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2016年8月21日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 31回  終焉

真田丸 31回  終焉
秀吉の最後が近づいている。
大老、奉行の顔ぶれがそろう!!
家康はどう動くのか?? 何を策すか本多正信??

秀吉亡き後は、まず朝鮮から兵を引き上げる。
三成と家康が対立する。
誓紙がある。遺言である。家康も了解する。
が、これでは何も出来なくなる。
正信が策する。
別の遺言があればよい!
無理やり書かす!!

20160821_sanadamaru22

片桐且元が三成に責められる。
何故会わせたのかと!!
三成がその上の策を考える。
秀吉はもう物である。 人格は無視されている。
三成はこれで終わりにしたい。
「以上」 との文字を入れる。
その場面に寧々が来る。 三成達は叱られる!

昌幸をたき付ける出浦昌相。
秀吉が死んでも何も変わらぬ! 家康が居る限り変わらない!
家康が死ねばどうなるか………
真田の忍を率いる出浦昌相は、いつでも用意出来ていると!!
何の用意なのか??

秀吉が亡くなろうとしている。
三成は、水を頭からかけている。
この演技も大変である! ふんどしで水を浴びる!
茶々が秀頼を連れて見舞いに来る。
その夜うなされる。
家康が信長の鎧を守り神に持って来ている。
これを見てうなされる。 血にまみれた少年が居る。
これを見て悲鳴を上げる。
佐吉だけに言う! 「家康を殺せ!」
血まみれの少年は誰か??
信康か?????????

三成は昌幸にそれを言う!!
昌幸を師匠と立てる!!
真田は聞かなかったことにする!!
が、明日家康が死んでも真田は一切関係ない!!

20160821_sanadamaru21

「出浦昌相 寺島進」の出番である。
不敵に笑う! 役になりきっている。 サングラスだけが取り柄ではない!!
マアこの時に家康のところに信幸が行っている。
何しに??
側室が居ると、子供も居ると、舅の本多忠勝に言っていない。
その相談に家康のところに来ている。
そこへ出浦昌相が忍び込み、天井内にいる。
下の家康を見ている。
かすかな気配に信幸が気が付く!!

結局修羅場になる。
多勢に無勢である。 出浦昌相は忍びである。
白煙をまき散らして逃げる。 佐助もまだまだである。
その前に信幸と顔を合わせて、忠勝に切られる。
家康の屋敷で騒ぎがあったと、信繫が昌幸のところに行く。
その前に居る信幸が、父上が起こした騒ぎと言う。

秀吉が死ぬ!!
一大の英傑の死である。
「露とおち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢」
時世の句も何もなくあっけない死である!!

来週は朝鮮半島からの撤退である。
七将との対決がある。
いまだに前田利家、藤堂高虎、佐竹義宣、毛利輝元、官兵衛、小西行長らが出て来ない!!
ガラシャも関ヶ原までの命である。
大阪の陣では、後藤又兵衛が重要になる。
もう出て来ても良いと思うが………

20160821_sanadamaru23

来週からは、三成と家康の対立である。
信繫は何時まで伏見にいるのか??
家康の屋敷に三成が逃げ込むが、その時も動き回るのか??
佐和山に隠棲した時までいるのだろう………
嶋左近の登場は???

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