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2016年7月

2016年7月31日 (日)

2016年 ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑦ メルセデス・ベンツ博物館⑥退出

 
ベンツ博物館、最終階まで降りて来る。音声案内を返す。
女性が受取ろうとしたが、まだ聞いている。
ジェスチャーでまだ聞いていると示したら、笑って待ってくれた。
この周りはシルバーの未来カーが並んでいる。張り付いていると言った方が良いか??

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返却する時に奥さんが、係りの男性に、「イングリッシュ?? チャイニーズ?」 と聞かれた。
中国人が多いのだろう。
ジャパニーズと言ったら、日本語になった。
音声案内に付いている首からぶら下げるトラップ。
ネックストトラップと言うのか??
外して、「プレゼント」、と言ってくれた!!

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メルセデスのロゴ入りである。 これは喜ばれるだろう………
現にうれしい!! 顔が崩れる!! 日本に帰って自慢しなければならない!!

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2016年ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑥ メルセデス・ベンツ博物館⑤F1

数は少ないが、現在のF1の車体があった。
常勝、メルセデスベンツである。今や最強である!
ホンダは何処まで行けるのか??

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F1の車体のカラーからは、マクラーレン・メルセデスもある。
昔の葉巻型と比べると変化が分かる。
一度座ってみたいと思うが………

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レーシングスーツも展示されている。

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ここの展示ではレーシングカーが一番多いのではないか??
やはりファンが多い!!
F1の車体が2台ある。

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2016年7月30日 (土)

2016年 3日目 シュトゥットガルト⑤ メルセデス・ベンツ博物館④レーシングカー

レーシングカーが並んでいる。
ジャーマンシルバー??

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メルセデスは大会社である。沢山のレースに参加している。
見ていても楽しい!

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2016年 3日目 シュトゥットガルト④ メルセデス・ベンツ博物館③bf109エンジン

第2次世界大戦の名エンジンの一つがダイムラーベンツ製である
ロールスロイスと並ぶ、液冷エンジンの傑作である。
これが飾ってあった。
と言ってもブラ下げてある。

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ドイツの飛行機製作会社は、このエンジンを使いたかったようだ。
ハインケルもである。
このエンジンは日本でライセンス製作した。
そのエンジンを積んだのは、陸軍三式戦闘機 飛燕である。
高性能機である。

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が日本はこのエンジンを造れなかったようだ。
その辺りの事情は、佐貫又男が詳しい。
実際にこの件でドイツに出張している。
ドイツで技術者に「何が難しいのか?」
そんな風に言われたようだ。
それほど技術の差があったようだ。
現物があればコピー出来るものではなさそうである………

2016年 3日目 シュトゥットガルト③ メルセデス・ベンツ博物館②見学

メルセデス・ベンツの博物館、最上階から降りて行く。
エレベーターから降りると、馬が迎えてくれる。
本物ではないが、輸送手段としての馬である。
ここから車に移行する事を言いたいかったようだ。
 
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クラシックと言うか初期の車がある。
ピカピカに磨いてある。
色も赤や緑で大変美しい。

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ダイムラーとベンツが一緒になった。
エンジンを開発するが、車に船に飛行機に使われる。
高性能エンジンだったようだ。

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トラック類、歴史に残るような車が各階に並んでいる。
良く集めている。

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ファンには堪えられないだろうと思う…………
皆ピカピカである。

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2016年 3日目 シュトゥットガルト② メルセデス・ベンツ博物館①入場

メルセデス・ベンツ博物館。

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ジャーマンシルバーか??
メタリックのシルバーの建物がある。
メルセデス・ベンツ博物館である。
車の像がある。 

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ここは外壁はシルバー一色である。
入場すれば人も多い。
建物の真ん中は一番上まで空洞になっている。
お客さんは多い!
エレベーターで上まで上がり見学して降りてくる。
先にオーディオガイドを貰う。

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ここに 「入口」と二つ並んでいる。 日本と中国??
一つで分かると思うが………

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日本語は当然あった!
音声があるとよく分かる!!
ここはまずエレベーターで最上階に上がる。
それからゆっくりとスロープを降りて行く。

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2016年7月29日 (金)

2016年 3日目 シュトゥットガルト① ホテルの朝食ホテル~出発

2日目、朝食は昨日とは少しだが変わっている
よく食べてから出発。
駅で又迷う。
奥さんは孤独である。
一人で何もかもしなくてはいけない。
が、わからないのでお友達にメールして聞いたようだ。
お友達、ありがとうございます。

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チケットはバスと共用である。
この駅、自動販売機がやたらとあるが、分散し過ぎではないか??
ようやくチケットを入手して出発。
ここからは順調に行く。

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Sバーンを降りて、次はバスに乗る。
バス停も直ぐに分かった。
駅前には駐車場があった。 そう言えば駅前には駐車場が多い。
無事にメルセデス・ベンツ博物館に着く。

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑫ 食事 奥さんの友達に会う!

シュトゥットガルトは奥さんのBCR関連のお友達がいる。
今回の目的のカルテンベルグ騎士祭りの会場から近い。
それにシュトゥッガルトはロンメル元帥の息子が市長をしていた。
そう言う事もあり、来た町である。

日本から訪ねて行くのであえば喜んでくれる。
当然ではないが、ドイツ人と結婚している。
子供も男の子が3人で、食べ盛りである。
大変と思う!!

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普通なら会えないが運も作用して会うことが出来た。
一緒に食事した。
店は選んでもらった。

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簡単に言うとステーキの盛り合わせ、豚足の煮込みにサラダ(ヴュッフェ)にスープを頼んだ。

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美味しかったが、量は多い。

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豚足の皮、かりっと焼いてある!

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑪ シュトゥッガルトへ帰る

ヘッヒンゲン駅でしばらく待つ。
列車が来たときはホッとする。
行きも帰りも同じホームである。

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ここら辺はよく見なければならない。
列車は同じ車両である。
少し遅れたが無事に着く。

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シュトゥッガルト駅は改装中である。
今は発着駅である。
これを将来通過型に変えるようである。
反対意見も多かったようだ………

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帰りに駅でパンと飲み物を買った。
気が付いたが、スシ屋が2件ある。
海苔巻きが多い。
握りはサーモン色が多いようだ。

2016年7月ドイツの目次

2016年7月28日 (木)

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑩ ホーエンツォルン城~ヘッヒンゲン駅へ

シャトルバスは往復を買っている。
座れなかったが無事に駐車場まで帰れた。
そこで時間をつぶした。

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レッドブルとアイスティーの炭酸入り

車を見ていると、ここはドイツである。
メルセデス、アウディ、BMW、フォルクワーゲンと並んでいる。

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その中に、トヨタ、ホンダ、マツダがあったのは嬉しい!
愛国心に目覚めている??

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バスが来たが、小学生の団体がいる。
引率者7名に、小学生が21人。
そろいの帽子を被っていて、つばのところに名前が書かれている。

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無事に駅に着いた。

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑧ ホーエンツォレルン城  キリスト教会

見学ツアーの後に教会に入った。

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キリスト教会

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小さな教会である。
福音主義と言う。

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左右の白と赤の旗に意味があるのだろう………

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修復は古くないようだ。

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祭壇の真向かいにある絵


2016年7月ドイツの目次

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑨ ホーエンツォレルン城 内部ガイドツアー

ホーエンツォレルン城はガイドツアーで中を見学できる。
展示の説明をしてくれる。独語と英語である。
英語に参加した。
奥さんは理解できる???
こういう展示は楽しい。


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カメラはダメ!!
スマホならいいのか???
写している馬鹿がいた。同じ国と思われたくないが………

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家系のツリーの展示もある。

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武器の展示もある。
鎧兜に、サーベル、槍が主体である。銃器は無かった。
もっとも広場に大砲はあったが………
銃器がなかったのは必要なかったからなのか??

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絵画も沢山あった。
王冠もあった。

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希望を言うと、音声ガイドで案内した方が良いのではないか??
ポツダムやサースーン宮殿のように!
写真を写せなかったのが辛い!

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プロイセンの旗か?


2016年7月ドイツの目次

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑦ ホーエンツォレルン城  食事

この城に来るのに列車を使うと、駅前にはハンバーガー屋があるだけである。
食事の事を考えるなら、時間に制約がある。
城ではレストランがある。
食べる所がないのでよく流行っている??
簡単に済ませた。
コカコーラに、ガス入りウオターをまず頼む。
本日のスープとデニッシュ、ヌードル入りコンソメスープ、ソーセージを頼んだ。
スープは少し辛い??

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本日のスープはキノコ入り。ヌードルは玉子麺入り。これは好きである。
ソーセージは2本で、豆の煮たものと玉子麺が付く。
この豆も少し辛い。

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給仕の女性が感じよかった。

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑥ ホーエンツォレルン城 聖ミヒャエル礼拝堂


聖ミヒャエル礼拝堂、城内にある。

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アーチの装飾が珍しい

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この城は沢山の人は養えない。礼拝堂も小さい??

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ドイツも宗教的には問題が多い??

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この礼拝堂も歴史的なもののようだ。
ステンドグラスが眼に映える!!

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礼拝堂の説明

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目⑤ ホーエンツォレルン城

ホーエンツォレルン城、入口で入場券を買う。
観光案内も売っている。
言語がある。 日本語があった。
英、仏、スペイン、イタリア、独に交じってあった。
いずれ中国語もか??

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ここは上に登って行くのに階段ではない。
緩やかな坂道である。
歩きやすい!

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外から見るほど中は広くない。
入口も修復の後が多い。
直ぐに分かるが………

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この城は山城である。
この地方は緑豊かである。

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雨も多かったのか??
生活用の水はどうしていたのか??
糞尿の始末は??
食料の貯蔵はどうなっていたのか??
そう言う跡が見えない感じである。
戦う城である!!宮殿の要素もあるが………
領主の象徴としては申し分ない城である!

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2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目④ ホーエンツォレルン城へ行く!

ヘッヒンゲン駅からタクシーでホーエンツォレルン城の駐車場についた。シャトルバスで城まで行く。

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ホーエンツォレルン城について調べてみた!!
ホーエンツォレルン城は、ドイツ帝国の皇帝のホーエンツォレルン家の発祥の地の城である。
シュヴァーベン地方のバーデン=ヴュルテンベルク州のテュービンゲン行政管区、ツォレルン・アルプ郡のヘヒンゲンの南の海抜855mの円錐形の山にある。
現在の城はフリードリヒ・ヴィルヘルム4世がプロイセン王になる前の太子であった時に再建を決めたもので、没後の1867年に完成したものである。
 
ホーエンツォレルン家については11世紀までしかさかのぼれない。までしかさかのぼれない????
ホーエンツォレルン家の元の名であるツォレルン家の名は1061年にベルトルト・フォン・ライヒェナウの年代記に初めて現れる。
1218年にツォレルン家は領地の分割を行って長男のコンラート1世がフランケンの領地とニュルンベルク城伯の地位を得て後のプロイセン王国の王家の祖となる一方、
次男のフリードリヒ2世はシュヴァーベンの領地とツォレルン伯爵の地位を得た。
この血統は後にホーエンツォレルン=ヘヒンゲン家と呼ばれる。
14世紀にツォレルン家をホーエンツォレルン家と改め、城名もツォレルン城からホーエンツォレルン城となる。
この城は1423年には完全に破壊されている。その後再建され、三十年戦争では要塞として使用された。
その後は所有する城主が何度も代わっている。

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後で分かったが、駅の前の道路から城が見える。
タクシーの件でそこまで気が回らなかった。

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2016年7月27日 (水)

2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目③ ヘッヒンゲン駅での出来事!

