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2015年10月 3日 (土)

本・NARUTO-ナルト- イタチ真伝 暗夜篇 (2015/10)・矢野 隆・岸本 斉史

暗部入りのため、盟友シスイとともに里のスパイ暗殺任務に挑むイタチ。うちは一族と里との相剋は激しさを増し、やがて友を死が襲う。一族と里に絶望したイタチは、新たな瞳、ある決断とともに、惨劇の夜へと赴いた。弟に託した夢、そして、希望…その優しくも残酷な真実が、ここにある。

20151009_itachi_shinden

暗いドラマである。
イタチのファンである。
アニメで、カカシ外伝があり、そこでカカシとの出会いがあり、任務を共にする。
そのアニメで、うちはシスイがダンゾウに眼を奪われる。
この場面は小説の方が良い。
アニメでは、なにかシスイがうかつ過ぎると感じた。
が小説では分かり易い。
「スガル」 白土三平の劇画では「くノ一」の名前である。
カムイ外伝にも登場するが・・・・・
イタチの配下である。ダンゾウの命を受けている。
油女一族である。つまり蟲使いである。
毒虫を操り、シスイを麻痺させる。
最後はイタチに無残に殺されるが・・・・・・
天照である!
焼きつくされる・・・・・・(当然か?)

小説は全編イタチの苦しみのドラマである。
ダンゾウに暗部へ引き込まれる。
ここでカカシに会う。
がカカシとの絡みは無い!
ウチハのクーデターが中心である。
そして抜け忍となり暁に入る。
そこで大蛇丸にも会う!

暗部は火影直轄と根がある。
根は木の葉の根と思っている。
忍びの闇の代名詞、ダンゾウが支配している。
火影でも手を出せない・・・・・・
諜報機関である。
現在でもこの対立は各国の諜報機関で存在する。

うちはシスイは、ヒルゼンの命を受けている。
イタチはダンゾウである。
うちはのクーデターがある。
雑な計画である。
いくらアニメでも、ここはもっと緻密さが欲しい。

ダンゾウが褒める。「あの男は優秀だ!」
カカシである。(イタチにとっても信頼できる上司である・・・・・)
カカシには闇がある!
暗部にとっては最重要である・・・・・・
イタチにもある。
ガイには無い!
アニメでダンゾウに言われる。
「足りんな!」
最初頭かと思ったら、『闇』だった・・・・・・

うちはの会合がある。
イタチはしらけている。シスイもだ。
こんな場所で堂々とクーデターが論じられる!
これはいくらなんでも考えて欲しいが・・・・・

面白い場面があった。
イタチがナルトに会っている。
ナルトはイタチと言う事が分からないが・・・・・・・
サスケはイタチが大好きである。
愛が強ければ強いほど、憎しみは強くなる!!

里のうちはの締め上げがきつくなる。
警備隊の予算削減である。
うちはは追い詰められる。
逆にダンゾウが追いこんでいる。
『別天神』
幻術にはまった相手が、それと自覚することなしに操る事が出来る。
最強の瞳術である!
サムライ、ミフネがダンゾウにかけられた・・・・・・・・・・・
シスイは『別天神』でクーデターを阻止しようとする。
シスイ・イタチの最強コンビによる阻止である!!
が失敗に終わる。
シスイの眼の一つはダンゾウに。
もう一つはイタチが確保する。これが穢土転生に時に生きるが先の話である。

木の葉のクーデター鎮圧がある。
イタチが全てを被る。
うちはを木の葉あげて鎮圧すれば、他の一族が疑心暗鬼になる。
いずれは我が一族も滅ぼされるのか??
そうならないようにするには、うちはの内紛と言う事にしたい。
この辺りから、イタチは覚悟を決める。
この頃は、ダンゾウもヒルゼンも同じにしか見えていない。
ヒルゼンの独善と偽善に満ちた態度に気が付いている。
ダンゾウは長年の里に対する障害、うちはを取り除けれる。
イタチは誰も信用出来ない!

イタチはサスケを助けることを条件とする。
そうしてうちは皆殺しに走る。
仮面の男が登場して来る。
イタチは任務でうちはを監視している時、仮面の男に気が付く!
イタチは仮面の男、この小説ではうちはマダラに会う。実際はオビトか!!
クーデターの影の首謀者であったようだ。
結局二人で皆殺しにする。
イタチはミズキも瞳術にかけ、幸せを感じさせながら殺す!

この皆殺し時は、ダンゾウが周到に手配する。
サスケは授業で遅くまで残される。帰って来た時には終わっている!
うちはの人間も早く家に帰るように仕向けられる。
なかなか周到である。
クーデターを煽っていた父の腹心たち。
無残にイタチに殺される。
サスケに生きる糧を与える。
イタチを憎む事で・・・・・・・・
イタチは抜ける前に、ダンゾウを脅す!「サスケに手を出すなと!」
ヒルゼンに根は解体され、ダンゾウは顧問を外される。表面上は・・・・・・
イタチはヒルゼンに会いに行く。
サスケの事を頼んで行く。
がヒルゼンに対しては不満もある。
ヒルゼンが本気で動けば、うちはとの対立は取り除けたのではないかと!!

仮面の男、大蛇丸と暁に入る。
イタチの孤独な戦いが続く・・・・・・
大好きなイタチのドラマである。
小説の中では、イタチが一番面白かった!!

この後日談が読みたい・・・・・
何かと言うと、アニメではカカシは、イタチに対して何もしてやれなかったと後悔している。
イタチが抜けた後、イタチが戦っている。当然悪である。
ここで負傷しする。それを通りかかったカカシが助ける。
二人で戦う!
イタチは、サスケの事をカカシに頼んで別れる・・・・・・
自分で書いてみようか???

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