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2014年3月 7日 (金)

ヨーロッパものしり紀行―建築・美術工芸編・紅山 雪夫

なぜロマネスク様式は日本人にとって味わい深い?教会の大聖堂は、どうやって高い天井を支えている?ゴシックは“野蛮人様式”の意味?日本と西洋の庭園の根本的な違いとは?中国や日本の磁器のマネからドイツやフランスの焼物は発展した?ヨーロッパ旅行の醍醐味である建物見学を満喫し、各地のお土産事情にも詳しくなれる文化講座・第三講。

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野外劇場はブルガリアで見たと思うプロヴディフに行った時に観た。
今でもコンサートが行われている。 舞台の形がギリシャとローマとでは違うと言う。   

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よくヨーロッパ観光に行くので古い建物はよく観るし中にも入る。
教会の中には奥さんが入りたがる。
ガイドさんに建築様式を教えて貰う。
ロマネスク、ゴジック、ルネサンス、バロック等はよく知っている。
特にロマネスクとゴジックの見分け方は教えて貰った。
がルネサンス、バロックと言われてもよく分からない。
ロココ式、レジャンス様式、クラシック様式となれば分からない。 

そして年代が経つにつれて増改築されると、時代のブームになった様式が混じる。   
ロマンチック街道に行った。 ガイドさんが説明してくれた。
ロマンチックな事かと思ったら違った。
ローマ風のと言う意味だそうだ。
ロマネスクも同様な意味だと言う。但し英訳から入って来ているようだ。   

建物なんて内部に柱等を少なくしたい。 大きくとりたい。それでいろんな方式が考えられた。
そう言う例が沢山記述されていて楽しい。   
名園。 イタリア式、フランス式、イギリス式とある。
日本と西洋の庭の考え方の違い。 日本は観て楽しむ。
西洋はそれだけでなく、中に入って楽しむ。 次回ヨーロッパに行く時は参考にしたい。 
そして美術工芸品の話になる。 ステンドグラス。いつも奇麗と思って観ている。
よく説明で聴く。宗教対立で割られたと・・・・・・
そう言うところは普通のガラスなのか?
フレスコ。モザイク。 モザイクで床を飾る。
ポルトガルに残っている。多分観ていると思う。意識はしていないが・・・・・・

ベネチィアのサンマルコ大聖堂の階上のガレリア。
上から下までモザイクと言う。
そう言えば女性のガイドさんが説明してくれていた。
今になって思い出すが・・・・・・   
タピストリー、銅版画、石版画、陶器、磁器と言う風に説明してくれる。
銅版画は、レンブランドが熱心だっと言う。 作り方の説明がよく分かる。
ポルトガルのポルトの駅の壁。 青色のタイルの絵が奇麗だった。   
磁器!マイセン!
NHKスペシャル、「王たちの城」のシリーズで 「マイセン・幻の磁器の城 アウグスト2世の尽きせぬ欲望」 があった。
よく覚えている。録画もしている。
これに磁器で動物園を造る話がある。
磁器の説明もあった。
この本での説明もよく分かる。
大変面白いシリーズである。
著者の経験と知識の豊富さに感心する・・・・・・・

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