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2014年1月 9日 (木)

映画、花のあと(藤沢周平)・DVD

中西健二監督、北川景子主演の時代劇映画。
海坂藩シリーズで映画化されている。
やはり小粒な作品である。
これを調べていると面白かった。
主人公北川景子。きれいな女優だと思った。
が、共演者キラーの男性遍歴とあった!
男との写真が一杯あった!
ちょっとショックだ!
綺麗な花には毒があるのか?整形疑惑もあるみたい・・・・・
じじキラーでないだけましか?

20140109_book2

この作品も小粒である。
さわやかに終わる。
主人公は女だてらに剣を使う。腕はたつ!
藩内一の使い手と、父の許しを得て立ち会う!
父親役は國村隼!
主人公は負ける。がほのかな恋心を抱く。
が許嫁がいる。忍ぶ恋になる。
この時に父親から渡されたものがある。これが最後に生きる!
この使い手は、重臣の陰謀にかかり手順を間違い、責任感ゆえ腹を切る。
それを主人公は調べる。何故腹を切ったのか?
重臣は不倫をしている。
嫌な感じ!女もだ!

許嫁に調査を頼む!引き受ける許嫁もどうかなと思うが・・・・・
甲本雅裕が演じる。とぼけた味を出している。
調べてみて驚いたが、藤沢家が演技を絶賛したと言う!
この人しかいない!

事情が分かって来る。
父親が心配そうに主人公を見ている。
主人公は決意する。
対決の時を迎える。白装束が似合っている!青い袴・・・・・
凄くセクシーに感じる・・・・・・
重臣は一人かと聞く。一人と答えると何人か出て来る。
この時の主人公の表情が良い!
目つきが怖い感じ!
家来を倒し、そして家老を倒す!
父から授かった武器を持って!
動けない。その時大きな温かい手が包み込む。
許嫁が登場!
あとは任せて早く行けと!
最初の花見の場所になる。
ここで許嫁に会う。
この人と歩んで行くのだろう・・・・・・・

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