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2015年5月18日 (月)

ベルギー 国旗と独立騒動

今度ベルギーに行く。
初めて海外旅行で行った国の一つである。
行く前に調べたことがある。
まず国旗である。

黒、黄、赤の三色旗である。1830年の独立宣言後、間もなく1831年1月23日に制定された。
デザインはフランスの国旗を元にしたとされている。三色は、黒地に赤い舌を出している黄色いライオンというブラバント公の紋章にちなんでいる。
左から、黒・黄・赤である。
ドイツの国旗に似ているが縦と横の違いがある。上から黒・赤・金である。

20150518_drapeau3_2  
ベルギーの国旗

20150518_drapeau2
ドイツの国旗

昨年、スコットランド独立の住民投票があった。
良くやると思った!
イギリスの首相も何を考えているのかと思ったが・・・・・・・
その時の関連記事で、結果によってはベルギーが心配だと!

はじめはスペインかと思った。
カタルニーアがある。
ベルギーの言語の地図を見れば南北にきれいに分かれる。
北部オランダ圏と南部フランス語圏で、東側に少しドイツ圏がある。

20150518_map1

ベルギーは人口1000万人強の小さな国である。
スコットランドは500万だったが・・・・・・・
オランダ圏が60%で、フランス語圏が39%、ドイツ語圏が1%!。
問題は言語のようだ・・・・・・・・
第2次世界大戦後の国王復位をめくって両者は対立!(北部は賛成,南部は反対)。
ブリュッセルも微妙な位置にある。
住民の行き来が多くなると、オランダ語圏にフランス語圏の住民が住むようになる。
摩擦が生じる。
スコットランドも自分たちの稼いだ金が還元されていない。
何故イングランドに取られなければならないのか?
オランダ語圏もそう思っているようだ・・・・・・・
宗教的には、ローマ・カトリックが75%、プロテスタントが25%で、イスラム教・ユダヤ教もいるようだ。
当然宗教も関係しているのだろう・・・・・・

ドイツ語圏は、もし独立と言う事になれば、ドイツに編入するか、独立するとも言われている。
この国も、富める北と、貧しき南のようだ。
石炭・鉄鋼など重厚長大型産業で発展したワロン地域が斜陽化し、代わってフランドル地域がハイテク型産業で急成長して両地域の力関係が逆転したと言う。
金・資源がある方が強い。それがフランドル地域の独立願望を後押ししている?
ベルギーの南も、貧しいとは言えないと思うが・・・・・・
料理もオランダ語圏はあまり美味しく無いと言う。
それに比べてフランス語圏は美味しいと言う!

ベルギーが分かれれば、サッカーの予選が大変になる。
スコットランドはすでにサッカーでは独立国扱いであるから良いが・・・・・・・
各国に大使館もいる。
そうなれば現状の大使館はどちらのものになるのか???
分けるのか?
金がかかるだろう・・・・・・

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