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2016年8月

2016年8月30日 (火)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 34回 挙兵

真田丸 34回 挙兵
又、面白い話から始まる。
信繫の妻の話である。 大谷吉継の娘である。
鉛筆を珍しいものとして三成が渡したが、それを誤解した。
自分に気があると!! こう言う話も珍しい!
三成には、初芽と言う愛妾がいた様だが………

前田利家が家康を訪問している。手打ちになる!!
七将たちが利家に迫る!!
この七将は誰なのか???
「石田三成襲撃事件」の前後処理にあたって、徳川家康の書状に記されているのは、
加藤清正、福島正則、細川忠興、浅野幸長、黒田長政、蜂須賀家政、藤堂高虎の七名である。
ドラマはこれに従っている。池田輝政、加藤嘉明、脇坂安治は外れているようだ。
三成が政務に復帰する。
が利家が死ぬ!!  ここぞとばかりに七将が動く!!
忠興がガラシャ言う。 三成を襲撃する。
ガラシャはきりに連絡すように頼む!!

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七将が石田屋敷に三成を求めて来る。
信繫と信幸は将棋を指している。
天下を騒がせる元である。 真田と一戦交える気か??
信幸が恫喝する。 七将は引き上げる!!
帰りに、一人の武将がいた。
後藤又兵衛である。 この時期長政の部下である。
が本人は官兵衛の家臣と思っている??
宇喜多屋敷では、明石全登が護衛を命じられている。
大坂に陣への布石なのか??? この辺りは楽しいが………

北の政所は政務から引き下がっている。相手にして貰えない!
信繫は茶々の元に救いを求める。
秀頼の為になるのか??? ならないと断られる!!
大谷吉継は信繫にヒントを与える。
徳川屋敷に救いを求める。徳川屋敷に逃げ込んだ話にはなっていない………
城に三成は籠っている!!
家康に正信は狐に狸である!!
策士、策す!!
本多正信が策す??
七将に本多忠勝が対応する。
この場面面白い!
かって「ドラマ 関ヶ原」で加藤清正を演じていた。 今回は逆である!!
「関ヶ原」では、三成を引き渡せと喚く!
「真田丸」では無言で七将に圧力を与える!
おかしかった………

三成は蟄居させられる。
その前に三成は清正に会いたいと!!
何を喋ったのか??
『三成が打倒家康の兵を上げる。負ければ後は頼む』
そう言う話ではないか??

家康に信繫は仕えるように勧められる!
信繫は断る!! 当然なのか??

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石田三成が蟄居する。佐和山に帰る。
誰よりも豊臣の為に尽くしているとの自負がある!!
確か、護衛に結城秀康が付いたと思うが、カットである!
それから1年が経つ!
待ちに待った上杉謀反である。
直江状がを家康を怒らせる。
怒りに任せて書状を破り捨てる。
直江状の本書は残っていなのはそれが理由なのか??
それなら写しは何処でとったのか??

上杉は言葉で無く、事実によって家康に対抗する。
天下に名高い牢人を集める。
武器の収集。
新城の建設。
ドラマでは無かったが、前田利長の謀反の話も欲しかったが………
上杉は違う!!
家康何者ぞ!!!!!!
受けて立つ!
前田利益、山上道牛、車丹波、斎道二、岡左内、小幡将監らの牢人を抱える!!

片桐且元が家康を諌める!
これは徳川と上杉の争いである。
豊臣は関係ないと!!  役者が違う! 
しかし良く踏ん張っている!!  酒の勢いなのか??

家康が上杉討伐に向かう。
この隙に三成が挙兵する。
宇喜多秀家は三成側である。声が大きくはっきりしている!
小早川秀秋も秀家と並んでいる。
この席の影に三成がいる。
「お任せあれと!!」

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真田は昌幸でまとまる。
昌幸に信繫も昌幸も付いていく。
これが最後のチャンスだと!!
昌幸はやる気満々である!!
次回で真田は割れる???

佐竹義宣、小西行長、安国寺恵瓊、島津義弘、長曽我部盛親らは次回登場か??
藤堂高虎は出て来ないのか??
と思ったら、名前があった。誰かは分からないのは辛いが………
七将の一人であろうと思う!
大坂の陣でも重要な役割のはずと思うが………

名所案内は愛知県あま市である。
福島正則の生誕の地である。
供養塔がある。正則の名前の橋、小学校もあるようだ。
行って見たくなる!!
関ヶ原まであと3ヶ月である。
どうなるのでしょうか??

2016年8月29日 (月)

本・ヒトラーと国防軍(1976/1)・ベイジル・ヘンリー・リデルハート

戦後、ドイツ国防軍の中枢にいたルントシュテットやブルメントリットなどの将帥たちの証言、回想、弁明をもとに緻密に分析し、編みあげたナチス・ドイツ軍の全貌。
ドイツ軍とヒトラーの関係や、ドイツ軍の軍事と政治の本質を初めて明らかにした名著。

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子供の頃から戦史物は好きだったので、分かり易い本をよく読んでいた。
それが間違いであった!
そんなに単純なのもでは無い。
リデル・ハートは有名である。
実家で本を整理していたら、続々と懐かしい本が出て来た。
改めて読み直している。
ドイツ国防軍に参謀本部は特異な存在である。

題名通りに、ヒトラーと国防軍の将軍との話である。
生き残った将軍から話を聞く!!
思い込み、刷り込み、自己弁護が無いとは言えないのだろうと思うが………

スターリングラードにおける証言は、全部ソ連に持って行かれている。
なのでドイツ側の証言はないと言う。
パウルス元帥も洗脳されていたようだ??

