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2014年12月 3日 (水)

本・誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎・渡邊大門

播磨の小豪族から身を興し、その才智のみで「天下人の軍師」へとのし上がった黒田官兵衛。
さまざまなエピソードが伝わる生涯は、多くの謎に満ちている。合戦ではどんな活躍をしたのか? 
信長や秀吉との関係は?子孫に遺した教訓とは?50の謎解きとともに、その素顔が明らかになる!


20141203_book1



今年は、軍師官兵衛の影響で、戦国時代の本を読みまくっている。
改めて面白いと思う!
初めて読む作者も多い。
渡邊大門の本はよく読むようになった。
面白いと思う。
官兵衛の本も多い。

この本は疑問に答える形の内容である。Q&Aなのでその項目については分かり易い!
著者の本には良く出ている。
官兵衛の出自は???
近江木之本?
播磨西脇?
どちらも帯に短しタスキに長し、と言う感じである。
しかし木之本では、ボランティアの人に、西脇の話は出来なかった!
それぐらい燃えていた!

目薬伝説もどうなのか???
ロマンが無くなる・・・・・・・

身内の事。
小寺家の事。
活躍した戦場の真実。
秀吉との関係。
50項目あるので、官兵衛がよく分かると思う!

「主君の罰より臣下百姓の罰恐るべし」
神の罰は祈ることにより免れる。
主君の罰は、謝罪すればよい。
臣下百姓に疎まれると、国を失う!

黒田24騎の出自がある。
これははっきりしている。
武田や徳川のように入ったり入ってなかったりしていない。
戦国時代も後期だからか?
もっとも、母里太兵衛の像がある福岡光雲神社は25騎としてあった。
黒田長政を入れるようだが、ややこしい事をしないで欲しい!

茶道・連歌もたしなみ風流である。幽斎とも交流がある。
最後に官兵衛は軍師だったのか???
著者は、軍師と言うには無理があると!
別に貶めているわけではない。
『取次』と言う言葉を使っている。

12

渡邊大門

12

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