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2016年6月14日 (火)

『隆慶一郎』懐かしい作家である!

先日、「隆慶一郎・花と火の帝」読んだ。
懐かしい!
ついでに『戦国史疑・桑田忠親』を実家の片付けのついでに読んだ。
家康の話である。
「世良田二郎三郎元信」の名前が出て来た。
「影武者徳川家康」がある。
家康の影武者を務めるのが、世良田二郎三郎元信である。
関ヶ原で暗殺された家康を、影武者が務める。
面白い本だった。

この隆慶一郎のエッセイも良く読んだ。
エピソードが面白かった。
救急車はタクシー代りに使え!
身内で、夜中に救急車を呼ぶのは悪い!
と言って我慢したようだ。
明け方亡くなったようだ。
「救急車はタクシー代りに使え!」
アメリカだと、とんでも無い話だろう………

シナリオを教えた事があるようだ。
「大友柳太郎主演、梟の城」のシナリオを書いている。
ある年配の人に教えた。
自分の名前が、脚本XXXXX、とスクリーンにのるのが夢だ!
隆慶一郎は全面書きなおすようにしてこれを映像化した。
が自分の力と勘違いした。
シナリオ会社を作った。
売れずに失意のうちに辞めた!

隆慶一郎は、そう言う意味では女性の方が強いのではないか?
と思い、今度は女性を教えた。
きれいな女性だったようだ。
男なんていやらしいものである!
きれいな女性と言うだけでチヤホヤする!
がやはり最後は実力がものを言う。
良いシナリオで無ければ誰も相手にしない。
当然である。
飲み屋のネエチャンもそうである。
きれいだけでは最初だけである。
そんなにきれいで無くても、頑張っている女の子は居る。
No1であってもそんなにきれいでない子もいる。

最後は失意のうちに自殺した??
それ以来、人に教えるのを止めたようだ!!

伝奇小説の書き手としては、新宮正春、戸部新十郎と並び好きな作家である。
まだまだ書きたかったテーマは多いのだろう………
「ヤマトタケルノミコト」を書く予定だったようだ。
亡くなったのは残念である!
又、隆慶一郎の本は読み返して行きたい!!


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