ヒトラーの台頭から始まる。
最初は危ういが………
軍はどちらかと言えばヒトラーに引っ張られる。
第三帝国も問題が多い。
ヒムラ―にゲーリングがいる。
足の引っ張りあいである。
怪しげな情報により失脚する将軍もいる。
精強なドイツ空挺部隊。
ゲーリングの財産なのか?
結局クレタ島の被害により作戦に用いられずに、歩兵とし消耗して行く!

日なたの将軍、ロンメルにデイートル!
太陽(エジプト)と雪(フィンランド)!
ヒトラーから見れば軍人である。政治的野心がないと思われる。
将来脅威とはならない!
日かげの将軍。
ルントシュテット、マンシュタイン、グデーリアンと言う著名な将軍が並んでいる。
この辺りは政治的野心が無いとは思われない!
取って代わろうと思われる!!
緒戦は、シュリーヘン計画ではなく、マンシュタイン計画でアルデンヌの森を突破した。
ヒトラーの最後の博打、バルジ大作戦!
ルントシュテット攻勢と言う。名前だけのようであるが………
ドイツの将軍は有能と言う!

証言を読んでいると、ヒトラーは直感に優れている。
単に、将軍たちに反対なだけなのかもしれないが………
ヒトラーは伍長である。
将才なんて何処にあるか分からない。
学校教育では一定の才能ある軍人は育てれる。
やはり多い方が良い。
参謀本部の人間はヒトラーとの論争に疲れる1

ヒトラーが政権を取り戦争へと向かう。、
国防軍との関係が記述される。
チェコ・ポーランド・オランダ・ベルギー・フランス・ソ連に中東と戦線を広げる。
各戦線の状況が記述される。
ヒトラーが失敗するようになったのは、ダンケルルク撤退からか??
イギリスとは和平を求めたいが、チャーチルが妥協しない。

ソ連に対する記述がある。
ヒトラーはスターリンが羨ましい!!
粛清により軍を、スターリンの意のままに動かすことが出来る。

証言を読んでいると、ソ連は大きな国である。
電撃戦により、スピードが重要になる。
が補給が追いつかない。
道路事情も悪い!
冬将軍もいる!
戦線が伸びると、側面からの攻撃を受け易くなっている。
ソ連も学習する。
初めは手強くなかったが、だんだん学習して強くなってくる。
兵器も良くなっている。
ドイツの将軍は、スターリン重戦車を絶賛する。T-34もある。

ヒトラーに確固たる戦略があったのか?
イギリスに対する戦略。ダンケルク撤退は阻止すべきであったようだ!
ルントシュテットが言っているが、1941年の時点で大陸反攻はあると思っていた??
1944年のノルマンディー上陸であるが、1943年に上陸していればと言う意見もある。
1944年に待ち構えていたドイツ軍は精強であったようだが、1943年はそれほどでもない!!
ドイツもソ連をどう屈服させるのかの考えが無かったようである!
戦争資源の確保を第一に考えている。
自由裁量で戦いたかったようだ!
自由に撤退してソ連の戦線が伸びきったところで反撃して、消耗させる!
これをやればドイツが勝っていたと言うと、そう言う問題ではない!
ドイツの将軍も、戦後の事なんだろうが、撤退を認めない事が正解だった例も認めている。

独ソ開戦で攻撃開始日を遅らせたのは、ユーゴスラビアと思っていた。
今回ギリシャの事が記述されている。
そこらはイギリスで問題なのだろう………
ギリシャは何の影響も与えなかった??
クルクスの戦いもドイツの攻撃が遅れた。
理由はあるが、その遅れがソ連に準備を与えたようだ。
『巧遅は拙速に如かず』
上手だが遅いよりも、下手でも速いほうがよいということ!
そう言う意味に感じる!

無条件降伏がある。
これにより講和が難しくなったようだ!
『無条件降伏は戦争をどう変えたか・吉田 一彦』
この本が詳しいと思う!
日本も無条件降伏だった。
もっとも無条件と言う条件があるはずであると!
チャーチルは日本に条件降服を認めたらどうかと言っていたようだ!
どちらにしても、戦争犯罪人の裁判は自国でやりたい!
ドイツも、無条件降服のために講和の交渉が出来なかったと!!

ドイツ国防軍の歴史である。
チェコ、ポーランド、ベルギー、オランダ、フランス、アフリカ、バルカン半島、ソ連と、
戦線毎の証言があり、非常に良く分かる!!
読み返してみてよかっと思った!
なんせ40年前である!
それからすれば知識の量が全然違う!
面白かったです!!

