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2014年9月 7日 (日)

軍師官兵衛の幟② 九州編+播州三木

官兵衛で燃えている!
播州・木之本と熱気を感じた。
が今回九州中津方面でも熱気を感じた。
もっとも温度差はある。
一度幟を紹介している。
続きをやりたいと思う!

まずは播州三木の竹中半兵衛の墓がある。
『二人の軍師 半兵衛 官兵衛 ゆかりの地』

20140907_hata1

九州が燃えている。
小倉から中津方面へ向かった。
小倉でもあるかと思ったが、何もない・・・・・
馬ヶ岳城址に向かった。行橋市である。
ここは幟を立てている。
『馬ヶ岳城主 黒田官兵衛』

20140907_hata2

馬ヶ岳城は山城である。登り口あたりから立ててくれている。
一時期官兵衛が中津に移るまでこの城にいた。
それを最大限に生かしている。

次に歴史資料館に行った。
この資料館の廻りには幟を見かけなかったが、中にあった。外にも欲しい。
『天正十五年 馬ヶ岳城主 黒田官兵見参』

20140907_hata3

築上町!
役場から燃えていると感じた。
ここは官兵衛より、宇都宮鎮房が中心である。
『軍師 黒田官兵衛 最大の宿敵 城井 宇都宮鎮房』

20140907_hata4

この幟は遠征している(?)貸し出しているのか?
ただ最大の宿敵(?)はどうかなと!
城井城にしろ名所の道路には幟が立っている。

中津市である。
『中津で天下の夢を見た 黒田官兵衛孝高 ゆかりの地 大分県中津市』

20140907_hata5

ここは官兵衛の名所が多いので、よく立っている。
幟を見れば、なにかあると感じる。
中津市に長岩城がある。
豊前の土豪の反乱時、宇都宮一族になると思うが、野仲氏は反乱に同調して、
後藤又兵衛を先陣とした長政によって攻められて落城。
っ道路から延々と、赤・白・黒の『長岩城』の幟が立っている。
これも珍しい!

20140907_hata6

それに比べると、宇佐市、豊後高田市は乗り気でない。
宇佐は、宇佐神宮等ネ名所があるからか?
高田は竹中半兵衛の従兄弟である竹中重利が城主だった。
九州の関ヶ原では、官兵衛に付いた!
幟も何もない!

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