ヘッヒンゲンでホーエンツォレルン城に行く電車はバスと連動している。
が、電車は20分ぐらい遅れた。
奥さんの心配通りに時間が経っているのでバスは出ていた。
情けない!
待ったりーな!!!!

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カフェで休憩している地元のおじいさん達がいる。
のんびりしているが、バス停の場所を教えてくれた。
こっちは次のバスを調べたい………
ドイツ鉄道に聞きに行くと次は13時20分だという。
今は12時前である。
同じようなお客が3組いた。
1台のタクシーで1組はサッサと行った。
その時に次のお客がそのタクシーを予約した。

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奥さんが気を利かせてタクシー会社に電話すると5分で来ると!!
やばい感じがした。
ほかの客のタクシーではないが、先に待っていたと言いかねない??
奥さんが待っている人たちに自分たちのタクシーは5分でくると言った。
が、実際にタクシーが来たらそんなものではない。
先にさっさと乗って、10分後に次が来ると言った。
厚かましいが、向こうは子供連れだったので引き下がった。
タクシーの運転手も事情は察している。
15分ぐらいで次のタクシーが来た。
無事にホーエンツォレルン城の駐車場に着いた。

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2016年 ドイツ旅行 7月26日 シュトゥッガルト2日目② シュトゥッガルトからヘッヒンゲンへ

ドイツは時間に正確と思っていた。時刻通りに出発はした。
ホームは①~⑯まである。
⑫番が乗り場である。
ここのキオスクはホーム毎に店が変わっている。
おなじ店は無いようだ。
もっとも売っているものは変わらないが………

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ホームは長い??
が乗っていいのか迷う。
奥さんが乗務員に聞いた。女性である。
親切に教えてくれた。
1等席の切符を買っている。

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ここだけではないが、いつの間にか発車している。
迷ってしまう。
二人だけの一等席である。

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途中で知らなかったが、車両の切り離しがある。
流石奥さんである。
放送の長いのと、意味は分かっているのかどうか知らないが、みんな降りるのを見て察した。
前の2両に移動しなければならない。
丁度イケメンの駅員さんが来てそれを教えてくれた。
ありがとうございます!!

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ところがなかなか出発しない。
やきもちしていたがようやく出発した。
目的の駅からバスに乗る。
これも予約している。
送れたので心配だ!!

 

2016年 ドイツ旅行 シュトゥッガルト2日目① ホテルの朝の食事

アム シュロッセガルテン シュトゥッガルトの朝食。
ビュッフェ形式である。
ハム・チーズ・ソーセージが多い。
テラスで食べた。

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生ジュースが美味しい!
これを食べて出発である。

2016年 ドイツ旅行 シュトゥットガルト駅前散策にケバブ

 
ホテルからメイン通りをぶらぶらとした。
駅前で演奏している人もいる。
暑くなく動きやすい。

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夜はもう決めていた。
ケバブである。
駅の周りに店があるのは、奥さんが確認している。
その店かどうかは分からないが、1軒あった。
良く流行っている。
お客さんが並んでいる。
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店も中には6人ぐらいの従業員がいた。
普通のとハワイアンとコーラを頼んだ。
ここで肉の焼けるのを見ているのは楽しい。
ケバフのドネル野菜たっぷりでおいはしい。
野菜も色が鮮やかである。
食べたかいがある。

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ケバブと言えばトルコでなくドイツで何回か食べている。
ドイツはトルコ系の人が多いのか??
美味しかったです!!!!
 
 

2016年7月 ヨーロッパ旅行へ(ドイツ) シュトゥットガルトのホテル アム シュロッスガーデン シュトゥットガルト

アム シュロッスガーデン シュトゥットガルト
★★★★★である。
駅からはすぐである。便利である。

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メチャメチャ大きなホテルではない。
フロントも広くは無い。

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部屋は感じが良い。
テレビはL/G!

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シャワーだけの部屋だ。
ここで3泊である。
 
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朝食の詳細はブログ「食べ歩き放浪記」に掲載してます。

 

2016年7月 ヨーロッパ旅行へ(ドイツ) シュトゥットガルト

シュトゥットガルトで知っていることは、ロンメル元帥の息子が市長をやっていた事である。
刑務所内で自殺したドイツ赤軍活動家の葬儀を行ったと言うニュースを見たことがる。
今から考えると新聞記事だったと思う。
やはりロンメルの名前は高名である。
日本とは姉妹都市の関係は無い。
奥さんのお友達がここにいる。
今の時期は夏休みなので、休暇の予定、家族旅行の予定が入っている。
少しだが奥さんは会えるだろう………
シュトゥットガルトの中央駅は古い駅である。

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廻りは工事中だらけである。
駅の一番高いところに、三ツ矢サイダーが回っている。
メルセデスである。
良く目立つ!

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駅の周りは歩行者用の道路か??
沢山の人が歩いていた。

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2016年7月26日 (火)

2016年7月 ヨーロッパ旅行へ(ドイツ) シュトゥットガルト空港から中央駅へ

シュトゥットガルト空港
見る感じは広い空港である。
土地に余裕があった??
荷物も無事に届いている。
ここから中央駅まで電車である。
空港からエレベーターで乗り場に行く。

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駅についてチケットを買い、ホームに行く。
列車は止まっている。

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これという事で乗ったが、社内の表示がおかしい??
時間が18時20分なのに、出発が19時51分となっている。
1時間半も待つのか??
女性に奥さんが聞いたらこれで良いと!!
不安ながら待っていると突如走り出した。
18時半前だった。

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海外に来るとこういう時に不安になる。
かってベルリンで若い女性がホームにまで連れて行ってくれたことがある。
今回も女性が言ってくれたので大丈夫とは思ったが、不安になる。
無事に駅に到着!

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2016年7月 ヨーロッパ旅行へ(ドイツ) スキポール空港~シュトゥットガルトヘ

シュトゥットガルト行きの飛行機は100人ほどであるが満席である。
2席、通路、2席で小さい飛行機である。

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KLMである。
機長が出迎えてはくれない。
乗務員が迎える。
ローカルではないのか??
満席とは驚きである!
ここの機内食はサンドイッチと水と飲み物。
1時間15分のフライトである。
飲み物のカップが船である。
かってイングランドと争った海運国の誇りなのか??

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何事無く無事到着。
空港ホールには、ポルシェとメルセデスの車が展示されている。

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ポルシェ

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メルセデス ベンツ
 

2016年7月 ヨーロッパ旅行へ(ドイツ) スキポール空港

 
スキポール空港
ここは二郎が海外で来た初めてきた空港である。
もう何回も来ている。が一度も空港から出ていない。
つまりオランダ観光はしたことがない。
何度も来ているのでオランダも観光した気になっている??
中国重視である。
歓迎の言葉に中国語があった。
これからもっと多くなる。

荷物の検査で二郎がひかかった。
荷物入れが二つに分かれるが、手前側はそのまま。
向こう側が再質問。
何事もなく通してくれたが、面白くない!!

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ディスプレイはサムスン

日本の存在感が無くなってくる??
団体の客は見かけなかったが………
入国の手続きは行列が出来ている。
ヨーロッパで事件が続いている。
いつもにないく厳しい雰囲気が漂っている。
が、この担当者、「今日ワ! 観光ですか? 何処へ??」
と日本語で聞いてくれた。
単純である。それだけで嬉しくなった!
行き先を言ったが発音が悪いので分かって貰えたのか?
発着ゲートはB36!
地の果てである。
ローカル線はなはだしい。
無事に発着!!

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2016年7月 ヨーロッパ旅行へ(ドイツ) 機内で

KLMである。
怒られるがスチュワーデスの体が骨太と言うのか、頑丈にできている??
スケートのオレンジ色のオランダ選手を見ていると、日本の女性とは違うと感じるが、改めて感じる。

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場内放送では満席だと。
グループツアーの添乗員が走り回っている。
好きでないとできない商売である。
時差に対応する術を知っている??
二郎には無理である。
最初にナッツと飲み物が出る。
食事はチキンか、カレーピラフ・鯖フライを選ぶ。
サラダとデザートが少し違う!
飲み物が出てアイスクリームも出る。
飲み物のカップに風車がブルーで印刷されている。
楽しいが………

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最後の食事はチキンピラフである。サラダにデザート付である。
映画はインデペンデンスディーをやっているかと思ったが無理だった。
バッドマンVSスーパーマンがあった。
これは帰ってから見ることにする。
本を読んで、寝てそれなりにゆっくり出来た。
ナビがある。
これが最新なのか知らないが、操作できる。
グーグルで地図を調べている感じ。
拡大縮小が出来る。
嬉しそうに触っていろんな所を見て楽しんだ!!
飛行機は離れた所に着陸したので、10分ばかり地上を走った。
日本はローカル線のようだ。

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2016年7月 ヨーロッパ旅行へ(ドイツ) 出発

 
恒例のヨーロッパ旅行である。
今回も奥さんんが計画した。
年に一度の大会がある。
何の??
騎士の大会である。
ドイツ「カルテンベルグ騎士祭り」である。
これに行こうとした。
ミュンヘンンからの日帰りツアーだ。
中世の騎士のドラマ、映画は大好きである。
ゲーム・オブ・スローンズもそうである。
エル・シドもあった。
中世の騎士と言えば、タタール人とヨーロッパ騎士団、アラブの騎士との戦いは凄かったと思う!
そんな大げさなものではないと思うが、楽しみである。
出発はいつも通り関空からである。
ポートアイランドからフェリーである。
関空ではいつも通り食事してから出発である。
「さち福屋」
しばらくは日本食は食べれないので、ごはんに玉子焼き・焼き鮭・チリメンジャコをたらふく食べる。

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2016年7月24日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 29回  異変

真田丸 29回  異変.
はなから信繁の婚儀の場面である。
正室に大谷吉継の娘である。

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信幸が昌幸に母の素性を聞く。
菊亭晴季の娘ではない。侍女だったと言う。
女のプライドが許さない!!

婚儀で家族の対面がある。
ひとり醒めているのが、信幸の妻である。
信繫の前の妻に似ていると?
信幸の本妻が嫌味を言う。 信幸の前妻に私は似ているのか??

秀吉が夜中に目覚める。
歳である!!
失禁している。これの始末を三成と信繁がやる。
同じ事を繰り返し言う。 ボケが始まっている??

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唐突に細川越中守の名前が出て来た。
きりが届け物を頼まれる。が、ラシャにである。 十字架である。
玉(細川ガラシャ)は、橋本マナミが演じる。 愛人にしたいタレントと言う事のようだ。
綺麗な女優なのか?? グラビアアイドルか??
イメージに合っているのか?? いないのか?? 難しいところである。
忠興が出て来ていない。 この時期にガラシャが出て来るのは意味があるのか??

真田は女にだらしない!!
親父は遊郭に入りびたりである。信幸は母親に責められる。
昌幸自身も責められる。 この目当ての女は何者か??
どうも思っていた女ではなさそうである。
信繫は側室が多い。
信幸はようやく妻が心を、身体を開く。
いつまでも前妻のところに行かれてはプライドが許さない!
が、前妻も本妻も子供が出来る。
信幸と信繁は喜び合う!!