2016年8月28日 (日)

雑誌・日本軍「戦略なき組織」検証 失敗の本質⑥ 航空決戦と「航空機産業」の崩壊

ダイヤモンド社、ハーバード・ビジネス・レビュー・(2011/1)
整理していたら出て来た雑誌である。
この中に興味深い章がある。
航空決戦と「航空機産業」の崩壊・新治 毅

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日本の航空機の生産性の問題である。
石原莞爾がアメリカとの最終戦争に勝ち抜くために国力を充実させる。
それが満州と言う。
アメリカ通と言う山本五十六は、デトロイトとピッツバーグを見ただけでアメリカと戦争など出来ないと言っていたようだ。

欧米のものまねから始まり、自国でエンジン・機体を製造出来るようになった。
短期間でそこまでになった。
やはり無理している??
傑作機ゼロ戦も造った。
佐貫又男が記述している話がある。
日本はドイツより同盟の関係で、ダイムラーベンツの高性能エンジンをライセンス生産している。
液冷エンジンである。 Bf109のエンジンである。
これを使った戦闘機が、『陸軍3式戦闘機 飛燕』である。
高性能機である。
和製メッサーシュミットと言われた。
がエンジンの不調に悩まされた。
シャフトが造れない。
その為に佐貫又男はドイツにまで行った。
がドイツでは、「何が難しいのか?あんな物、バーンとひっ叩けば出来る!」
そう言われたようだ。
それを造るにはアメリカ製の工作機械が必要である。
輸入禁止で手に入らない。 やはり技術の差はあったようだ!

経済性を無視した、他機種同時生産。
三野正洋が良く記述しているが、日本は差をつけたがる。
全ての機種が生産されたわけではないが、海軍は基本型53種、改良型112種。
陸軍は基本型37種、改良型52種を試作した。
結局基本型90種、改良型164種を開発した。
多すぎると言う!
生産性、大量生産を考えていなかったようだ。
部品の共通化、工程の簡略化等は考えられていない??

航空産業は、金属・非金属の資材、計器・通信機・搭載兵器・燃料と極度に分化された、
精密機械工業を基盤として成り立っている。
国の総合力を表しているのか??
開発は設計条件を示して複数の企業に競争させる。
ドイツはBf109で戦争に突入した。3万機以上製造されている。
同時期にライバルハインケル社がHe100と言う高性能機を開発した。
どうもBf109より性能は上のようだった。
がエンジン等Bf109とドイツ空軍は決めている。
Bf109で戦争に突入した。
最後まで第一線で稼働した。
他にはFw190がある。これも2万機以上製造された。
イギリスはスピットファイヤーにハリケーンである。
スピットファイヤーにBf109は余裕がある。
なので性能向上が出来る。例えばエンジンの馬力を上げれる。
当然速度は増える。
開発機種はやはり多いが、機種を絞っている。

アメリカは工業国である。
各国の製造機数がある。
1944年、アメリカ10万機、ドイツ約4万機、イギリス2万6千機、日本2万8千機。
日本もよく造ったと思う。
ドイツとイギリスは同じぐらいである。が1944年の制空権を失いつつある時期に最高の製造である。
ドイツはアルベルト・シュペーア軍需相がいる。
やはりアメリカは凄い!
大戦初期の戦闘機はゼロ戦の敵ではなかったようだ。
P40である。
アメリカと日本は空軍は独立していない。
海軍航空隊、陸軍航空隊である。
陸軍はP40、P38、P47、P51と開発している。
それぞれ特徴があり、最優秀と言われるP51を開発した。
それぞれ1万機近く製造されている。
海軍はF4F、F6F、F4Uとある。
持てる国は違う!!

日本は海軍は最後までゼロ戦で戦っている。
紫電改、雷電もあるが局地戦闘機である。
陸軍は、隼、鍾馗、飛燕、疾風、5式戦とある。
隼は格闘戦重視、鍾馗は一撃離脱型、飛燕は和製メッサーシュミット(開発は日本独自)、
疾風は重戦闘機、5式戦は飛燕のエンジンを空冷エンジンンに変更。
差をつけたがる。
もっと絞るべきである!

どこも陸海軍は仲が悪い。
日本の場合も資材の取り合いになっている。
「海軍は日本陸軍と戦い、その余力でアメリカと戦っている」
常に資材不足と言う。
ジェラルミンをゼロ戦は使う。軽量である。
が大戦末期になると相当粗悪な材料になったようだ。
これは司馬遼太郎が詳しい。
司馬遼太郎は戦車兵である。
配属された時、戦車の装甲は特殊な金属が使用されていてやすりがかからない。
大戦末期、その感じをもう一度感じたいと思いやすりをかけたらかかったと言う!
規格の資材を使っていなかったようだ………

イギリスは資材不足を見越していたのか??
木製のモスキートを開発する。
これは高性能機であった。
そう言う技術力がある。

搭載機銃の事もある。
これも三野正洋が詳しい。
機銃は7.7mm、12.7mm、20mmの3種が基本である。
これの組み合わせになる。
小口径ほど弾は多く詰めるが、威力で劣る。
ゼロ戦は7.7mmX2、20mmX2である。
隼は7.7mmX2。
日本とドイツは組み合わせが多い。
イギリスは小口径を多く積む。7.7mmX8とか言うのもある。
問題はアメリカである。
ブローニング12.7mmと言う高性能機銃がある。
初速が速く、弾道性能が良い。まっすぐ飛ぶ!
この機銃を陸海空軍でそれぞれの用途に合わせて使う。
爆撃機も12.7mmが多い。
日本は同じ20mmとは言え、陸軍と海軍では同じ弾を使えなかったようだ。

航空機を製造すると言う事は、戦争になれば工場は重点目標で攻撃される。
となれば工場の防衛を考えなくてはならない。
ドイツは分散、森の中とかに工場を造っていたようだ。
日本は国土の狭さの事もあるが考えていなかったようだ。
工場に飛行場が隣接されていない。
道路事情も悪いので、震動を与え無い為に牛車で運ぶ!
生産性なんかあったもんじゃない!

