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2013年9月16日 (月)

映画、ウルヴァリン: SAMURAI

9月13日から公開の「ウルヴァリン: SAMURAI」を観た。
映画の前宣伝は、もの凄い!
予告編でも、新幹線の上でのバトルが目立つ!
チョッとやり過ぎではないかと思ってしまう。

時代設定はいつなのか?
長崎の原爆に立ち会っている。
この時日本人の将校を助ける。
と言う事は、助けた日本人、ヤシダはその時20代。
70歳としたら2000年の前ぐらいになる。
20世紀最後の出来事なのか?

ウルヴァリン(ローガン)は放浪している。
ひげもじゃの乞食みたいな格好だ。
それを探しに来る若い日本人女性がいる。
格闘術の達人でもある。
ここで助けた日本人が会いたいと言う。
助けてくれた礼を死ぬ前に言いたい。
日本有数の企業の総帥である。
察するに、忍びの末裔なのか?
これが、服部、百地、藤林とかであればすぐに変わる。
伊賀の忍びだ!
息子の名前はシンゲン!
チョッと面白い!
ローガンは会いに行く。
そこで孫娘、マリコに会う。
マリコに、汚い恰好で会わせないでと言われる。

20130915_film1


シンゲンと、美人の主治医に会う。見た瞬間ミュータントだと思わせる。
とすれば、マグニートーとの関係は?
マリコを演じるTAOは綺麗な女優だが、すこし冷たさを感じる。
総帥は目的がある。最後にわかるが、勘のいい人は会話で察するのではないか?
ローガンと話する。そして死ぬ!
寺での葬式だ。屋根から東京タワーが見える。
この寺で銃撃戦になる。ヤクザが襲ってくる!
住職?の袖があがり腕の入れ墨が見える。派手に撃ち合う。ピストルだけではない。サヴマシンガンも唸りをあげる。
路上でも撃ち合っている。
新幹線の300キロで走っている車体の屋根でバトルがある。
見ていて気持ちのいいものではないが・・・・・
心臓に悪い!
よく撮影を許可したと思うが・・・・・・
ローンレンジャーの蒸気機関車のスピードではまだ見れるが・・・・・

ローガンは治癒能力を失っている。
今までだったらすぐに傷は治るが今回は治らない!
死の恐怖、恐怖に魅了されているのか・・・・・
マリコと二人で逃亡する。長崎に逃げる。
このあたりでマリコはローガンを信じるようになる。
が気に入らない許婚は、法務大臣?だ!
権限を使われ探し出される。
マリコはヤクザに連れ去られる。

20130916_film2

ローガンを迎えに来たもう一人の女性、ユキオが長崎に迎えに来る。
車は4つの○が目立つ。アウディ!メチャメチャ飛ばす!
『何故トヨタ、ホンダでないのか?』
そうしてシンゲンと対決するが、忍びが襲ってくる。
シンゲンが忍びの頭領かと思っていたが違った。
逆に忍びに襲われている。

ここでシンゲンとウルバリンが争う。
真田の少し歳をとったのか?
寂しいと感じる・・・・・

ウルバリンは自分で治癒能力を復活させる。
最終決戦は忍びの里で派手に戦う。
忍びを倒す場面がなかったのは期待外れか?『個人的な好みですので』
そうして城?の中での壮絶な戦いが始まる。
アイアンマンか?ガンダムか?イヤ、それの戦国版なのか?
この辺の展開は何となく読めた。
珍しいことだ!

20130916_film5


戦いが終わり日本から去っていく。
ユキオがボディガードだと言って一緒に行く。
続編は、ユキオが出て来るのかと思った。
ここで早く引き上げたが、通路のところで特典映像があった。
帰りかけた人が踏みとどまってそれを見ている。
見に行かれたら、最後まで席を立たずに映画を見ましょう!
面白かったです!


20130916_film4


ウルヴァリン: SAMURAI の公式サイト

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