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2014年4月 4日 (金)

本・読売巨人軍黄金時代再び・野村克也

近年の巨人は、大型補強などによる圧倒的な戦力を武器に、ここ6年でリーグ優勝4回(うち日本一2回)を果たすなど、V9時代に匹敵するような黄金時代を築きつつある。そんな巨人について、果たして今の強さは本物なのか、原辰徳監督は名将になれるのか、国民栄誉賞受賞の次期監督候補・松井秀喜は監督に向いているのか、今後も巨人が勝ち続けるためにはどうしたらいいか……など、知将・野村克也が独自の視点で大胆に斬る!

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野村監督は巨人の監督をやりたいのか?
????????
「阪神タイガース暗黒時代再び」から一年経って記述されている。
自身の対巨人の事が多く記述されている。
監督に持論だろうが、捕手論がある。
阿部を褒める。最初はリードも今一だったが、成長している。
テレビに写っているいるのもかかわらず、澤村の頭をはつった!
誰にでも出来ない。
これはニュースで見たが、迫力があった!
阿部は、打者目線のリードだったようだ。
打席では天才的であるので、自分がそろそろストレートと思ったら変化球を投げさせる。
打者目線のリードだったようだ。

今や持論とも言うべきだが、巨人のドラフト戦略と育成システムを褒める。
清武と言う人はどうなんだろう・
渡邊オーナーとケンカしたのはたいしたものと思うが・・・・・・
この育成システムを推進したのは清武GM?
野村監督が珍しく褒めまくっている!

阪神と同じく選手の評価がある。
長野の4番。
菅野は本物か?
この辺りは巨人ファンに読んで貰いたい。

原監督は名将なのか?
スタッフがいる。
お友達内閣と言われるスタッフもいる。
かっての阪神星野監督。田淵・山本・・・・・・
が島野コーチがいた。
原監督は、最初はそうだったみたいだが、今は違う!
伊原、尾花、橋上、川相・・・・
巨人のOBではない。
年上もいる。一匹狼の職人肌のコーチを集めた。
原も落合と同じで何故解任されたのか分からなかった。
成績は充分ではないか?
WBC監督で優勝もしている。
女性問題でつまずいたのはいただけないが・・・・・
読んでいてなるほどと思ってしまう。
落合監督の事もある。これも面白い!
両監督とも名将と思うが・・・・・

自身のエピソードを交えて、一気に読ませる。
最後は松井の監督論になる。
果たして松井は監督になれるか?
野村監督の持論で、外野手は監督で成功しない。
ヤクルト若松監督がいる。
がソフトバンク秋山監督、ロッテ西村監督は元は内野手で外野にコンバートされた。

野村監督の選手を動かす方法。
①   恐怖で動かす。
②   強制して動かす。
③   理解して動かす。
④   情感で動かす。
⑤   報酬で動かす。
⑥   自主的に動かす。

松井はどうなるのか?
松井は「フォアザチーム」に徹することが出来る。
全責任を背負う監督になると言われる。
巨人で外野手出身の監督はいない。

阪神タイガースを書いてからの話であるが、ダブっているところも多い。
後継の重要性を言っている。
エース・4番打者・監督。次の事を考えなければならない!
面白い本だと思う!

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野村克也

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