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2013年9月16日 (月)

落合博満の講演より 『監督は暴君でいい!』

講演の途中で、監督は暴君でいい!との言葉が出た。
勝てば官軍、負ければ賊軍!
采配で負ければ何を言われるか分からない。
良い例が日本シリーズの投手交代だ!
2007年日本シリーズにおける完全試合目前の継投で知られる。
中日、日ハムの試合だ。
これに関しては批判が多かった。
が監督経験者は、おおむね交代を支持していたようだ。
岡田彰布、ボビーバレンタイン、王貞治、森祇晶、梨田昌孝、上田利治、広岡達郎、権藤博、若松勉らは当然と言う意見である。
当時の阪神監督の岡田は、うちだったら当然藤川だ!
野村も支持しているが、時と場所によりニュアンスが違うようだ。
あの決断が出来るのはその当時で二人!野村・落合と!『調子がいいですよね!』
星野は褒めているが、自分の判断とは違うと!

はっきりと批判している人もいる。
どちらかといえば監督経験者ではない。評論家が多そうだ・・・・・
矢沢健一は批判していた。中日監督になれないので恨みに思っているのか?

その場にいない人は、何を言っても許されるのか?
3勝1敗で、この試合に勝てば優勝である。
この試合を落とせば、北海道に行かなければならない。
流れが変わる!
どうしても勝ちに行く。
ましてや絶対的な切り札、岩瀬がいる!
あれが、山井ではなく川上憲伸だったらどうなのかと言う意見もある。
あれで負ければ何を言われるか?
「非情になりきれない落合、森!」
全ての責任を負うのだから、悔いのない判断をしたいと言う事なのか?
そういう事を含めての決断である。
批判される理由はない!

中日でも色々言われていたようだ。
が結果を残している。
だから大きな声にはなっていない。
やはりオレ流を貫く!
それば権限を持つ監督になる!
それが暴君で良いと言う事なのか?
そんな事を考えました!

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