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2016年6月19日 (日)

第四回 桂 南光 独演会 姫路キャスパホール

今日は姫路のキャスパホールで落語である。
最初に司会のおじさんが言う。
今年で「桂 南光」の独演会が4回目になる。
入口に今回初めて幟を立てた。
見られましたか?
見ているが、いつもあるような感じがした。
これを南光が引き取って、もっと早くから立てて欲しかった。
毎年1本ずつ増やしていきたいと!
これは嫌味になるのか??

桂 米輝  :軽業
桂 吉の丞 :遊山船
桂 南光  :京の茶漬
中入り                              
桂 米紫  :大安売り
桂 南光  :らくだ

20160618_rakugo

ほんの数席空いていたが、ほぼ満席である。
チケットも直ぐに売り切れたようだ。
来年が心配である??
席に行けば誰か座っている。
間違っていたようだが、大きな顔をして座っていた。
直ぐに移動してくれた。

米輝もよく見る。
彼だけが羽織を着ていない。
何時の日か着れるだろう………

吉の丞は南光を聞くまでの難関だと!
自分が終わらなければ南光は出て来ないと!

南光の1回目である。
京茶漬である。
お茶漬でもどうですか?
帰る間際に言う。
ホンマに食べさす気があるのか?
京の人間は………
はてなの茶碗でも、京の人間やったら………
そう言う例えが面白い。
これは南光で聞いている。
今回は時間の関係なのか、短いと感じた。
最初に米朝師匠の遺産分けの話がある。
生前南光は掛軸が欲しいと思った。が貰えなかった………
ところが遺産分けで、桂米團治が覚えていてくれて南光に分けてくれた。
はじめてええ人やと思ったと!!
伊勢の方には絶対に行けと!
お土産に、松阪牛の味噌漬けが貰える!
そう言われて南光は公演に潜りこむ。
帰りに渡すのを忘れたと言って、特急1本遅らしてお土産を貰った。
楽しみで持って帰ったら、赤福もちだった!!
メチャメチャ面白い!
これで賞味期限が切れていたらもっと面白いのに!!

米紫である。
西宮でつい先日聞いている。
しかし、芸名のトンボで食っていける。
それほどこのトンボのいわれは面白い。
友人に同じような、カブトがいるそうだ。
もう二人とも名前は変わっている。
カブトと、京都に近い町に仕事で行ったようだ。
こういうところでは偉いさんが楽屋にまで挨拶に来る。
トンボです。カブトです。と自己紹介すると、「私は町長、ちょうちょう(蝶蝶)」ですと挨拶された!
このネタで食べていけると思うが………

トリが南光のらくだ。
メチャメチャ面白い。
あだ名に、動物の名前が付くとろくなもんじゃない!
又、仏の○○に、鬼のXXもか………
なんせ、らくだの傍若無人ぶりが発揮される。
死んだときはみんなに喜ばれる!
死んでいるのに、かんかん踊りをさせられる。
この辺りは大変面白い。
最後に兄貴分との酒宴がある。
酔うたもん勝ちなのか??
酔うまでの動作が良い。
煮しめを食べるのに、取り皿に取る時、箸をひっくり返している。
酒を飲む演技がたまらない!!
面白かったです!!!!
来年も来たい!

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