戦争中にドイツから技術者が来ている。
状況を見ているが、かなり遅れていると感じたようだ。
欧米は自動車産業が先行していて、航空機産業に転換出来たようだ。
日本は航空機産業が先行した。

開戦前に、井上成美海軍航空本部長が申し送っている。
日米開戦となったら、海軍は1年で7000機の航空機の所要があるが、昭和16年4月で年産2352機に過ぎない

①   下請け会社との連携不足
②   徴兵による熟練工の不足
③   資源不足による品質低下
④   航空機稼働率の低下

下請け会社との連携は、工場の立地条件、飛行場が隣接していないことなどがあげられている。
戦争は消耗戦である。
日本の航空機産業は欧米から技術を学んだが、産業として育成・進歩させるビジョン、実現を支援する制度・方針の設計等に欠けていた。
基礎的な技術に欠けていた。

大所高所から一貫して考える人と組織が無かった。
総合調整が出来ていないので、陸海軍が対立した。
出来れば飛行機の機種の統一、部品の規格統一が可能になったかも知れない。
しかし、軍備拡張だけに目を奪われて、航空機産業に対し、国家的視野に立った戦略的な政策を取らずに、作戦現地からの航空機所要や要請に応えていたようだ!
要は目先にとらわれて、総力戦を行う体制も能力も無かったようだ………

余談になるが、機種統一、大量生産についての知っている事がある。
機種統一については三野正洋が記述している。
隼は必要なかった??
ゼロ戦の着艦装置を外した陸軍型を隼とした方が生産性は上がる。
実際にゼロ戦の方が性能は良いようだ??
武装も強力である。
協力する気があったのかと思うが………

奇跡のエンジンと呼ばれた「誉」
繊細である。整備に大変である。
日本は職人芸の世界が広がっている??
大量生産に向いている。
要は戦争は消耗戦である。
いかに大量生産できるか??
そう言う事も考えていない。

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日本軍「戦略なき組織」検証 失敗の本質⑥ 航空決戦と「航空機産業」の崩壊

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雑誌・日本軍「戦略なき組織」検証 失敗の本質 情報敗戦⑤ 本当に「欧州ノ天地ハ複雑怪奇」だったのか

ダイヤモンド社、ハーバード・ビジネス・レビュー・(2011/1)
航空機産業に続いて読んだ。短編で読みやすい!
情報敗戦 本当に「欧州ノ天地ハ複雑怪奇」だったのか 杉之尾宜生

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欧州の地は複雑怪奇と言って辞職した。
平沼騏一郎首相!
あることで良く知った名前である。
街道をゆく4『丹波篠山街道・光秀の反乱』に登場していた。
亀岡城に行った時に、「街道を行く」を読んだ。
平沼騏一郎と言う検事総長がいる。
単なる官僚でなく、思想右翼の団体、国本社の総師である。
後に首相になり、独ソ不可侵条約を結ばれ、ヨーロッパは奇々怪々と言って内閣を投げ出した。
著者言う、能力が無いが、能力が無くても権力を握れば弾圧は出来る。
この平沼騏一郎が良い例と言う!

1921年1月、平沼騏一郎検事総長は大本検挙の判断を下した。
国家主義国家というものは、民衆を動かす強力な民間団体を喜ばない。
そうして些細な事で弾圧した。
司馬遼太郎もきつい!
そこまで言うのか!
その人が首相になる。
負けるべきして負けた感じがしないでもない。

ノモンハンの戦いがある。
日本は惨敗している。
がソ連の資料が公開されるに従って色々な事実が出て来ている。
ソ連の損害も多かったようだ。
これを持って又何かと騒がしい人がいる。
ノモンハンの戦いは、ソ連は周到な準備をしている。
ジャーコフを派遣している。
ここで日本を叩いておいておとなしくさせる。
いかにソ連とは言えども独、日との両面戦争は厳しい。
そう思うと、ドイツは何を考えて両面で戦ったのかと思うが………

よく言われるが、日本はソ連の機械化が信じられない。
日本が出来ないからソ連も出来ないと思ってしまう。
それで動員を計画する!

ロシアのメドベージェフ大統領がこの戦いが、第2次世界大戦の勝利の帰趨に大きな影響を与えたと演説した!
この勝利の意味を変更するような、歴史の捏造は許されない。
捏造では無く、実際はどうだったかの検証は必要である。
が検証により、もっと頑張ればよかったと、精神論に走る人も多いだろう。

日本は兵二万数千人に火砲100門、戦車0。
ソ連は兵五万数千人、戦車498両、装甲車385両、火砲門、航空機515機。
勝てないと思う。
ジャーコフは日本の下士官と兵を誉めた!
実際に相当な損害を与えている。
指揮官が無能とは言われていた。
このソ連軍の実数をつかんでいない。
精神論で何とかなると思っている。
大体、本来なら辻政信が腹を切らなければならない!
現地の司令官に責任を押し付けている!

