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2014年7月24日 (木)

軍師 官兵衛(番外編③) 本能寺の変の使者、伝令は??????

軍師官兵衛の備中高松城への使者がある。
秀吉の陣に駆け込む。
長谷川宗仁からの連絡である。
この使者は落ち着いている。
官兵衛であることを確認して、書状を渡す。

毛利への密書を使者が間違って秀吉の陣に駆け込んだと言われている。
秀吉は完全に高松城を包囲している。
夜に兵糧を運び込まれ無い為に、煌々と篝火と言うか明かりがあるはず。
毛利と秀吉の旗幟を間違うのか?
間違わないだろうと言う。
とすれば陣を間違ったと言う話はどうなのか?
それは無いだろう・・・・・・・
本能寺の変が6月2日。
秀吉が知ったのは、6月3日夜から4日未明と言う。
京から200 km離れた備中高松の地で、わずか1日後に変を知ったことになる。
この使者は、24時間後に着いたとすれば、1時間に8,3km走る。
これが24時間である。この道を誰か走ったと思うが、本当に出来たのか????
街道のましな道ならともかく、そんなに早く走れば怪しまれる。

秀吉があれほど早く大返しが出来たのは、あらかじめ光秀の謀反を知っていた?
との憶測をまねいており、本能寺の変の「秀吉黒幕説」ないし「秀吉陰謀説」がある。
秀吉が引き上げたのが6月4日?6日説があるようだ。
根拠はないが時間的に見て4日は無理だろう・・・・・
馬と歩く事しかできない時代である。
官兵衛が真夜中に恵瓊を叩き起こす?
秀吉の本陣から恵瓊のところへ使者が行き、それから恵瓊が官兵衛のところに来る。
それも相当な時間がかかる。
それから毛利の本陣、高松城(高松城へは船を使う)
時間との勝負である!
これを良くまとめたと思うか?
それとも出来合説と言うのか?

ドラマでは隆景の陣に使者が駆け込む。
息も絶え絶えである。
そんな風に街道を走っていたのでは、すぐに怪しまれる。
吉川元春の陣にも使者が行くのはどうかなと思うが・・・・・
隆景のところは分かるが。
この場面はおかしいと思うが・・・・・
毛利も一応、知っていると思うが万一と言う事で、使者を紀州雑賀衆が送ったと言う。
秀吉は、官兵衛か?秀長か?小六にしろ信長死すの使者を捕まえる為に網をはらせる。
それを縫って使者が行けるのか???
毛利には、隠せないと言う事で秀吉が教えたと言うのが信憑性がある??

5月27日、愛宕山で戦勝祈願の連歌の会に参加する。 
5月29日、信長が本能寺に入る。
6月1日、老いの坂を超える。
6月2日、本能寺の変。
光秀は上杉に密書を送ったと言う。
秘密は漏れる。まして知る人が多くなればなるほど漏れる。

光秀は上杉景勝の家臣・須田満親へ密使を派遣している。その日付が6月3日で、
そのときの口上が上杉家の居城・春日山城の留守居役の手を介して、直江兼続へ伝えられていると言う。
文中の「一昨日」という言葉があり、6月1日には知っていたと言う。
これは計画的であったと言う証拠になっている。
何故須田満親なのか???
越中で佐々成政と戦っていたからか?
この使者は各地に派遣されたと言う。本当か????
使者は誰なのか?
そんなに信頼できる使者を出来る人間が沢山いたのか?
そもそもこの字は誰が書いた字なのか?
祐筆か???
光秀の書状の字を比べた人はいないのだろうか?

昔テレビで光秀が死なずに、天海になった話の検証していた。
光秀と天海の字を比較していた。
似ているが違う!
光秀の書状と言われるものの字を比較すれば面白いと思うが・・・・・・

各陰謀説についても思う。
誰が連絡したのか?
その通信手段は?
双方に連絡係りがいるのでは?
光秀にはいたように思えないが・・・・・・・

人間が悪くなってきている。
直ぐに疑うようになって来ている・・・・・

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