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親父譲りなのか、次の天下を見据えている。
信幸は徳川に付くと言う!
この辺りは妻の実家が関係している。
秀吉の情報を信繁に求める??
徳川に付くことが真田の為になる??
それは信幸が付くことがで合って、真田家、昌幸が付く事ではない!

天下の体制を造る。家康が中心である。
信繫は三成に付いて行って、太閤秀吉のボケぶりを見ている。

伏見地震が起こる。
信幸も大変である。
前妻と本妻の両方に、大丈夫かと言わなければならない。
普請中の伏見城は倒壊する。 又初めからである。

名所案内は敦賀である。
ここには行っている。大谷吉継は関ヶ原にも行っている。


本・日本婦道記・山本周五郎

千石どりの武家としての体面を保つために自分は極端につましい生活を送っていたやす女。彼女の死によって初めて明らかになるその生活を描いた『松の花』をはじめ『梅咲きぬ』『尾花川』など11編を収める連作短編集。厳しい武家の定めの中で、夫のため、子のために生き抜いた日本の妻や母の、清々しいまでの強靱さと、凜然たる美しさ、哀しさがあふれる感動的な作品である。

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昔、遠藤周作を読んだ。
結婚前に男性が事故に遭う。
婚約者がいる。
破談にしてもおかしくない。
この時、破談になれば「生活」を選んだことになる。
そのまま結婚すれば「人生」を選んだと!
読んでいてそのエッセイを思い出した。
この本、知り合いの若い女性は絶対に読まない!
この中の女性の生き方なんか、「絶対におかしい!」と言いそう・・・・・
時代の移り変わりを見ている著者から見ての女性像ではないかと思うが・・・・・・・
昭和17年から21年に執筆された読切連作小説である。
時代が時代である。
日本女性の美しさは、その連れ添っている夫も気づかないというところに、非常に美しくあらわれる!

①   松の花
妻の死後、家の格式を保つためにどれほど苦労していたか。下働きの者達にどれほど慕われていたのかが、初めて分かる
②   箭竹
矢があり将軍の目に留まる。「大願」と彫られている。献上先を調べる。
刃傷沙汰があり妻と子供が追放される。が主君の国替えに貧しくともついて行く。
夫の尽くす主君と思い・・・・・・・
やがて竹の名産地で矢を作る。思いを込めて「大願」といれる。
家は再興される。
③   梅咲きぬ
「妻の心」
本当に大切なものは、人の眼にも見えず、誰にも気づかれぬところにある。
学問諸芸を極めようと思えば、妻の心に隙が出来る。主人の母が才能があるのに極めるまでに止めている。その理由を母が教えてくれる。
④   不断草
上杉家の藩内抗争に巻き込まれる。半年で離縁される。が目の悪い母の面倒を名を秘してみる。母が好きな食べ物が不断草。やがて抗争の内容が分かる。母も本人と気が付いている。
⑤   藪の影
祝言を上げる前に夫が斬り合いをする。家に帰らずにそのまま妻となる。
そうしてその斬り合いの原因が分かる。友の過失をかばい、困難を分け合う。
一体自分はどれほどの事をしてきたのだろう・・・・・
⑥   糸車
貧しくあり養女に出される。が実家は裕福になる。親元へ帰る話があるが結局養女先に戻る。実家では不自由なく暮らせるが・・・・・・・
⑦   風鈴
風采の上がらない仕事を忠実に勤めている。部署を変わる話もあるが本人は断る。
妻もまわりから色々言われて不満がある。が夫の言葉により生きがいとは何かを思い知る。貧しくあってもかけがいのない者になる。
⑧   尾花川
幕末の志士の話になる。言うだけで動かず美食を食らって酒を飲む。それを暗に妻に批判され悟らされる。
⑨   桃の井戸
妻を亡くした子供がいるところへ、後添えとして行く。悩みもあるが老女が助言してくれる。その交流が描かれている。
⑩   墨丸
幼馴染の物語である。思いを寄せ合うが女は自ら身を引く。そうして老年の時期に再開し、思いを打ち明け合う。
⑪   二十三年
女性は奉公先の主人に尽くす。主人も本人の為を思って家に戻そうとする。が奉公の女性は妻をなくし子供が小さいのでとどまりたい。
そうして事故に遭い白痴をよそおってまで主人と子供に尽くす。

こうあるべきと言う著者の思いの女性列伝か・・・・・

2016年7月22日 (金)

本・名君 保科正之―歴史の群像・中村彰彦

この清らかにして驕らぬ無私の精神を持ったリーダーが、今の日本に求められている。
保科正之と時代を変えた武士達を描く歴史随想である。

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著者の本はよく読んでいる。
保科正之に関しては、書き過ぎとも思うが・・・・
3つの時代に分かれている。
「豊臣秀吉、徳川家康をめぐる人々」
「名君 保科正之とその末裔たち」
「幕末、明治の群像」
著者のお得意の、専門分野の会津藩が一章ある。
どうしても戦国時代に目が行く。
宇喜多直家、秀家親子がそれぞれ単独で取り上げられている。
なかなか面白い。
秀家の妻、豪姫の事も記述されている。
秀家35歳で八丈島に流される。
関ヶ原の敗者でありながら、誰よりも長く生きた。
戦国の貴公子???
養父秀吉の期待に応えたのは、秀家だけなのか??
家康も3章ある。
関ヶ原の島津義弘の退却、本多忠勝、小野次郎衛門の話は短くまとまっていて、
分かり易い!

保科正之は著者の専門である。
会津の人材については、著者の本が詳しい!
あまり良く言わない人もいるが、著者の本で知った名前は多い。
保科正之、田中玄宰、佐々木只三郎、黒河内伝五郎、森要蔵父子、伊庭八郎、
佐川官兵衛、秋月悌次郎らが記述されている。
著者の本はよく読んでいるので、知っている話が多いが、読んでいて楽しい!

幕末はあまり興味が無い。
徳川慶喜、側室を連れて大阪から逃げた!
子供が21人と言う。
高貴な人は考えが違うのだろう・・・・・

河井継之助。
スネル兄弟と取引する。
商人である。死の商人と言われる。
が、河井を「古今の大義」に殉じた者として悼み、資産を失った事も後悔していないと言う。越後長岡の藩主を万が一の時、亡命させる事まで依頼していたようだ。
銭金抜きで河井に協力したと言う。
もっとも河井は距離を置いてみていたと言うが・・・・・

面白い歴史随筆である!

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名君 保科正之―歴史の群像・中村彰彦

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2016年7月21日 (木)

本・大江戸釣客伝・夢枕 獏

「こうやって、竿を出していれば、陸でのあれもこれもみんな夢見てえなもんだ。」釣り船禁止令でお咎めを受けた朝湖は三宅島へ島流しに。その間赤穂浪士の討ち入りがあり、。采女は敬愛する義父・上野介を失う。そして江戸の町が大地震による火災で炎上、周辺は津波にう襲われる!豪華登場人物で描かれる、元禄の歴史と人間ドラマ!

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著者曰く、メチャメチャ面白いと!
たいがい自分で面白いと言っているが・・・・・・
確かに面白かった。
登場人物も実在の人物のようだ!
元禄時代と言うものが良くわっかる。
五代将軍綱吉!
将軍になれたのも
酒井忠清が、四代将軍家綱の後に、宮様将軍を持って来ようとする。
これを阻止したのが、堀田正俊!
綱吉に酒井忠清は干される!
が堀田正俊も、最初は感謝されても次第に煙たがられる!
恐らく、殿中にて刺されて死ぬ!
刺した稲葉正休も即討ち取られる。
何か陰謀臭いが・・・・・・
著者は黒幕は、綱吉と言う事で進めている。

釣りと言うものはそんなに面白いのか?
面白いんだろう・・・・・・
良く来る金融機関の担当者も、釣りが好きである。
朝早くから釣りに行っているようだ!
太公望じゃあるまいし・・・・・・・

ここに登場する釣り気違い達は、どうやって生活していたのか?
紀伊国屋文左衛門も登場する。
何かと派手な事を仕切っている。
釣り競争?
釣り上げた魚の量で勝ち負けを決める。
公平さを保つために、釣り場所も順番に移って行く。
この辺は面白い!
魚の名前が分からない!
キス、ハゼとカタカナで記述してくれればすぐに分かるが、漢字である!
情けないが読めない!
ルビがあるので何とか分かる!

芭蕉、水戸光圀も出て来る。
当然、「生来憐みの令」「赤穂浪士の討ち入り」のある。
津軽采女は吉良上野介の義理の息子になる。
釣りが好きである。
度を越えている人たちである。
度を越えて破滅になりかかっている老人もいる。
この人が、最後に本を書く!
『釣秘伝百箇条』
凄い本らしい!

魚を釣ってはいけない!
下手すれば死罪になるし、遠島である。
八丈島、伊豆大島・・・・・・
それでも釣りに行く人がいる。
一気に読めるが、要は釣りは面白いと言う事か??
面白い本でした!
著者には白鯨みたいな、執念にとらわれた作品を書いて欲しいが・・・・・


2016年7月19日 (火)

鹿児島県知事はセミプロ????

東京都知事選が賑わっている。
参院選の時に、鹿児島県知事の選挙もあった。
元テレビ朝日コメンテーターの三反園訓が当選した。
きわどい勝負ではなさそうである。
良くテレビでも見ていた。あまり冴えている感じはしなかったが………
もう60前である。そんなには見えない。

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現職は総務省出身、行政のプロの伊藤祐一郎。
興味ある人である。 13年、利用が低迷する鹿児島―上海線の維持を狙い県職員らを上海研修に派遣。
「成長するアジアの国々との付き合いは重要と考えて判断した」
税金の無駄使いである。リコール運動まで発展したと言う。
そこまでして空港がいるのか?? セールスマンなのか??
今の空港の現状報告はないのか??

「印象がよくない」「発言が上から目線」「施策がマンネリ」「4期はやり過ぎ」
と言われていたようだ。 確かに4期はやり過ぎである。
元兵庫県知事、坂本勝は2期だった。細川護煕も2期だった。

反原発団体と、原発を含む主要政策で合意して「反伊藤」の候補者を一本化で立候補した。
一部保守層への浸透や伊藤氏の手法への批判の高まりなどを背景に票を集めた。
八方美人的に勝ったので、これからしんどいと思うが………
本人の主張はどうなのか??
参院選と重なっているので、注目されていない???

鹿児島は川内原発を抱える。
これの停止、点検を含めてこれから揉めるだろう………
応援してくれた人も多いだろう………
それらに対しての配慮がいる。
俺のおかげで知事になったんやろう!
これをやってくれ!
利益供与の選挙なのか??
遊泳術にタケテいるのか?? 知事の腕の見せ所である。 
ブレーンはいるのか?? 本人はどうしたいのか??
田中康夫長野県知事には、もう少しやって欲しかったが………
変に妥協せずに頑張ってほしいが………
我を通せば、後ろから撃たれる???