その後独ソ不可侵条約が結ばれる。
「欧州ノ天地ハ複雑怪奇」と言って辞職する。
実際はどうだったのか?

①  情報分析:リュシコフ大将の亡命の影響
②  情報活動:陸軍大佐土居明夫の対ソ情報報告
③  外交情報:独ソ関係の見直しの誤算

リュシコフ大将の亡命の影響はあった。ドイツからも尋問官が来た。
ゾルゲが登場する。
いかにリュシコフの情報が当てにならないかを吹き込む。
ゾルゲの最大の貢献とも言う!

土居明夫は良く知っている名前である。
谷光太郎の本には良く出て来る。
実際に自分の目で見て判断する。
シベリア鉄道の貨物列車の数から物量を判断する。
いい加減な情報は信じない。
がソ連の脅威を主張すればするほど、ソ連が怖いのか?
と言われる。

この時期、白鳥イタリア大使、大島ドイツ大使と出先で勝手な事をしている。
この大島大使は、ドイツ・リッペントロップ大臣(ビスマルクの再来とおだてられている)に独ソの提携についての示唆を受けている。
がこの報告は外務省が無視したようだ。大島大使、白鳥大使に問題がある。
天皇陛下が嫌ったようだ!
事前に陸軍もこの情報はつかんでいる。
が有効に使えない。
独ソ不可侵条約で、ソ連との連携を主張し始める日本。
一貫した考えが無いのかと思うが………
決して「欧州ノ天地ハ複雑怪奇」では無かったようだ!
ただこの独ソの接近がいつまで続くかの判断は出来ていないようだ!!

ノモンハン事件の教訓
①  要求する:情報要求・情報関心の明示はトップの責任である。
②  集める :インフォメーションを収集する。
③  処理する:インフォメーションを分析処理してインテリジェンスに転換する。
④  判断する:トップの情報要求に対して、情報見積もり・情勢判断をする。
⑤  報告する:トップおよび関係者に適時に報告・通報する。
スターリンは独ソの二方面の戦争を回避したい。

その為に、情報を集めて、判断して実行した。
そしてノモンハンの勝利である。
日本は土居明夫のように貴重な情報をつかんで来ても無視される。
上層部に判断出来る人間がいない。
総合的に判断出来ない!
現地の幕僚が勝手に動いても追随するだけである。
ソ連では死刑であるが、日本では許されていた。
指導者も現実に生起する社会現象を分析・評価して、現実の問題を社会科学的に制御しようとする態度と能力を涵養しなかった。
情報活動・組織構造・戦略が有効に機能していない。

「人間は歴史から何ものも学ばないことを、歴史から学ぶ」
要は反省も表面上の事と言うみたいである!

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日本軍「戦略なき組織」 検証 失敗の本質 情報敗戦⑤ 本当に「欧州ノ天地ハ複雑怪奇」だったのか

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雑誌・日本軍「戦略なき組織」検証 情報敗戦④ 合理的に失敗する組織

ダイヤモンド社、ハーバード・ビジネス・レビュー・(2011/1)
情報敗戦 合理的に失敗する組織 菊澤研宗

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題名を読むと合理的とある。
実情は不合理なのか??
山本七平の『空気』が出て来る。
猪瀬直樹も空気の事は記述していた。

戦艦大和の沖縄への特攻出撃の話である。
その過程の話である。
日本軍組織の意思決定プロセス注目し、『空気』の存在と非合理性を追求した。
空気が発生すると意思決定者は沈黙し、沈黙と言う合意の下に、組織は不合理な決断をする。

不正を働いた社員はそう言う『空気』が社内にあった。
上司は不正を容認せざるをえない『空気』があった。
部外者は、そう言う『空気』があった。
空気を持ちだすことにより、当事者は追及を免れ、自己正当化が出来る。

戦艦大和の沖縄への特攻がある。
合理的判断がある。
沖縄まで行けるかどうか分からない。
例え行き着いたとしても無傷では無い。機関・水圧・電力は無傷で無い限り主砲の射撃は出来ない。
伊藤長官は合理的に反対する。他の艦長も反対する。
「一億特攻の先駆けになって欲しい!」
その一言で特攻を了解する。

天皇への報告で、航空機による特攻を出していると。
軍艦はもう無いのか?
これを水上艦は何をしているととった。
陸軍が必死で戦っている。
海軍はどうなのか?
特攻で航空機は戦っている。
水上艦は何をしているのか??

合理的な判断は飛んでしまう。
我々は死に場所を与えられたのだ!
『空気』が発生したと言う。

人間は機会があれば相手のスキにつけ込み利己的利益を追求する。
自由に取引する場合、駆け引きがある。
多大な無駄が発生する。
この無駄が『取引コスト』と言う。

①   大和の特攻は非合理で非効率である。それを訴えれば熱情型の軍人から卑怯者と言われる。冷静かつ論理的に反対しても言い逃れと言われる。
②   天皇陛下の説得。水上艦隊は何もしていないのか?
③   海軍を象徴する水上艦隊を温存するわけにはいかない。大和は役に立たないと思われ始めている。
④   敗戦近いこの時期、敗戦となれば戦利品として見世物にされる可能性が高い。
多大な取引コストが発生する。

それを計算すると、特攻に出した方が合理的と判断されるようになる。
空気が支配している。
もはや反論出来ないとして、沈黙する。
『空気」が生まれ、大和は特攻に行く。

この空気に水を差すにはどうするか?
参加者の負担する取引コストを低減し、社会的合理性と個別合理性を一致させる。
取引コストを納得する形で下げれば水を差せる。

特攻に向かう伊藤長官の上空護衛に息子がいたようだ。
その後息子も沖縄特攻で戦死する。
伊藤長官は状況次第で引き揚げる権限を貰っている。
そのおかげで雪風等が助かっている。
ホッとする話である。
伊藤長官は山本五十六に黒島亀人を勧めていたと思う。
有為な人ほど責任を感じて死んで行く!
この作戦を推奨した神重徳も戦後水死している。
死に場所を求めていたのか?

