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2014年6月21日 (土)

映画・300 帝国の進撃

予告編を見て絶対に見たかった。公開の日の最後の上映で見た!
300 帝国の進撃。
時代が錯綜する。
前作300はスパルタ王の玉砕の物語だった。
ペルシャも弱くは無い!
スパルタ王の玉砕の前のマラトンの戦いから始まる。
ギリシャ、アテネ率いるは、テミストクレス!
ギリシャへ侵攻したのは、ダレイオス!
息子のクセルクセスが同行している。
ダレイオスは、テミストクレスの放った矢で死ぬ!
クセルクセスは復讐を誓う!
そうして金ぴかの体になる!
神王と言う。

20140620_film5
クセルクセス

この腹心の女が、アルテミシア!
怪しい魅力がある。
よくよく考えてみれば、007・カジノロワイヤル等に出ていた。

ペルシャは陸と海から進撃する。

陸はクセルクセスが率いていて、スパルタの300名の兵を全滅させる。
海はペルシャの大艦隊をアルテミシアが率いている。
ギリシャは都市国家連合軍が出来ない。
テミストクレスが率いる。
初戦は策が講じて勝つ事は勝つ!
がペルシャにとっては微々たる損害である。

20140620_film2

ここまで見ていても明るさのかけらも無い映画だ!
太陽が見えない!
天候が荒れもようなんだろうが、暗すぎる!
ペルシャは専制君主の国である。
負ければ言い訳できない!直ぐに首が飛ぶ!

20140620_film4_2
テミストクレス

石油を海に流して火を付けて攻撃する。
タンカーみたいな船もある。
ペルシャの船の漕ぎ手は奴隷である。鎖で繋がれている。
ギリシャは自由民か?
ペルシャは勝利する。
がテミストクレスは残党を集める。
又ギリシャ都市国家に援軍を求める。
期待はやはりスパルタである。
が王妃は動かない!これ以上何をしろと言うのか?
この生き残りを殲滅しようとする
アルテミシアが直ぐに行こうとするが、王は偵察してからと言うが聞かない!
そうして最後の戦いが始まる。
アルテミシアとテミストクレスが戦う。
これに馬まで持ち込んでいるのがテミストクレス!
お互いの身体に剣を付ける。
いつでも殺せる。
その時風が吹く。
ギリシャの援軍が来る!
スパルタの王妃も自ら船に乗ってくる。
面白かったです!

20140620_film3
スパルタの王妃

少し思う事がある。
①   あれだけの船を造っている。どれだけの森林がはげ山になったのか?
②   何となく航海術ではギリシャの方が上と感じるが・・・・・・
③   ペルシャが象を使っていた。本当かな????
④   海の戦いで海が荒れている。よく立っていられると思った。
⑤   戦いの場面でスローモーから急に動きが激しくなる。気に入らない。連続性が無い!
⑥   アルテミシアとは?
現在のトルコ南西部にあったハリカルナッソスの女王で「戦場を駆ける女」と言われた戦士。ヘロドトスの歴史に登場する史上最古の女海賊で、紀元前480年のギリシア艦隊とペルシア艦隊の間で行われたサラミスの海戦ではペルシア側につき、敗れはしたもののギリシア軍を大いに苦しめたことが描かれている。
⑦   テミストクレスのその後。
ペルシア戦争後、必要以上に名誉と権力を欲したことから信用を失アテナイを追われた。その後各地を放浪してペルシャに亡命する。
ペルシア王からアテナイ遠征のための艦隊を率いるよう命じられたが、祖国に弓を引くのを良しとせず毒を飲んで自殺した。
よく分からない!
映画なので細部は監督の技量で変えてあるのだろう!
アルテミシアのエヴァグリーンが綺麗だった!

20140620_film6
アルテミシア

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