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2014年6月23日 (月)

映画・X-MEN: フューチャー&パスト

X-MENの最新作になる。
パラレルワールド、多次元宇宙の世界になる。
映画は面白いが、過去を変えるのはどうかなと思う?
ターミネーター・ルーパー等がある。
成功したら世界が変わると言う設定が気に入らない。
今回は、過去と現在が交錯する。

20140623_film5
現在のミュータント

ウルヴァリンが1973年に行く。
センチネルに攻められて、ニュータントは絶滅寸前である。
その状況を変える為に、何でも変身できるミスティークの殺しを止めに行く。
変身のDNAがセンチネルには必要である。
ミスティークは第3作で、人間に戻るワクチンを打たれて、マグニトーに捨てらる。
そうして何でも喋る役だった!
それが今回非常に重要な役廻りになっている。

20140623_film3

時代を感じる。
自動車!そしてテレビ!ブラウン管のテレビ!

現在はセンチネルに攻められ、全滅寸前である。
中国の僻地に?隠れて、ウルバリンを過去へ戻す。
過去ではプロフェッサーは薬で車椅子ではなく、歩く事が出来る。
が前の能力は無い。
薬を止めて能力を取り戻すが絶対ではない。
前作でウルヴァリンをスカウトに行き、「おととい来い」と言われたのを覚えている。
マグニートーは捕らわれの身である。
ケネディ暗殺に関係している。
救い出される。

ウルヴァリンにはいつもの爪の冴えが無い!
爪は不壊の金属「アダマンチウム」では無い!

20140623_film4
ウルヴァリン

現在の状況を打破するには、センチネル創造のきっかけとなったミスティークによるボリバー・トラスク博士の暗殺を食い止めなければならない。
暗殺は成功したがミスティークは捕えられ、彼女のDNAがセンチネルの設計へと利用されるからだ。ウルヴァリンたちが干渉して暗殺は失敗する。
がミュータントに対する武器としてセンチネルは造られる。
この当時、あれほどのロボットを造れたのか?
空まで飛んでいる。
ベトナムへ投入出来たのでは?

20140622_film1

トラスクを暗殺しようとするミスティーク!
守ろうとするウルヴァリン達!
マグニートーもまた自らの意志で動く。
スタジアム毎動かす。
キューバ危機の時と同じで、少しどころか派手にやり過ぎである!

トラスクを暗殺した為に、未来でセンチネル攻められている。
暗殺を阻止したと言え、初期のセンチネルは造られている。
阻止する為にマグニートーは世界に姿と能力をさらけ出した!
暗殺を阻止したために、別の世界が出来る。

20140623_film2
過去のエリック

暗殺が成功した世界は消滅する。
別の世界には、ジーンも生きている。スコットもいる。

プロフェッサーだけは事情が分かっている。
ウルヴァリンに、よく戻ったと言う!
あまり深く考えない方が良い映画だろう!

ウルヴァリンが戻った時、プロフェッサーは自暴自棄?になっている!
学校も閉鎖している。
今回の事件で元に戻る。
が事件が無ければどうやって元のプロフェッサーに戻るのか?
別の事件があるのか?
いくらでも脚本はありそう!

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