空気の例。
①   世論が許さない。
②   二人並べば悪と言うイメージが出来ている。(鈴木宗男・佐藤優・すいません!)
③   東芝の虚偽報告。反対できる雰囲気ではない。

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日本軍「戦略なき組織」検証 情報敗戦④ 合理的に失敗する組織

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2016年8月27日 (土)

雑誌・日本軍「戦略なき組織」検証 失敗の本質 情報敗戦③ プロフェッショナリズムの暴走

ダイヤモンド社、ハーバード・ビジネス・レビュー・(2011/1)
問題の陸軍である。
読むのが怖い!!
情報敗戦 プロフェッショナリズムの暴走 戸部良一

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石原莞爾は当然登場する。

主役である!
司馬遼太郎が絶えず批判の対象とする、「統帥権」がある。
その番人を任じていたのが、参謀本部の軍人と言う。
政治家、財閥が批判されている。
東北の農民の貧しさをなんとかしたい。
徴兵された兵の家族も苦しい。
最初の動機は純粋だったんだろう………

軍人は専門職化すればするほど、非政治家になる。(ハンチントン)
が、日本の軍人も専門職化している。
が逆に専門職化、プロフェッショナル化した故に政治介入した??
軍人はもともと政治化し政治に介入する内在的な傾向があると言う。
国家の後見人、守護神を自任している。
自分たちが考える国益に反するようであれば、矯正しようと政治に介入する。
第一次世界大戦は総力戦となった。
これを経験せずに見ている。
軍縮により軍人生活が脅かされて将来の不安を募らせた。
政党政治は党利党略にかまけ、政治への信頼が薄れている。
総力戦を戦うための国家システム(総力戦体制)を構築しなければならない。
政治家の仕事であるが、軍人達が政治家に任せれない。
軍人がやるべきである。
軍人が関与した、三月事件、十月事件、五・一五事件、二・二六事件とテロ、クーデターを起こす。
軍人の暴走が始まる。
張作霖の爆殺がある。
河本大作がやったのかどうか?
ソ連と言う説が有望であるが、本人がやったと言っている。
やれと命令されていたので、他人がやろうと自分がしたことにしなければならなかった??
河本を裁判にかけると、国際的信用を失う。
そう言う事をやっているから、許されると思う。
二・二六事件も、自分達が処罰されると考えていない軍人も多かったようだ………

石原莞爾に板垣征四郎。
自分たちの思う方向に、現状の国家体制、外交をつぶし新しい国家体制を造ろうとした。
総力戦への体制造りには、皇道派も統制派も一致していた????
多くの行動が行われたが、出先機関が勝手にやっている。
中央は追随するだけである。
本来なら処罰の対象になるが、何も出来ない。
出先の軍司令官は天皇直隷であり、幕僚組織に過ぎない参謀本部が掣肘するのは、統帥権干犯である。
思いあがりもはなはなだしい!!!!
陸軍大臣は現役の大将、中将で無ければならない。
気に入らない内閣には大臣を出さずに、潰す事も出来る。
総力戦を戦うには、あらゆる要素を投入しなければならない。
軍事的合理性を主張するが、軍の利益も介在している。

軍の政治介入の推進力となった中堅幕僚長は、エリート軍人として純粋培養された軍事プロフェッショナルであり、多くの場合有能な軍事官僚であった。
軍事面だけでは、合理的でもあったようだ。
このシリーズに見られる大局観に欠けるようだ。
自軍の損害に見合う講和を求めた。

中堅層が実権を持つのは日本の特徴と言う。
実権を持った中堅幕僚層が、有能なリーダーの登場を拒んだ。
実際にそうである。
権力の核心が中堅幕僚層に移行する。
軍事プロフェッショナル、テクノラートの狭隘な合理性と独善性が政治を歪めた。
より狭い合理性と組織的要求がせめぎ合いが、政治の中心的位置を占める。
こうした状況が、一見軍部の独裁と見えた実情と言う。

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日本軍「戦略なき組織」 検証 失敗の本質 情報敗戦③ プロフェッショナリズムの暴走

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雑誌・日本軍「戦略なき組織」検証 失敗の本質 情報敗戦② 危機に積極策を取る指揮官

ダイヤモンド社、ハーバード・ビジネス・レビュー・(2011/1)
整理していたら出て来た雑誌である。
順番に読んでいる。この章は読みたくない!(泣けてくる………)
情報敗戦 危機に積極策を取る指揮官 山内昌之

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山内昌之の本はよく読んでいる方である。
中村彰彦との対談も多い。
最近は佐藤優である。
中東、国際情勢の専門家と理解している。

著者は山口多聞を評価している。

大好きな本がある。
「佐藤大輔 レッドサン・ブラッククロス」
ドイツと日英同盟を堅持している日本が、第3次世界大戦を戦う、架空戦記である。
今は中断している。
この冒頭に、山本五十六海軍大臣が、連合艦隊司令長官栗田健男を更迭する。
後任は山口多聞である。
考えうる最良の人事である。

実情は、南雲忠一が真珠湾攻撃に行った。
これが山口多聞だったらと言うファンは多い!
第2次攻撃を間違いなくやっていたと言われる!

