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2014年5月29日 (木)

小説集 黒田官兵衛 『黒田官兵衛 鷲尾雨工』

信長・秀吉の参謀として中国攻めに随身。謀叛した荒木村重の説得にあたり、約一年の幽閉。そして関ヶ原の戦いの中、第三極として九州・豊前から天下取りを画策。稀代の軍師の波瀾の生涯を、超豪華作家陣の傑作小説で描き出す!

20140529_book2

著者の本は読んだことは無い。
今回初めて読む。
編者も言っているが史実から外れているところがある。
確かに外れている。
奥方、光からして違っている。
堺の商人の娘と言う。
織田信長に一人息子長政を人質に出すが、妻と一緒に差し出している。
どうなっているのかと思った。
1941年の作品である。
時代の影響がある作品なのか?
アレンジし過ぎている。
編者は読みごたえのある作品と言っている。
が違和感の方が強い!
もっと面白い、読みごたえのある作品はある。
期待外れの作品だった・・・・・・・

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