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2014年9月26日 (金)

肥前名護屋城 秀吉の朝鮮半島侵攻の城 『官兵衛の縄張りによる城』

この城跡は3回目である。
初めて訪れたのは、学生時代だった。
何も無い原っぱだった!
今は充実されている。
ここは幟が多い!
黒田官兵衛が縄張りの城
肥前名護屋城

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と言っても官兵衛で売る必要はない城址である。
観光客も沢山いる。
団体さんが、ガイドの説明を聞きながら歩いていく。

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好きな人は、一日楽しめる。
秀吉のまわりに味方と思える武将を配置している。
家康等は遠方に配置させている。
信号のところで奥さんが声を上げた。
『伊達政宗陣跡』
これが交差点の名前なのか?

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『前田利家陣跡の森』 もあった。駅の道のところである。
家康と利家の兵が、些細なことから喧嘩になり双方引っ込みがつかなくなった。
このころから兵は分かれている。
家康びいき!
利家びいき!
家康嫌いで利家びいきの、蒲生氏郷は利家のところまで来て、いつでも応援できると!
そう言う話もある。

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日頃、利家に近づいてきていながら、こういう時に家康に走る武将もいる。
人間性を見た感じがする。
しかしこんなところで何十万の兵がいれば問題は多い。
それこそ遊女の問題もあったと思う!

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博物館の中に、城の模型がある。
これは見ていて楽しい!
船、安宅船もある。
倭城、朝鮮半島で造られた日本の城の分布もあった。
資料館は楽しめる!

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