冷静緻密な頭脳、的確な判断力、知性教養と勇猛心、寛容と闘魂、粘り強さと決断力。
これらを備えているのが、山口多聞と言う!
チョッと誉め過ぎとも思えるが………

判断力と大局観。
ミッドウエー海戦で敵空母を発見した時に、「直ちに攻撃隊を発信の要ありと認む」
と意見具申した。
現状では陸上爆弾を積んでいる。
ミッドウエー攻撃に、2次攻撃が必要とのことであるので陸上爆弾である。
これらの攻撃機を空母攻撃に直ちに出す。
護衛の戦闘機は出せない。
戦闘には好機がある。
これを外せば勝利の女神は離れていく!

南雲長官は積み替えを指示して、護衛戦闘機をつけて攻撃させる。
「兵は拙速を喜ぶ。巧遅に堕して時期を失うよりは、最善でなくとも、次善での策で間に合わせなければならない」
運命の5分と言う!
積み替えが完了する前に攻撃機が来た。
急降下爆撃機である。
ゼロ戦は、その前の雷撃機を撃墜している。
雷撃機なので低空に降りて来ている。
その上空が穴が開いたようになっている。
そこから攻撃された!
「目前の悲惨に目を覆われて全局を忘れてはならない。これは洋の東西を通じ、いつの世にも変ることの無いない指揮官の統率である」

闘魂と勇猛心
飛龍だけになりながら、残存機を集めて攻撃隊を出す。
今から自分が指揮をとると!
1次、2次と攻撃隊を出し、3次を準備しているところに攻撃を受けた。
飛龍健闘する!

責任感と出処進退
最後は艦と共に沈んだ。
責任をとったようだ。
口先だけでは無かったようだ。
ここで艦と共に運命を共有したのが良かったのか?
生き残り、南太平洋海戦の指揮をとった方が良かったのではないかと思うが………

後に暗号解読により、山本五十六の搭乗機を攻撃する。
ミニッツの不安は、山本以上の軍人がいたら困る。
その時山口多聞の名前が出たみたいだが、もう戦死している。
迷うことなく、山本五十六の攻撃命令を出せたようだ。

ミッドウエー海戦のifがある。
敗北の責任は誰も取らずに、反省会も無い。
もう十分言わなくても反省している。
そんな反省があるのか??
アメリカだったら戦意不足でどんどん更迭する。
ミニッツ自身、29人だったと思うが、ごぼう抜きにの人事であった。
日本はハンモッグ番号が優先する。
山口多聞は永遠に南雲忠一を抜けない!
良く言われるのは、山口多聞に角田寛治のコンビである。
この二人なら、ミッドウエー海戦の結果は違っていたかも知れない??
アメリカ1隻、日本4隻の損失では無く、アメリカ3隻、日本1隻の損失だったかも知れない???
今さら悔やんでも仕方がないが、これからを間違わないようにしなければならない!
今企業もおかしいところが多い。
東芝はどうなのか?
戦訓は、間違いの宝庫である。
リーダーの役割も引き出せる。
教訓にしなければならないが、出来ているとは言い難い???
著者の山口多聞に対する思い入れは、相当なものがある。

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日本軍「戦略なき組織」 検証 失敗の本質 情報敗戦② 危機に積極策を取る指揮官

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2016年8月26日 (金)

雑誌・日本軍「戦略なき組織」検証 失敗の本質① 情報敗戦 戦場のリーダーシップ

ダイヤモンド社、ハーバード・ビジネス・レビュー・(2011/1)
本の整理をしていたら出て来た雑誌である。
題名を見て欲しくなり、アマゾンで買ったのを思い出した。
野中郁太郎の本はわりと読んでいる。
情報敗戦 戦場のリーダーシップ 野中郁次郎

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軍人、リーダーシップをとれる軍人の才能は何処にあるか分からない?
ところが国は一定の軍人を揃えなければならない!教育する。
となれば成績の良い人間が出世する。軍も官僚化する。
(司馬遼太郎・坂の上の雲より)
そう言う人間は、自分が天才と思うのではないか………
評価される軍人、評価されない軍人がいる。
何が違うのか??