2016年7月18日 (月)

桂南光独演会 しんおん寄席 7月18日(月)大丸心斎橋店

7月30日に、新神戸オリエンタル劇場でざこば・南光二人会がある。
それに行くつもりだったが、その時は出かける予定である。
が今日18日に、大丸心斎橋店で独演会がある。
初めは行かないつもりだったが、30日の件があるので行く事にした。
今日は16時からである。
南光が、こんな中途半端な時間に来て貰ってと笑わせる。
ついでに高齢化の話もする。 お客さんを見ればわかると!
対談で、どちらも言いたいことを言って相手の話を聞かない。
そう言って笑わせる。

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桂 そうば  十 徳
桂 しん吉  金明竹
桂 南光   天狗裁き
中入り
桂 米左   禁酒番屋
桂 南光   碁 敵    

最近そうばを良く見ている。
今日は携帯の話があった。マナーモードか電源を切って欲しいと!
大根役者の説明があった。
大根は白い。白いを素人とかけて素人役者で下手だと!
消化に良いのと当たらない。当たらないので役に当たらないので大根役者!
サンマには大根おろしである。おろしと、役を降ろすとかけている。
その説明が一番面白かった。

やはり南光は上手い!
好きなので贔屓が入っているが面白い。
天狗裁きは、ユーチューブで米朝で聞いている。
その時、面白かったことを覚えている。
なので是非に南光で聞きたかった。
その前に家族の話があった。
「誰が養っているんやと思っているんや!」
家に帰ると唐揚げがある。美味しそうなのでつまもうとしたら、アカンと!!
そに肉は誰の金や??  その油も誰の金や??
奥さんが二郎そっくりだと!
「誰の金や思っているんや!」
と喚くようである!!
南光も今年で65歳である。二郎と変らない! まだ南光に「兄い」と言えるが………

夢の内容を言えと言われる。
奥さん、友人、家主、奉行、天狗………
「わしは喋るなと言ったら絶対に喋らない!」
まるで二郎である。
「喋るなと言われたら喋らない!」 
が、話が漏れたとなったら喋りまくるのが二郎である。

見てもいない夢を、皆に喋れと言われる。
身近にある話であるが、南光流である。
面白い!

碁敵である。
これは一度聞いている。柳亭 市馬である。
南光とざこばが碁を習っている。
なによりざこばを狂言回しに使っている。
今の世の中、それが出来るのは南光ぐらいではないか。
今回は名前まで憶えている。
駿河屋に丹波屋である??
へたくそ同士の碁である。
番頭さんの方が強い。 番頭さんはわざと負けたようだ。
両者の対戦がある。碁会所までは行かない。 弱いので行けない。
なので二人で家で碁を打っている。
将棋にしろ碁にしろ、待ってくれと言う話が多い。
この一手を待って欲しい。
それを8年前の商売の話で、待ったった話をぶり返す!
この辺のやり取りは、最高に面白い。
絶交である!
が、お互い忘れられない??
行きたくて、来て貰いたくてうずうずしている。
ようやく碁を打てる。 もう待ったありの何でもござれである!!

南光以外は、大根役者が印象に残っている。
心斎橋まで出かけましたが、大変面白かったです!!!!

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 28回  受難

NHK大河ドラマ 真田丸 28回  受難.
関白秀次が死ぬ。自ら命を絶つ。
殺生関白とも言われている。
高名な剣客を招待している。
もっとも有名なものは、新陰流疋田文五郎に、中条流長谷川宗喜を立会わせようとしている。
実現しなかったようだが………

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真田丸では気弱な秀次である。
秀吉の期待に応えられずに、後継ぎでもなくなったために自暴自棄になっている。
良く演じていると思うが………
そんな秀次なので、他の武将との絡みはない。
伊達政宗、細川忠興。浅野幸長、最上義光………
細川忠興は秀次から金を借りている。返すのに家康が絡んでくる。

昌幸の妻が、信幸の妻に公家の菊亭晴季の娘と自慢する??
昌幸の妻は、石田三成の妻と姉妹と思っていた。宇多頼忠だが………
が信繫が三成邸に泊まった時、三成の妻の反応は冷たかったが………
姉妹ならそう言うだろうと思うが………
確実な資料は無いようだ。

信繫が一生懸命秀次の為を思って動いている。
優柔不断と言うか、秀次は勝手に自分の思い通りに動いている。
変なところは見せない。
妻妾も娘一人が登場するだけである。
この娘が側室になるようだ。
死んだ梅、きり、秀次の娘、大谷吉継の娘だけでは無さそう。
名所案内は秋田県である。
「お田の方」が建立したと伝えられる妙慶寺が出て来ている。
信繫の娘である。
一男二女を生む。 信繫も大変である。 上記4人とも子供が出来ているようだ。

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秀次は高野山に行く時、小姓もついていっている。
殉死的に先に切腹して、秀次介錯したようだ………
切腹は、福島正則が高野山に行った時、もう切腹されていた。
秀吉の行為が無駄になる。
秀吉の怒りが凄まじく、一族皆殺しになる。
この時に最上義光の娘も殺されている。
ここでは陰謀説も無い。単に気の弱い身内が耐えられずに死んだだけのようだ………

家康に正信が喜んでいる。
秀忠に、正純が出て来た。
これからは徳川の家臣が多くなる???

信幸は官位の件でいまだにこだわりがある。
返上したい!!
妻は相変わらず笑顔を見せない。
昌幸の妻に、目を見て話せと叱られる。
昌幸の妻と上洛する。 秀次に会う。
その時菊亭晴季の娘と言うか、一族の話が出る。
どうも眉唾物で、話をそらす。
信幸の妻は、それを家康に知らせようとするが、こうにはばまれる。
女の戦いになるのか??
大谷吉継の体調が思わしくない。
奥さんがここで、仮面を被っていないのかと聞く??
仮面ではないが………
娘が信繫に嫁ぐのは何時なのか??

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信繫は人質の時、こんな事をやっていたのかと思わせる。
昌幸が派手な女に会う。
恐らく小野お通??
真田の情報源である??

ルソンの壺がある。
日本人好みである。
「はてなの茶碗である」
茶金さんが首を傾げたら高値になる。
単なるルソンではそこらに転がっている壺である。
単に物入れである。
拾ってきた壺が莫大な金に変る???
はてな???????
これで呂宋助左衛門は財を成した!
演じるは38年ぶりの松本幸四郎である。
歳は感じるが………

秀次の娘はキリスタンのようである。
隠れ部屋を造っている。
大阪に陣では、キリスタンの明石全登が登場するが………
呂宋助左衛門に日本脱出を依頼する。
これからどうつながるのか???

秀次の妻子を殺したので、ただでさえ少ない身内がますます少なくなる。
秀吉は老いを感じている。

これからの展開は早いと思うが………
秀吉死す!
関ヶ原へ!
関ヶ原は3つか?  本戦と東北上杉、信濃上田!!
戦後処理!
九度山時代。
大阪に陣となる。
あと5ヶ月である。

関ヶ原では寧がどう動くのか??
通説通りに反石田なのか??
どうも違う演出になりそうであると思うが………
楽しみに待っていようと思う!

2016年7月16日 (土)

東京都知事選の立候補について、 隣の芝生は目茶苦茶か??

百花繚乱???  そんな良い物では無い。
主な候補者は、小池百合子鳥越俊太郎増田寛也のようだ。
東京オリンピックの顔になる人物である。

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完璧な人間なんていない。
今回の参院選で当選したスピードの今井絵理子がいる。
沖縄出身である。 障害児を抱えているようだ。
池上彰が呆れていたが、沖縄問題についてもこれからきっちり向き合っていきたいと言う事のようだ。
今沖縄独立、琉球共和国が言われている。 この時期にこれは無いだろうと!!
自民党の政策を知っているのかと言いたいのだろう………

立候補する方も、推薦する方も問題が多い。
民主党大勝利の衆議院選。名簿の下位の候補者も当選した。
選挙活動もしていなかったようだ。名前だけの候補者は止めて欲しいが………
兵庫県の西宮の県会議員もいるが………
そこで鳥越俊太郎である。年齢は76歳と言う。 もう76歳である??
自身ガンになっているので、ガン検診も公約にしている。
金の出所はどうなのか??
「都政を前に戻す!」
そう言っているが、前とはいつの事なのか? 石原慎太郎の時代なのか?
民進、共産、生活、社民の野党4党が統一候補として支援する。
この前の戻すと言うのは、各党違うのでは??
マア勝つためには手段を選ばないようだ。
「強みは楽天的なところ。がんになってもショックを受けなかった。がんをくぐり抜けてきたことを考えると、都知事になって遭遇する苦難や障害もそれほど大変じゃないのかな」と言っているようだ。
石田純一は各党が乗らなかったが、鳥越俊太郎には乗った。
誰かが背中を押している??
勢いで選挙に臨もうという印象を受けるのは確かである。
これから政策を研究するようである。 止めてくれんかな!

増田寛也は岩手県知事で実績がある??
ただし岩手県の赤字を12年間で、7000億円から1兆4000億円に拡大させたようだ。
外国人参政権には賛成のようだ?
親朝鮮半島のようだ。 これだけで好きになれない。
地味な人も方が良いのか???

小池百合子は目立ちがり屋なのか??
刺客として東京10区に来た。
退路を断っての出馬か?? やけくその出馬なのか??
どの候補者もブレーンがいるのか心配である。
盾になってくれる人がいるのか?

かって兵庫県知事を勤めた阪本勝がいる。
尼崎に住んでいたので、親父が良く知っていた。
知事は2期までと!! 細川護煕も同じことを言っていた。
どちらも東京都知事選に出馬して負けている。
親父は阪本勝を応援していた。
社会党であった。 今はそう言う人はいないのか??

こうなると舛添の方がましだったという意見もある。
パッとしない選挙になりそうである………

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6が終わって(泣きたい) シーズン7に向けて

ゲーム・オブ・スローンズ、来年まで待つのは辛い物がある………
シーズン7の展開は??
シーズン7は7話構成、シーズン8は6話構成、合計13話で物語を完結させることを検討している????
シーズン8で作品を終了させる可能性がるようである。
撮影も時代が時代なので大変である。
分からないでもないが世界中の人が楽しみにしている。
13話ならシーズン7を13話にして終わらした方が良いのではないかと言う意見が多そうである。
2年待たなければならない。13話の意味は何なのか??
こうなればシーズン7・8を10話ずつでやって欲しいが………

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スノウの出生の秘密がある。
想像通りとすれば、「鉄の玉座」の権利がある??
調べると、戦国時代である。各地に諸侯がいる。

スターク家         北部     ウィンターフェル                  冬来たる
アリン家             アリンの谷間   高巣城                       高きこと誉の如く
タリー家                 リヴァーランド リヴァーラン          一族、本分、名誉

ラニスター家        西部(ウェスターランド) キャスタリーロック   聞け、わが咆哮を!
バラシオン家        王室領  キングズランディング、ロバート、スタニス、レンリー。
タイレル家            河間平野(リーチ) ハイガーデン                    われら強大たるべし    
マーテル家             ドーン  サンスピア                        折れぬ、枉げぬ、まつろわぬ
ターガリエン家       エッソスに亡命中                              炎と血
グレイジョイ家       鉄諸島        パイク                             われら種を播かず

出演者はシーズン6で相当死んでいる。
力のある諸侯としては、ラムジン・スノウが殺された!
タイレル家は婆さんが残っているが、期待された孫、兄妹は殺されている。
ウォルダー・フレイのフレイ家もアリアがウォルダー・フレイを殺したのでもう終わりである。
バラシオン家は、スタニス、レンリーにロバートも死んでいる。
サーセイとジェイミーの3人の子供も死んでいる。
七神正教のハイ・スパロウも殺されている。
だんだん絞られて来ている。

バラシオン家はサーセイが女王、サーセイ一世に就任している。
ジェイミー・ラニスターのラニスター家はバラシオン家に付いている。

スターク家はジョン・スノウが、北部諸侯の支持を得て、『北の王』となっている。
今はサンサがスノウと一緒にいる。
ブランもアリアも合流するのだろう………
ロブにリコンは死んでいる。
アリン家、タリー家は味方なのか?
リトル・フィンガーがいる。鉄の玉座に座っている夢を見ている。
いやらしい演技であるが、地なのかと思ってしまうが………
今後どう動くのか??
自身が策謀家なので、参謀がいないし剣をふるう忠臣もいないようだ!

