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2014年3月 2日 (日)

映画・ホビット 竜に奪われた王国

待ちに待った映画だ!
風邪気味で鼻がズルズルだったが何とかなったみたいだ。
予告編はたっぷり観ている。
監督はファンサービスを怠らない。
最初にとある村が出て来た。
ひょっとしたら、と思ったらひょっとした!
昼間と雨の夜間の違いはあったが、『ブリー村 躍る子馬亭だった』
メチャメチャ嬉しかった。同じ思いのファンも多いだろう。
別にこの村でなくてもいい場面だが、監督のリップサービスなのか?

物語は前作の続きとなる。
展開が早い。変身物の映画かと思ってしまう。アンダ―ワールドの世界か!
それはさておいて、目的の日までに行かなければならない。急ぐ必要がある。
その為には森を通らなければならない。
この森が問題だ!
呪われているのか?怪しきものの棲家なのか?
全員餌になりかける。
が助けが入る。
美しき女エルフ、近衛隊長タウリエル!

20140301_film3

リアルステールに出演していて印象に残っている女優だ。
エージェントライアンのライアンの妻役の候補者でもあったようだ。
エヴァンジェリン・リリー!決まっている!
そして予告編で散々登場している。レゴラス!
歳をとったのか、すこし怖い顔をしていたと感じたが・・・・・
ドワーフたちは助けられる。

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が闇の森のエルフの王スランドゥイルをドワーフ、トーリンは信じない。
竜に襲われた時、助けず見捨てたことを恨みに思っている。
牢屋に閉じ込められるが、バギンスが助けに来る。
指輪をうまく使っている。
それからはハラハラドキドキの脱走シーンだ。脱走の手口がコミカルである。
オークも襲撃してくる。
それらを撃退する、レゴラスとタウリエル!
ドワーフの動きがコミカルである。人の事は言えないがデブは俊敏に動けない。
ワイン樽ではなく、ビヤタルだが、入るドワーフもビヤダルみたいな腹をしている。

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レゴラスは王子である。タウリエルは下級エルフの出身である。
身分の差がある。報われぬ恋になるのか?
ともあれドワーフにしては背が高いキーリに好意を抱く。
スランドゥイルは偏狭である。
森に巣くう蜘蛛を退治せよ、若しくは追い払えばよい。
追い払って他がどうなろうと構わない。
タウリエルは王から心が離れる。
王はこの状況下でも森を封鎖しようとする。
門を閉める命令をレゴラスが伝える。がタウリエルがもう出て行っている。武器を持って。
当然レゴラスが追う!レゴラスはタウリエルを慕っている。

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逃亡したドワーフたちは湖まで行く。
渡る手段を考えていると、都合よく正体不明の男が登場する。
バルド!演じるはルーク・エヴァンス。最近よく見る。
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 これはオーランドと共演している。敵味方だが」
「ワイルド・スピード EURO MISSION」
奥さんは否定するが、オーランドブルームに似ている。なにか身内なのかと思ってしまうが、そうではなかった!

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湖の町エスガロスがある。
ここにかって襲ってきた、スマウグを倒せる?大弓がある。そしてその矢と!
はたまたその矢とスマウグと、そして矢を持っているバルドとの因縁がある。『次回作の布石である』

ここからは、よく言えば人間ドラマだ!悪く言えば欲望の世界だ。
トーリンが手に入れた財宝をこの町にも分けると約束する。
町は歓迎する!街の頭領は歓迎する。「ウエルカム」
バルドは反対する。報復を恐れている。
ようやく時間までにドワーフ達はたどり着く。
入口をバギンスが見つける。トーリンが言う!「バギンス殿」
えらい違いだ!
そうして入口の鍵穴もバギンスが見つける。
アーケン石(ドゥリンの一族の家宝として伝えられている白く輝く大きな宝石)を一人で取りに行く。
バギンスはアーケン石を見たことが無い。
財宝の山である。財宝に埋もれて竜が眠る。『もっともたかがトカゲと陰口をたたいていたが』
その竜、スマウグが目覚めてバギンスと話をする。
『この財宝をトーリンに与えて、堕落してさまを見てみたい』
バギンス一人に行かせたトーリンは攻められる。何故いかないのかと?
「あんな盗人一人の為に」
人間の本質が出ている!

一方ガンダルフは苦戦だ。応援は茶色魔法使い一人。あまり直接の力にはなれない。
封じられる。動けない。助けに来るのは茶色の魔法使いか?
ここで誰が背後にいるのか分かる。
想像通りだが、『まぶたのない大きい目、それを縁取っている炎ではない・・・・・』
もっとはっきりしている。
「ロードオブリング、旅の仲間」に姿かたちは登場する。

最後にドワーフ達がスマウグを攻撃するが失敗する。
怒り狂うスマウグは湖の町エスガロスを攻撃に飛び立つ!

以降ご期待となりました!

ホビット 龍に奪われた王国の公式サイト

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