この本が記述されていた時は円高だった!
ギリシャ危機!
大変と言うことだが、ユーロ不安になり、ユーロは安く抑えれる。
ヨーロッパの陰謀か?
ドイツはニヤリとしている?そこまで考えていると言う!
イタリア、ポルトガルは?
自国の通貨高を防衛する。
当たり前の事を日本はしない。出来ないのか?
そうすると、最近のキプロスも同じなのかと思ってしまう!

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