マーテル家はクーデターで、エラリア・サンドが王座に付いている。
オベリンの8人の私生児の娘たちは、「砂蛇」と呼ばれる。
ここの争いは、復讐が復讐を呼んでいる。 女の恨みは恐ろしいと思うが………
オベリンがバラシオン家に殺された復讐。
サーセイの娘がエラリア・サンドに毒殺されている。
ここにサーセイに孫、兄妹を殺されたタイレル家の婆さんが現れる。同盟を結ぶ??
ここは復讐、恨みつらみが多い!「鉄の玉座」への野望は薄い。

ターガリエン家はグレイジョイ家と同盟を結んでいる。もろに「鉄の玉座」を狙っている。
船が必要であるが、グレイジョイ家の船がある。直ぐにもウェスタロスに攻め込んでくる。

こうなると、「鉄の玉座」への野望を持っているのは、
サーセイ・バラシオン。
デナーリス・ターガリエン。
リトル・フィンガー。

ジョン・スノウは味方に恵まれている。
野人、ナイト・ウオッチ、サムウェル・ターリー、ダヴォス・シーワース、ブライエニーらがいる。
そして、サンサ、ブラン、アリアの兄弟がいる。
出生の秘密がばれればどうなるのか??
父親が問題である。信じたくないがそうなんだろう………
ここにはアリアと因縁深いサンダー・クレゲインも参加するのだろう………

サーセイ・バラシオンは忠実な僕がいる。
ジェイミー・ラニスター、ブロン??  クァイバーン、グレガー・クレゲインらがいる。
鉄のごとき意思がある女王である!
女王の廻りには、仮面をかぶった騎士が控えている。うかつに手を出せない。

デナーリス・ターガリエンも味方は多い。それも忠臣が多い!!
穢れなき軍団、ティリオン・ラニスター、ジョラー・モーモント、ミッサンデイ、
置いて行かれる不満があるダーリオがいる。
そして何より騎兵集団を手に入れている。 モデルはタタール人か??

リトル・フィンガーは、味方は少ない。
エダート・スタークに私を信じない方が良い。そう言っている。
今はサンサに利用されている??  逆転の技は何か??

そしてヴァリスである。何を策しているのか??
ドーンに行っているのは驚きである。デナーリスの結婚相手はここにはいない??
サーセイに忠実なクァイバーンは、ヴァリスの小鳥を引き継いでいる。
だとすれば裏でつながっている??
ジェイミー・ラニスターとブライエニーの敬意を抱く関係では無い。
お互いにいつ騙されるのか分からない関係である??

デナーリス・ターガリエンの同盟の相手は??

候補者は死んだ人物が多く、適齢者が少なくなって来ている、
ジョン・スノウ、ジェイミー・ラニスター………
ヴァリスがドーン家とタイレル家に行っているのは、隠し玉がいるのか??
ダヴォス・シーワースが逃がしたバラシオンの落とし子は??
デナーリスの巨根をぶち込むと言った「塩の玉座」はどうなのか? 論外である!!!

女の戦いになって来ている。
①  サーセイ・バラシオン
②   タイレル家の婆さん。
③   ドーンのエラリア・サンド。
④  デナーリス・ターガリエン。
⑤   サンサ・スタークも参戦か??? 当然アリアも参戦である。

女王はサーセイとデナーリスである。
ドーンのエラリア・サンドは女王なのか??
復讐に生きがいを感じている、タイレル家の婆さん。金は持っている??

今後の展開はスノウが中心になると読んでいるが………
デナーリス・ターガリエンの同盟相手は誰か??
結婚相手でもある。ここはスノウと信じたいが………
ジェイミー・ラニスターに、ジョン・スノウは女っけが無い。
ジェイミー・ラニスターはサーセイ。ジョン・スノウは、野人の女戦士イグリットがいたが………
サーセイに、クァイバーンが小鳥たちが集めて来た噂を真実と言っていた。
このうわさが何なのか?? 想像するのは、バラシオンの落とし子の事ではないのかと思ってしまうが………
もっと早くやって欲しいが、無理なんだろう………

2016年7月14日 (木)

本・梟の城 (新潮文庫1965/5)・司馬 遼太郎

信長、秀吉……権力者たちの陰で、凄絶な死闘を展開する二人の忍者の生きざまを通して、かげろうの如き彼らの実像を活写した長編。

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初めて読んだのは10代の後半だったと思う。
メチャメチャ面白かった。
子供の頃は、忍者物としては、白土三平に興奮した。
伊賀の影丸もある。
品川隆二の忍びの者、大瀬康一の隠密剣士もあった。
悪ガキが興奮していた。
先日、後藤正治の司馬作品の講演を聴きに行った。
その中でこの作品の話も少しだが出ていた。
それでではないが、読みたいと思ってこの本は買っていた。
ブックオフである。108円である。105円の時では無かった・・・・・・・・・

今改めて読み返してみた!
メチャメチャ面白い!
乾いた味の本である。忍びの者を扱っている本の中では最高傑作ではないかと思うが・・・・・・・
もう一人、戸部新十郎がいる。
これも面白いと思うが・・・・・・・・・

物語は単純である。秀吉暗殺である!!
伊賀を滅ぼした信長を狙うが、本能寺の変で死ぬ。
その後継者、秀吉暗殺の仕事を請け負う。
伊賀きってのてだれ、葛籠重蔵!!
今は世を捨てている。
時の権力者、秀吉のおかげで不遇を被っている商人がいる。
超大物である。当然堺の商人である。
今井宗久!!
信長には取りいったが、秀吉は自分好みの商人を使う。
利権にありつけない。
家康は名前が出て来るだけで何も関与しない。
ほのめかしてはいるが・・・・・・・・

重蔵の師匠、下柘植次郎左衛門が秀吉暗殺を請け負う。
が重蔵の明輩、風間五平が裏切る。
忍びの世界より表の世界に出たい!
前田玄以に仕える。
が前田玄以も狸である。
保険をかけている。
甲賀者を雇い入れている。超大物である!!

甲賀と伊賀の対立になる。
伊賀の忍びは老いている。
重蔵の師匠も老いている。甲賀の摩利洞玄を狙い返り討ちにあう!
重蔵配下の伊賀者は甲賀に殺される。
重蔵の仇討ちになる!
摩利洞玄に勝つ!!

秀吉暗殺の為に伏見城に忍びこむ。
そして秀吉と会う!
老人である。殺すのをためらう!
「ひどく老いぼれているではないか?」
秀吉との会話がある。
司馬遼太郎は、これを書きたかったのではなかったのかと思う!!
二人の通力の種類が違う。
「秀吉は人を動かすことに精魂を傾けて、ついに日本に号令するまでに至った!!」
「重蔵は自分自身を動かすことのみに心血を注ぎ、自在に自分自身を操ることができるようになった!」
「秀吉はその権力を大明征伐に傾けた!!」
「重蔵は秀吉暗殺の為に己をかけた!!」
この場面は最高に面白い!!

物語は、くノ一、剣客も登場する。
間者だらけである。
一気に読めた本である。
面白かったです!!
この作品は2度映画化されている。
最初は大友柳太郎で、脚本が隆慶一郎だったと思う!
次作は中井喜一だった。
どちらもイメージ的には今一だったが・・・・・・
本が面白過ぎるからか!!

2016年7月12日 (火)

2016年 参議院選挙の開票を見ていて…

兵庫の神戸三宮に住んでいる。
神戸市の中心にいる。
三宮センター街の辺りは、庭みたいなものである?
選挙になると宣伝カーが騒ぎ立てる?
自民党、民進党らは賑やかである。
そろいのシャツを着ていて、人が動員されているのが良く分かる。
業界の人間も多いと思う。
いざ鎌倉とばかりに、忠誠心を発揮してと言うより、後の報復が怖くて集まっている??

9日の選挙前の夕方に、三宮センター街のところに民進党が、最後のお願いに来ていた。
沢山の人がいた。 よく集まっていると思った。
交通整理をして、人が通れるようには配慮している。
最後にお願いだった。
ここで街頭演説するのにも許可がいるのだろう。
力関係があるのか??

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自民党、民進党は人が多い。
公明党も多かったと思う。
維新は少ない。 緑のシャツを着た係員も少ない。
ボランティアにしても大変である。

9日の朝、JR三宮駅の北側で、おおさか維新の片山大介がお願いしていた。
あまり人はいない。
見るのは、この日で3回目になる。
最初は片山虎之助と一緒にセンター街に来ていた。

何日か前に、交通センタービルのところで演説していた。
その時はもう演説が終わっていた。
通りすがりに声をかけてみた。
「頑張ってください! 先日虎之助と来ていた時、聞いていました」
と、訳の分からん事を喋った。

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9日に民進党を見てからミント神戸の方に行くと、維新の宣伝カーが来ていた。
ひっそりしている。
場所が場所なのでそんなに人はいない。
明日はどうなるかと思っていた。
維新の片山大介は当選した。(おめでとうございます!)
民進党は落選した。
全国にあてはまるのではないと思うが、明らかに金をかけ過ぎている感じがしたが………
そりゃ選挙も金がかかるだろう………
無駄を無くすと言うならば、まずこの選挙を何とかして欲しいと思うが………

2016年7月10日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 27回  不信

秀吉に男子が生まれた。 茶々はこの子をどうしたいのか??
秀次の立場が苦しくなる。
秀吉が、関白を譲ったことを後悔してはいないか??
秀次は悩む! 秀吉は日本を五つに分け、一つをお拾いにやって欲しいと!
全部お拾いのもだと言うが、秀吉は取り合わない。
その一つ、九州に意味があるのか??

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昌幸は乱の匂いを嗅ぎつけている。
秀次は何かあれば、自分に帰って来ると!
疑心暗鬼になっている!! 不安である。
一族秀俊は小早川に養子に行く。小早川秀秋が誕生する。
秀次は能を秀吉に披露しようとする。 教えるのは宇喜多秀家である。
信繫は秀次付きになっている。 関白秀次である。
これを出世と見る人もいる。
きりは秀次の側室になって欲しいと言われる。
信繫に行くなと言って欲しいが、言ってくれない。
部屋から出ていく!!

が秀吉の怒りを買ってしまう。
そんな能を練習している時間があれば、他にする事があるだろうと!
日本国首相である。 朝鮮半島・明との外交がある。
家康対策もあるはずである。 何もしていない!!

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朝鮮からの兵の引き上げを三成が報告している。
信繫に官位が与えられる。
信繫が、兄がまだなので貰うわけにはいかない!
がこれを秀吉は気に入らない。 兄にも与えれろと言うのか??
秀吉の怒りがある。
が官位を与えるのは関白秀次の仕事である。
勇気を振り絞って秀次が秀吉に諫言する。
秀吉は一転して秀次を褒める!!
「よくぞ申した!!」
独裁者は不気味である!!
気まぐれである。 気に入らなければ直ぐに怒る!!
とりあえず信幸は上京する。

信幸は伊豆守。信繫は左衛門佐になる。
信幸は知る。信繫によって官位が与えられたと思ってしまう。
信繫に官位を与えたのは、秀吉の策謀でもある。
兄に先駆けて官位をやり、分断を図る??
信幸はプライドが許さない!
信繫のように独裁者に接していると、優遇されることがある。
辛いですよね!!

