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2015年4月24日 (金)

本・数学物語・矢野健太郎

動物には数がわかるのだろうか。また、私たち人類の祖先はどのように数を数え、その時、手足の指はどんな役割を果たしたのだろうか―。エジプト、バビロニアにおける数字の誕生から、「数学の神様」といわれたアルキメデス、三角形の内角の和が180度であることを独力で発見したパスカル、子供の頃は「落第ぼうず」と呼ばれたニュートンの功績など、数学の発展の様子をやさしく解説。数学の楽しさを伝え続けるロングセラー。

20150424_book1

ブックオフで見つけた。
頭の体操的に読んでみた。
面白かった。
小学生の高学年から中学生頃に読む本であると思うが・・・・・・
古代の例から始まる。
数字の例が、いろんな地域での数え方が記述されている。
エジプト・バビロニア・ギリシャ・イタリア(ローマ数字)・インドと続く。
この10進法、12進法、20進法、60進法がどうしてできたか記述されている。
今頃分かったんかいやと言われそうだが、読んでいてよく分かった。
そうして高名な数学家の話になる。
タレース・ピタゴラス・プラトー・ユークリッド・アルキメデス・パスカル・デカルト・ニュートンとある。
その実績と共に人柄、エピソードが記述されていて面白い。
もう頭が真っ白になっている二郎にとって、丁度いい本だった。
面白かったです!

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