« 恋人の聖地 神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア | トップページ | 七松八幡神社  荒木村重一族処刑の場? »

2014年6月 4日 (水)

有馬温泉  湯治場  

神戸の奥座敷、有馬温泉。
秀吉で有名になった。秀吉とねねの像はあるが官兵衛の幟は無い!
が官兵衛が有岡城から救出されて湯治に行った時は、寒村だったと言う!
うらびれた村だったんだろうと思う。
有馬温泉にはよく行く????
よくではないが行っている方だと思う。
神戸電鉄で行ける。
地下鉄で三宮から谷上まで行く。
それから神戸電鉄で三田方面行に乗り有馬口まで行く。
行くと有馬温泉まで行く電車が待っている。
ひと駅である。
山の中を電車が走る。
今は気持ちが良い!

駅を降りればすぐに有馬川と、茶人太閤像がある。

20140527_arima1

20140527_arima8

20140527_arima2

お客さんは多い。
少し歩けば「ねね」像がある。
おねではなく、ねねだった!
小和田哲男先生、まだまだ頑張らなくては・・・・・

20140527_arima4

20140527_arima5

有馬の旅館の案内があった。

20140527_arima6

司馬遼太郎、播磨灘物語では、有岡城から救出されて湯治に来る。
有岡城から有馬温泉まで25kmぐらいある。
栗山、母里、井上の3人が交代で背負って官兵衛を運んだようだ!
池坊と言う坊に泊まった。
有馬温泉は舒明天皇が631年に有馬に行幸して82日間滞在したと言う。
天正4年に大火があり大部分焼けたようだ。
天正13年に秀吉が復興した。
ゆえに官兵衛が湯治に来た時は、掘立小屋?みたいなものだったと言う!
有馬温泉には湯治に来る。病人が来る。
坊の亭主は鍼灸按摩、医薬の心得が無ければならないと言う。
1箇月ほど湯治したようだ。
後半年湯治すれば足も良くなるだろうと言われたが、官兵衛は待てない。
そうして三木城へ行った様だ!

20140527_arima7

« 恋人の聖地 神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア | トップページ | 七松八幡神社  荒木村重一族処刑の場? »

戦国武将(武将)」カテゴリの記事

 黒田官兵衛 紀行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 有馬温泉  湯治場  :

« 恋人の聖地 神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア | トップページ | 七松八幡神社  荒木村重一族処刑の場? »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