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伏見城の新譜がある。これに昌幸の参加を求める。
が秀次には知らせていない。
又秀次は焦る………
秀次の弟が亡くなる。 死んだ事に対して秀吉は怒る!!
秀次は、もはや自分の居場所が無いと思ってしまう。
城内から居なくなる。 高野山である!!

信繫の正室と側室は、大谷吉継の娘。秀次の娘。きり。梅は亡くなっている。
どう言う風に演出するのか??
来週は秀次の切腹である。
秀次に接していた、最上義光、細川忠興、浅野幸長、伊達政宗等の出番は無さそうである!!

2016年7月 9日 (土)

東京都知事選 小池百合子出馬???

「あちこちに火を付けています!」
郵政選挙で兵庫県から東京10区にクラ替えした時に言っていた。今も火を付けている??
最初は日本新党であった。
それで小林興起に勝ったのだから大したものである。
美しき刺客と言われていた。兵庫県から最初出ていたので名前は知っていた。
風見鳥と思えるが?????
日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自由民主党(町村派→無派閥)と動いている。
これをどう見るのか?? 機を見るにしたたかなのか??
たいしたものである。
火は消えずに、今も火を付け回っている!!

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目立ちやがりである???
別に好きでも嫌いでもない???
こう言う言い方が好んではいない事になる!!
舛添知事の辞任があった。
お山の大将になっていたのだろう………
ブックオフに行ったら、舛添の本も売っていた。
見る気も起こらなかったが………
猪瀬直樹もいらん事をしてくれた。そのままでやってくれればよかったと思うが………

出るのかどうか知らないが、ここまで来たら出馬するのだろう。
都議会を冒頭解散すると言っていた。税金の無駄使いである。
都議会も舛添を容赦なく追及していた。
が、そうなる前に何も出来なかったんだろうか??
出来なかったんだろう………
変に動けば圧力がかかる。
舛添は、圧力をかけそうな感じがプンプンする。
他人の批判をする時、皆道徳家になる!!

忘れかけていた名前が出て来ている。
山口敏夫である。やはり歳を取っている。政界の牛若丸の面影は無いようだ………
それよりも石田純一である。
止めてくれんかと思うが………
日本で直接に首相を選ぶなら、そうなる可能性がある。
ひとりでは何も出来ない。素人だからというわけではないが、政治にはプロが必要であると思う。
マア止めた方が良いと思うが………
こうなると日本も人材不足である。
どうなるのか、興味津々である!!

映画・インデペンデンス・デイ: リサージェンス

奥さんが楽しみにしていた映画である。
前作では大統領、今回は元大統領になっているビル・プルマンである。
20年後になっている。老けている。髭にも白いものが混じりもう歳である。

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キーワードは、独断と偏見であれば、「幻魔大戦」「中国重視」「敵の敵は味方」
である。

ドラマは20年後の世界で、エイリアンが残した先端科学を物にしている。
重力から解放されている。
そういう世界である。戦闘機も火を吹かない。
再度侵略されても戦える戦力を整えている???
月面にも基地がある。
木星・土星の衛生にも基地がある??
20年前からこのエイリアンと人類は戦っている。
対エイリアンのプロがアフリカにいる。
捕虜も捕っている。

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月の基地が攻撃される。
やがてエイリアンと分かる。
前回攻撃してきたエイリアンと同じと思う。
が違うと判断する人間もいる。
その登場により、20年間眠っていたブラキッシュ・オークン博士が目覚める。
あら探しになるが、目覚めてからすぐに歩けるものなのか??
エイリアンの声が聞こえる??
ズボンをはかない。はいていないのを気が付かない。
捕虜にしていたエイリアンたちが騒ぐ。
歓声を上げている。仲間が来た………
今回の宇宙船は大きい。4800キロメートルの直系である。
調べるとサンフランシスコからニューヨークまでがそれぐらいである。
つまりアメリカ合衆国を覆ってしまう???

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リアム・ヘムズワースがやはり主役である。かなり歳を取っている。
ウイルスミスはギャラの関係で出ていないようだ。写真だけである。
義理の息子に、前大統領の娘がパイロットである。娘の恋人もパイロットである。
パイロットに中国人の女性がいる。月面基地の司令官も中国人である。
かなり中国の興業力を意識している???

エイリアンは地球の資源、地下深く掘りマントルの中の資源を取り尽くす。
そうして次に行く。
このエイリアンには母星はあるのか??
もう宇宙を渡り歩いているだけなのか??
宇宙を破壊している。幻魔大戦である!!!

謎の球体がある。
バーチャルな存在で、エイリアンの敵である。
自分達はエイリアンに滅ぼされている。今や1体しか残っていない。
地球人に協力する。
「敵の敵は味方」
ブラキッシュ・オークン博士が球体と話す。

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攻撃隊が発信する。凄い数である。ふわっと浮く。火花を吹くのは最後である。
がエイリアンの罠に陥る。
帰って来たのは7%のようだ。

しかし捕虜にエイリアンからの情報、女王の存在がある。
これを攻撃しに行く。神風である。
誰が行く!
ここまでくれば当然あの人である。
成功するが、女王は死なない。 この女王を見ていて、エイリアン2の女王を思い出した。
巨大である。バリアーも張っている。
アダムス将軍がいる。演じるはウィリアム・フィクナー!
良く見る俳優である。

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将軍が大統領になる。上の継承者は全部死んでいる。
順番である!
この死闘は見てのお楽しみか??
円盤は静かに引き上げる。
円盤の下のアメリカ大陸は全滅なのか??

リアム・ヘムズワースの父親役も同じ役柄である。
海で逃げ、陸で逃げる。子供たちに救われる。
この避難している女の子を見たことがある。
分からないが、帰ってから調べたらわかった。
ジョーイ・キング。ホワイトハウスダウンの娘役である。
あら探しになるが、月面での動きが地球と変らなかった???

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これは2部作のようだ。
次作は興行収入次第なのか??
派手な面白い映画でした!!

インデペンデンス・デイ: リサージェンスの公式サイト


2016年7月 8日 (金)

番外編・本・鬼平料理番日記(1998/10)・阿部 孤柳

「食」は、『鬼平犯科帳』の大きな魅力のひとつだ。池波正太郎氏のこだわりもあって、料理が重要な狂言廻しとなる。わずか数分の出番「消え物」に工夫を注ぐ、それが料理番。阿部孤柳氏は約八年間『鬼平犯科帳』の料理番を勤めた。
考古学に於ける発掘作業にも通ずるスリリングな考察で、「鬼平江戸の食」に迫る料理番日記。

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著者の阿部孤柳は、料理家であり、書や日本画をたしなむ。
日本料理の季節の食材やその盛りつけを絵画にしたり、その献立を書で現したりと、視覚を尊んでいるようだ。

鬼平シリーズは、インフルエンザにかかったときにDVDでほとんど見ている。
連続して観れたのは嬉しかった!
観ていて思ったが、中村吉衛門がうまそうに食べるしぐさをする。
観ていて自分も食べたいと思ったシーンが何度かある。
五徳の軍鶏の臓物鍋がある。
良く皆と言っても密偵たちだが、上手そうに食べていた。
今回その写真が出ていた。ますます食べたくなる。
ホルモン鍋のようだ!
味付けまで記述されている。
江戸時代である!
シンプル・イズ・ベストか???

蕎麦を食べる場面があった。
猫どのと忠吾がそばを食べる。食べ方を教える。
猫どのが、つゆに少しつけて食べるのを唖然として見ている忠吾!!
この場面は面白かった!
捕り物騒ぎの時に、一人食べ物の心配をしている猫どのがいる。
このドラマには無くてはならないキャラクターになっている??

鬼平のしぐさを見て上手そうに思ったのは「鮎飯」
今回は写真で良く分かった!
写真を観て美味しそうだったのは、
①   軍鶏の臓物鍋
②   天ぷらそば
③   にぎり飯
④   白魚と豆腐の小鍋
⑤   田螺と葱のぬた
⑥   けんちん汁
⑦   蒟蒻の白和え

他にもあるが………

江戸前の説明がある。
うなぎとすしと天ぷらの三つと言うようだ。
江戸前、江戸城の前の海、東京湾でとれた魚介を素材として作られたものである。
天ぷらの魚介も、小型の魚、そのまま揚げれるのを使う。
イカは切り身を揚げる。
鯛の切り身、野菜の天ぷらは江戸前とは言わないようだ!

料理の時代考証は、器にも気を使う。
その時代に無い物は使えない。
にぎり寿司はもっと後の時代である。
いかにそれらしく見えるか。
ワインがある!
実物を使うより水に醤油を垂らした方が、それらしく見えるようだ??

江戸風、関西風との味付けの違い。
と言っても当時は、ダシもカツオかワカメ、シイタケぐらいか?
薄口醤油、濃口醤油、味醂、砂糖の使い方の違い!
マァ楽しい本である。
ひとつ自分で作ってやろうと言う気になったが………

最後の解説が、おまさこと、梶芽衣子である。
学生時代からの、太田雅子の時代からのファンである。
日活青春スターの一人なんだろう………
おまさを演じてうらやましがられたようだ!
はまり役である!
著者の本を読みたくなってきた!
アマゾン?
ブックオフ?
頑張るぞ!!!

2016年7月 6日 (水)

本・戦国の陣形 (2016/1)・乃至 政彦

鶴翼、車懸、魚鱗…「兵法」の意外な新事実。
軍勢を軍隊へと改めたのは織田信長ではなかった!?
甲斐武田氏と越後上杉氏が取り組んだ軍制改革の中身とは!?
歴史とは事実であらねばならない。徹底的に真実を掘り起こした渾身の一冊。

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著者の本はよく読んでいる。
面白い!
鶴翼の陣に魚鱗の陣。
上杉謙信の車掛りの戦法!
川中島で使われたと言う!
昔はそういう物に憧れを感じた!
必殺技である!!
今は冷めている!
そんなものは無い??
戦場で兵を、思うとおりに動かせるのか?
こう言う本は楽しい!
常識とされることが覆させられる!
内容は下記の通りである!

序 章     鶴翼の陣に対する疑問から
第一章   武士以前の陣形
第二章   武士の勃興と陣形の黎明
第三章   中世の合戦と定型なき陣形
第四章   武田氏と上杉氏にあらわれた陣形
第五章   川中島・三方ヶ原・関ヶ原合戦の虚実
第六章   大坂の陣と伊達政宗の布陣
終 章     繰り返される推演としての陣形

陣立ての図がある。
魚鱗、鋒矢、車懸、鶴翼、衡軛、鳥雲、雁行、長蛇、偃月、方円。
鶴翼の陣。

普通に考えれば、兵を横に並べて相手を包み込むように戦う!
包囲撃滅戦になる?
魚鱗に陣。
単に兵が集まっているだけ??

朝鮮半島の戦いがある。
百済が唐に滅ぼされる。
日本は百済の復興運動に肩入れする。
結局日本は朝鮮半島から撤退する。
朝鮮半島にかかわるとろくなことが無い始まりである。
兵を指揮するのに陣が必要になっている。
吉備真備を唐に遣わして、最先端の技術を学ばせる。
中国である!!

読んでいると、記録と言うものが当てになるのか?
甲陽軍鑑も偽書と言われた事もある。
昔の記録である。
そう思うと例に出している記録も当てになるのか??
著者は検証しているのだろう………

兵農分離がある。
純粋に軍事にのみ従事する専門家でなければ効率的な戦いは出来ない。
こうしてみると、武士の登場から鎌倉時代に室町時代でも軍記物は大げさに感じる。
指揮官の命令が行きわたるところまでしか戦えない。
魚麟の陣なんかは、指揮官の命令を聞く兵が集まっているだけなのか??
江戸時代に軍学が盛んになった。
甲州流、越後流………
なら信長流、秀吉流は無かったのか??

著者は上杉謙信、武田信玄の登場時に、兵力の運用を根本から改める土壌が整ったと言う!
中世の軍の特徴。
①    人数任せと少数精鋭の戦闘
②    騎兵主体、舞台主体の戦闘様式
③    不定形の陣形

戦国の環境変化

①    鉄砲の伝来と浸透
②    足軽・雑兵の台頭
③    大名への権力集中

武将に力が付く。
小領主の集まりであり、勝手に戦っている。
命令を聞かない!!
が変わってくる。
動員人数と武装内容を指定するようになる。
織田信長でもそこまで指定していなようだ。
信玄・謙信の方が進んでいたようだ………
地域性もあるのか??

三方ヶ原、川中島、関ヶ原の合戦がある。
三方が原の合戦は、始まった時間が夕刻なのは知っていたが、本当は??
鶴翼の陣と魚鱗の陣である。
これもそんなにきっちりとしたものだったのか??
川中島の合戦は、啄木鳥の戦法が有名である。
が実際には兵の移動には、時間通りには歩けない。
実践しているようだ。
著者の考える戦い方法が、記述されているが、うなずける!!

関ヶ原では、各武将の陣跡を回った。
資料が正しいと信じてである。
が、どうもエエ加減なところもある。
戦いの様相は、「司馬遼太郎 関ヶ原」が興奮する。
がどうもそうでもなさそう。
大体1日で戦いが済んでいる。
両軍とも決戦を求めたからそうなっている。
プロシア参謀本部のメッケル少佐が陣立てを見て「西軍の勝ち」と言った。
がこれもメッケル少佐が日本にいた時は、この陣立ての図は無かったようだ………
誰かが都合のよい事を言っている。それが独り歩きしているようだ。

大阪の陣の伊達正宗の軍制がある。
やたらと鉄砲が多い!!
どうも鉄砲を派手に撃ち、兵の損傷を避けたようだ!
ずる賢い!!
ロマンが無くなる!!
定説、常識が崩れていく………


2016年7月 5日 (火)

本・完本 直江山城守―愛と鬼謀の軍師(2008/10)・井口 朝生

越後の虎・上杉謙信の薫陶を受け、その後継者景勝の股肱の軍師・参謀となった英傑の生涯を描く長編。青春時代、
関ヶ原戦の駆け引き、宿命の女性、そして敗戦後、領地を大きく削られた米沢での苦心の名治世…。
一度割愛された冒頭二章を復活してまとめた、初めての完全版。最高最強のナンバー2の本懐。

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直江山城守の物語である。
文庫本で600ページある。
淡々と描かれている。
上杉謙信に愛される。
この本では景勝に付くが、そんなに近い中では無い。
謙信の死がある。
その跡目争い!
景勝に景虎。景虎の応援に武田勝頼が来る。
黄金で籠絡する。
直江家に入り婿で入る。
この本では、直江の婿と上手くいっていない。
しかしこの場面ではいつも思うが、刀を持っていればいつ刃傷になってもおかしくは無い。
婿が刃傷の巻き添えになる。
お互いほのかに思っているようだ!
年上である。
景虎に勝ち、越後を統一する。
秀吉に仕える。
ここで謎の女が登場する。
反徳川である。
お互い好意を抱く。

物語は淡々と流れる。
三宝寺の成敗の問題があり、3人訴え出る。
有名な、閻魔への手紙を持たせて首を刎ねる!
良く出来ると思う。
妻に責められる!

関ヶ原になる。
藤田信吉の栗田形部が出奔する。
栗田形部は追手にかかる。
娘がいるが、一族皆成敗される。
この本はそんなに悪者がいない。
三成と兼続を謎の女が結びつける。
家康が大老なら、景勝も大老である。
同格と言う態度である。
この時期に東北、会津に上杉の国を造り家康と争う!
その為に戦う。
一時的に三成とも手を結ぶ。

そうして敗れて、降伏する。
徳川に降伏して米沢30万石になる。
一人の武人として書かれている。
上杉カブキ衆も登場しない。
陰謀めいた話も無い。
正統派の小説である。
面白かったです!!

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 26回 瓜売

鶴丸が死に、秀次が関白になる。
それより茶々が悲しい!
秀次は、舞い上がっている!
きりに側室に娘を紹介している。
凄い数である!
きりは側室に望まれる。

秀吉は明への侵攻を考える。
まずは朝鮮出兵である。
肥前名護屋に城を築く。
この風景が良い。夕日に浮かんでいる。こんな風だったんだろうと思う………
平和になった時に又戦かと!
が秀吉は、平和な時に戦いをする。仕事を与えなければならないと!!
信繫が言う。驚くほど頭はしっかりしていると!!
そうなんだろう………
堺屋太一の言う、成長しなければならなかった??
日本ではもう戦いは出来ない。
が成長しなければならない。領地を与える為には明征伐は当然なのか??
武将たちも領地を狙っている。

大谷吉継の娘、春がいる。
若く可愛い。
茶々の目が冷たい!
後の信繁の正室である。

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茶々が懐妊する。誰の子か当然疑問視される???
朝鮮出兵は兵站が重要視される。いかに効率よく兵を運ぶのか?
三成が計算する。計数に明るい。
司馬遼太郎言う、三成だから出来た??
朝鮮では明が救援に来ている。日本は苦戦である。

秀吉の発案による仮装大会がある。
徳川家康  あじかうり
真田昌幸  瓜売
秀吉が瓜売をやると分かる。信繁は昌幸に止める様に頼む。
昌幸は何が悪いのか?? やる気満々である。
家康にも調整を頼むが、昌幸が折れるしかないと!
結局昌幸が折れる。急病になる………
第一位は秀吉である??
ヤラセ丸出しである………
真田一族は祖母の危篤で上田に帰る事を許される。
信幸と信繁に祖母の遺言がある。
真田の家を守れと!!
祖母は死ぬ。
その後茶々が出産する!!

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このドラマ、前田利家、蒲生氏郷、藤堂高虎、黒田官兵衛らは出て来るのか??
関ヶ原では前田利家、藤堂高虎、黒田官兵衛は必要と思う。
藤堂高虎は大阪に陣でも登場するはずである。
七将はどうなのか??
来週は秀次の乱心なのか??

2016年7月 3日 (日)

映画・ウォークラフト

映画、ウォークラフトを観に行った。

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全然知らないが、MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)のゲームの映画化のようだ。ゲームも映画化されるほどストーリーが良くなければはやらない??
王国アゼロスがある。王が名君なんだろう。
が、平和はオークが滅びゆく故郷を捨て、新たな定住地をアゼロスに求めて来たことによって崩れる。人間たちはオークとの全面戦争を決意する。
が、変わったオークもいる。
オークは巨人である。
まともに戦っては、人間は歯が立たない!!パワーが違う!
この映画、魔法使いが登場する。
オークに人間の両方である。

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魔法も映像が進歩しているので華やかである。
見ていて楽しい。眼が異様に光る!気持ちが悪い。
風光明媚な風景がある。
この中にアゼロスがある。レイン王を演じるのはドミニク・クーパー。
ラストナイツの王役と思ったが違った。
ドラキュラZEROのメフメト二世役だった………
忠実な家臣がいる。サー・アンドゥイン・ローサー。演じるはトラヴィス・フィメル。
この映画、出演者の顔があまり見えない。オークに圧倒される。

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オークだが、牙が鋭く大きい。何に必要なのかと思う??
そう言う動物としてサーベルタイガーがいる。絶滅しているが、理由は色々ある。気候変動から人類の乱獲。
乱獲は無さそうである。同じ時期に共存していないようだ。
結局は牙が異教発達したからではないのか??
このオークの牙は何のためにあるのか??
脅しなのか??
この牙でかみ殺すのか??
食いちぎる??
オークの顔が同じに見える。誰か分からない!
身体もごっつい!!
戦闘シーンでは、人間側は飛び道具を使っている。弓ではない。
これくらいなければ対抗できない。
戦闘にも魔法使いが出て来る。魔法使いは人の命を吸い取り力を蓄える!

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魔法で結界(?)をはる。
羽根のある生き物(?)に乗り空を飛ぶ。
見ていて楽しい。
人間とオークの合いの子(?)
女性で牙はもう一つである。もっとも小さいが………
王が存在感がある。戦闘でも真っ先に行く!
戦いを終わらせるためには、非情な決断もする。
ゲームは知らないが、楽しいのだろうと思う………
映画は面白かったです!!!

ドワーフもエルフも最後に登場する?
奥さんが言っていたが、続編丸出しの終わりである。
興業収入次第とは思うが………

2016年7月 2日 (土)

本・地球を斬る(2007/6)・佐藤優

剥き出しの利害が衝突する新帝国主義の世界。日本国家は何をなすべきか?
靖国問題、竹島・北方領土問題、拉致問題、国内の格差問題…。
問われているのは政治と外交のインテリジェンスを強化し、国家の生き残りを図ることである。ロシア、イスラエル、アラブ諸国など世界の動向を分析。
北朝鮮‐イランが火蓋を切る第三次世界大戦のシナリオと、勢力均衡外交の世界に対峙する日本の現状を国際スタンダードの視点で読みとく。

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2007年発行である。
10年前になる。
著者の本はよく読んでいる。ファンである。
内容的には重なる物も多い。
セクハラとか、ハニートラップとかの話は良く出る。
ハニートラップはどういう物か?
大変よく分かる。
部屋に帰ればベッドに美女が横たわっている。
そんなのは国家のスパイでは無い!!
マフィア化やくざのやり口である!
実際のスパイ、その手口は納得する。
要は危ない物には近づかない!
が、もしそうなった時の対策も記述してある。
上海領事館の自殺の例がある。
たびたび読んでいるが、著者の主張は一貫している。

キーワード解説、検証文、あとがきが付いているので分かり易い!!

暗殺の事も詳しい。
明らかに暗殺なんてマフィアのやる事か??
警告と言うか見せしめの為にやる!
実際はそうはいかない!
自殺か交通事故を装うのが良いようだ………
放射性物質で暗殺する??
プーチンが指令を出したと言われるが、プーチンほどの人間がそんな事はしない。
損得勘定で考えても分かる!!
なんでそんな後で分かる放射性物質を使うのか??

著者は、10年前から中東の混乱が第3次世界大戦を招くと警告している。
ISはまだの時期である。
しかし今読んでもそのままである。
だんだん第3次世界大戦に近づいている??

日本が今批判されている事がある。
中国の遺棄化学兵器の問題がある。
日本が遺棄した化学兵器については、日本に責任がある。
が引き渡した化学兵器については責任が無いようだ。
実際に中国に引き渡されている。書類も残っている。
著者は識者と言う連中に嫌われるだろう………
何でも日本が責任を負うべきと考える連中である。
平気で捏造する連中である??

内容は広範囲に渡る。
著者の人脈の豊富さがにじみ出ている!
バチカン、ロシア、北朝鮮、イラン、と世界中に及ぶ!
得意のインテリジェンス、領土問題、ロシア・プーチン大統領と財閥!
ウクライナとロシアの問題がある。
現状大分進行しているが、この時期から著者の主張はぶれていない。
ロシアもウクライナも悪である??
ヒトラーがウクライナの豊かな穀物地帯は欲しかった!
今もヨーロッパとロシアの紛争地帯になる。
著者の本によれば、ウクライナも武器輸出で儲けている!
節操がない??
そう言えば中国空母もウクライナが売ったポンコツである??

日本のインテリジェンス能力は世界でも有数である。
インテリジェンス能力は国力に比例するようだ。
そうなればイスラエルはどうなるのか??
アメリカはインテリジェンス能力は優秀ではない。
国の力がある。軍事力もある。
多少のインテリジェンス能力不足はカバー出来る力がある。
イスラエルはそうでは無い!
著者の本では、第2次世界大戦でも日本の能力を褒めていた!
陸軍中野学校は、絶賛している!
イギリス流のインテリジェンスもある。
狡猾と言っている??
中東から留学生を迎え入れ、人脈を造る。長い時間をかけて造る………

古巣、外務省については容赦がない!
徹底的に実名をあげての批判がある。
北朝鮮問題では、田中均がフィクサーである。
あまり信用出来ないと思う!
谷内正太郎がいる。
手嶋龍一が絶賛している。
著者も評価している。
著者は自分で古巣を批判しているので、目障りに思われていると思っている!
事実だろう………

イランについての記述もある。
危険国家だと!
が、現在の情勢、ISがらみで事情は違って来ている。
イランがISの敵なのは確かである。
イランで面白いのは、選挙で政権が変わる!
他の中東の国ではどうなのか?
イスラエル、エジプト、トルコは変わるが、ほとんど王族支配である。
日本の外交は独自性を発揮したい。
イランに対しても独自性を持ちたい。
が役者が違う!
援助しても、迂回されて使い道が分からなくしている??

情報の扱いがある。
アメリカに貰った情報を勝手に流してはいけない。
了解を得なければならない。
が日本はエエ加減なところがあるのではないかと思う!
個人的には、情報源が分かる話はしないことにしている!!

著者は逮捕されて、人間の裏表を見たのだろう………
あまり言っていないと思うが、相当根に持っているのではないか??
最初に記述したが、10年前の分析とは思えない内容である。
今読んでも面白かったです!

本・権平五千石(「侍はこわい」に収録)(2005/1)・司馬遼太郎

真田丸では伏見城、鶴松が亡くなった頃の話である。
信繫が豊臣の人質として秀吉の元に行く。
秀吉の親衛隊に抜擢される。
ここに先輩ずらした平野權平がいる。
信繫にアドバイスしているのか、面白がっているのか分からない?
城中ではこんな生活をしていたのかと思うと面白い!!

20160702_book1

賤ヶ岳七本槍の一人である。
福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則、片桐且元である。
このメンバーについても短編で司馬遼太郎は面白く書いている。
意外に加藤嘉明は良く記述されている。坂の上に雲にも登場している。
平野長泰以外は1万石以上の大名である。
ひとり5千石だったようだ。
目立つわけでもなく、そのままにしていたという設定である。
妻の実家は大名である。權平より上である。
親しかった孫六こと、加藤嘉明の小者がいた。
それでさえ家老で6千石と言われてショックを受ける。
秀吉に従ったので出世しただけである。
家運が良かったのか??
これが、他の軍団長、柴田勝家、丹羽長秀、滝川一益らに仕えていたらどうなっていたか??
寄せ集めの秀吉の集団だったのが良かった??
関ヶ原では、家康についていく。
勝には勝つがたいした働きもしていない。
加藤清正は54万石である。
權平は5千石据え置きであ。
家康も加増の必要を認めなかったのか??
江戸で旗本寄合席とした。
大阪に陣の時、家康に謁を賜らんと申し出て、
「牢人となって、大阪城に入城して秀頼様の為にひと戦したい!!」
家康は笑ってなだめて、江戸に帰したようだ。

加藤清正は亡くなっているが、福島正則、加藤嘉明、脇坂安治、片桐且元らが裏切って居るの見て、彼らの栄達に不満があったのかも知れない。
義憤に駆られての事なのか???
そうでもなさそうである………

大阪に陣での信繫との出会いは無さそうである。
「家祖權平様はひとのまねの出来ぬことをされた。ご自身は半生5千石の据え置き、
子孫も二百年来五千石のすえおき、しかしこのまねのできぬ芸で、平野家は安全につづいた」

幕末に加増されたようだが………
嫌味か、誉め言葉か????

2016年7月 1日 (金)

本・世界インテリジェンス事件史(2011/9)・佐藤 優

インテリジェンスの行使は国家の権利ではなく義務である。食うか食われるか…世界は冷酷である。いま日本が危ない。
尖閣諸島は日本固有の領土で、わが国が実効支配しているが、中国は、この現状を崩し、尖閣諸島を中国領に編入する機会を虎視眈々と狙っている。
CIA、KGB、モサドといった各国の主要インテリジェンス機関の仕組みを解説するとともに、スパイが暗躍した歴史的事件を分析。
かつてインテリジェンス大国だった日本の凋落を嘆き、新生日本に向けた的確な提言を与えている。

20160701_book1

著者の持論がある。
インテリジェンス能力は国力に比例する。
やはり大国ほどインテリジェンス能力がある。一概に言えないが………
第2次世界大戦の日本のインテリジェンス能力は優秀だったと。
戦後アメリカに変に陥れられている??
日本のインテリジェンス能力は無かった??
読んでいてそんな事は無かったと言う事が、著者のおかげで分かった!

見せしめの為に、犯行声明を出す様な暗殺は別であるが、足が付くような暗殺は普通やらない。
事故に見せかけるか、痕跡を残さないように暗殺する。
ロシアのリトビネンコの暗殺がある。
「ポロニウム210」と言う放射性物質を使用している。
暗殺に、そんな放射性物質は使わない。
まるばれするようなことはしない!
それよりこの放射性物質が何故流出したのかの方が問題である。
著者の推測には納得できる物があるし、イギリス諜報部が絡んでいる遺書のあら探しには感心する。

インテリジェンス事件史としては、まずゾルゲ事件がある。
この内容については日本人として気分が悪くなる。共産主義に共鳴して情報を渡した日本人がいる。
が記述してある事で面白い内容がある。
①   日本人は噂が好きである。
②   女も諜報活動に役に立つ。スパイなんかやっていると、生と性の欲望が強くなる!
③   上位の人間は、知らないんですか?と言われる事に耐えられないので喋ると言う。
これはメチャメチャ良く分かる。
実際に上司が聞いていないのと思われるのが嫌で、要らん事まで喋っている例を知っている。

アイヒマン奪回作戦! と言うより奪取作戦である。
これはよく読んでいるので理解し易い!
「世界に同情されて滅びるより、世界中を敵に回しても生き残る」
ユダヤ人だからの言葉か?
マイケル・バー・ゾウハー、小谷賢のモサドの本で理解しているつもりである。
そのイスラエルでもヘマをする時がある。
第4次中東戦争である。
国家の存亡の危機にさらされた。
反省は当然ある。

アメリカの諜報機関は巨大である。
著者は日本はアメリカのCIAを見習わない方が良いとしている。
アメリカは最強の軍事力を持っている。
多少の情報のミスでもカバーできる。
イラクの生物化学兵器が無かったとしても、批判はされるが誰もアメリカに文句は言えない!
処分される人間もいない!
官僚化と学歴偏重の傾向があるようだ。
日本はそんな軍事力は無い!アメリカCIAは参考にならない!
参考になるのはモサドである??

韓国・北朝鮮・中国にページを割いている。
尖閣の問題は、領土問題は無いと言う事が重要である。
なので、中国人船長を逮捕して国外退出させたのは正しいと!
北朝鮮は金日成著作集がある。
これに縛られている。
すでに死亡しているので新しい命令は出来ない。
なので新しいメモ等が発見されたとして、方針を変える???
そう言う風な事が行われる。
韓国との遭遇戦の武器使用も金日成にこだわりがある??

北朝鮮も複雑である。軍に党がある。
最近はミサイル発射で失敗が続いている。誰か責任を取らされているのだろう………
北朝鮮のインテリジェンス機関がある。
労働党の傘下に、「作戦部」「対外連絡部」「統一戦線部」「第35号室」とある。
「第35号室」に精鋭が集められている。
労働党から軍へと傘下元が移動している。
この諜報機関とも裏で交渉出来るようにしておかなければならないと!

公開情報で情報をつかむ。
人脈、過去の業績を入手する方法に、新聞の地方版がある。
過去にさかのぼって調べると怪しまれる!
中国、ロシアはお互いの情報を豊富に持っている。
著者が良く言う、北朝鮮情報はモンゴル??
諜報員とはある程度は情報交換して、知りたい情報を得るようにする。
一歩間違えば逮捕される恐れもある。
昔、新聞の人事情報で、作戦を推理した例を知っている。
調査後、スパイは新聞だったと!!
凄いと感心した記憶がある。
中国はルールに乗らないようだ。
スパイ活動と言ってもルールはあるようだ。
と言っても造ったのは欧米である。
中国はバチカンと対立しているようだ。
チベットとも対立している。
独自にやろうとしているので、各地で揉める!
実際に日本では何をしているか分からない!
平気で技術も盗むようだ!

「ウィキリークス」
機密情報暴露サイト。
アサンジュ氏はアナーキズムと言う。
「市民主体の世界を築き、腐敗した組織に対抗する」
知能犯である。いくらでも法律の抜け道を考え出す。
識者は、秘密暴露が悪影響を与えていると認識していても、政府が弾圧すると政府を批判する。
なので、各国は表だってこの組織と対立しない。
損得勘定である???

最後が日本である。
失われたインテリジェンス能力と言う。
「統帥参考」は役立つと言う。
その例が豊富に記述されている。
読んでいて面白い。解説してくれている。
完全な情報を待っていてはダメと言う。
しかし中途半端な情報で動けば余計に問題になる。
9・11は情報の海に溺れた。
イラク開戦は中途半端な情報に踊らされた。
難しい!!

杉原千畝がいる。
当時のポーランドには情報分野の逸材が揃っている。
ポーランドは調査し、杉原は金では動かない。情報で動くと!
それによりビザの印を押すはずだと!
実際に押した!
が痕跡は残していない。これが超一流のインテリジェンス・オフィサーである。
日露戦争時は日本のインテルジェンスは冴えわたっていたと言う!

「統帥参考」にある。
高級指揮官は常にその態度に留意し、ことに難局にあたりては、泰然動かず、沈着機に処するを要す。…………
ようは東北大震災での管首相の態度を批判している!
愛国心、語学力、歴史や哲学などの教養を備えたインテリジェンスの専門家を国家意思で育てる事が重要である。

いつもながら大変面白い本である。
著者も敵は多そうである。
頑張って欲しいと言われれば迷惑だと思う!
順次読んで行くつもりであるが、メチャメチャ溜っている。
読んで行くはなから書いている感じがする。
楽しみである! 

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