日本軍は過去の成功体験への過剰適用がある。
「成功は失敗の元」
陸軍は銃剣をもってして突撃する。
海軍は艦隊決戦で勝負する。
日ロ戦争の勝利から離れられない。
戦後の政治組織、官僚組織も陸海軍の失敗から学んだとは思えないようだ。

リーダーに求められる、六つの能力。
フロネシス???
賢愚、実践的知恵と言う。実践知とも言う。
以下の六つの能力を言う。
①  善い目的をつくる能力
②  場をタイムリーにつくる能力
③  ありのままの現実を直観する能力
④  直観の本質を概念化する能力
⑤  概念を実現する政治力
⑥  実践知を組織化する能力、組織に組み込む能力

何となくわかるが………

①  現場感覚     :現場の背後にある関係性を直観する。
②  大局観       :本質を概念化・言語化する能力を備えた大局観。
③  総合的判断力  :それらを実践する政治力を含めた能力。

これを持って日本の軍人、組織を評価する。

日本軍の軍人として、二人の将軍を対比させている。
①  硫黄島・栗林忠道、         沖縄・牛島満
②  インパール作戦・牟田口廉也、  モンゴル撤退・根本博
③  レイテ沖海戦・栗田健男、     キスカ撤退・木村昌福。

硫黄島、沖縄は島嶼防衛作戦である。
話は変わるが、アメリカの将軍が何処の島か忘れたが、もっとも勇敢なドイツの将軍でも1週間で手をあげると!!
硫黄島は現地の状況を把握して、出血を強いる戦いに徹したようだ。
米軍に日本の損害を上回る死傷者を出させた。
栗林忠道、牛島満とも部下からは慕われたようだ。
現地を理解して作戦を立てる!
この時期、上陸時に水際で叩く作戦は出来ない。
どちらも引き込んで出血を強いる戦いになる。
栗林は3つを兼ね備えている。
異を唱える参謀を更迭した。政治力を使った。
牛島は攻勢を求める大本営の命令に逆らえなかった。
その為に民間人を含めて膨大な損害を出した。
牛島は政治的な判断力と実行力に欠けたと言う!
合理的な実行力を放棄した!

上陸作戦がある。
連合軍の大陸反攻がある。
ノルマンデイー上陸作戦である。
迎え撃つドイツは水際で撃退する作戦と、引き込んで出血を強いる作戦がある。
ロンメルはアフリカで連合軍の物量戦を経験している。
一旦上陸されて拠点を確保されれば撃退は出来ないと思っていたようだ。
硫黄島に沖縄の出血を強いる作戦は正解だったようだ!!

インパール作戦の牟田口廉也は、ぼろくそに言われている!
モンゴル撤退の根本博は台湾と中国との金門島を巡る争いで、蒋介石を助ける為に台湾行ったのが、最近評価されている??
半藤一利が牟田口廉也をインタビューしたようだ。
家に入れて貰えなかったようだ。
海外の本で、牟田口廉也を評価(?)、悪く言っていなだけなのかも知れないが、
それを振りかざして自分は間違っていなかったと言ったようだ!
自己の栄達の為に作戦を敢行した。
人民裁判なら確実に死刑である。
牟田口廉也は現場経験もある。
ある程度の大局観も持ち合わせている。
決定的に欠けていたのが、ジャッジメントの能力と言う。
状況に合わせて手を打てない。
ミッドウエー海戦の南雲提督もそのようである。
戦争をしているのである。スピード感が必要なのに欠けていて判断力にも欠ける。

モンゴル撤退の根本博は、終戦時武装解除しなかった。
何処に降伏すれば、民間人を無事に日本に帰せるのか?
その為に武装解除せずに、ソ連とも共産党とも戦った
選択肢はソ連、中国共産党、国民党。
根本は国民党を選んだ。
蒋介石は約束を守った。
その恩義に報いるために台湾に渡って、蒋介石を助けたようだ。
現場の背後の関係性を直観し、大局観を備えた、総合的な判断力があったんだろう………
もっとも蒋介石を助けに行ったのは理性と言うより感情であったんだろう………

最後は海軍である!
酷評されている栗田健男。
レイテ海戦での、「謎の反転」
過去の成功体験への過剰適用なのか?
日本海海戦のような艦隊決戦での勝利を望む!
理由は色々言われているが、レイテ湾突入まで行っている。
小沢囮艦隊も成功している。なのに反転した。

「栗田は撃沈されて艦を乗り換えている。疲れていたんだろう。
この栗田と同様の経験をしたもののみが審判者たる資格を持つ!」

確かチャーチルの言葉と思う。やはりチャーチルは偉いと思う!
栗田が指揮官になったのは、日本の年功序列、ハンモッグ番号のせいなのか??
南雲と言い、栗田と言い問題である………

キスカ撤退の木村昌福は、海軍の伝統から最も遠い位置にいた様だ。
キスカ撤退に立てた方針を堅持する。
濃霧が必要になる。
その時期を待つ。
気象予報士まで連れて行っている。
中央が何を言っても受け流して作戦を継続する。
偶然も利用する。
そう言うジャッジメントの能力があったようだ。

栗林、根本、木村を成功例としている。
フロネテック・リーダーの育成。
経験、教養。
専門バカになるなと言う事に感じる。
陸軍大学校や、海軍大学校が教養を重視したとは思えない。
これがバランス感覚を無くしている。
アメリカは民間人を多用して硬直化を避けている。
日本では素人が何を言うか!
と言う事になる。
ノックス海軍大臣は軍隊経験があると言っても新聞王である。
アメリカは抜擢人事も多い。
階級、柔軟に考える。

成績が重要視される日本のシステム。
今も変わらないのか?
「大丈夫か?シンドローム」
責任は俺が取ると言うリーダーが少なくなっている。
投資案件の決裁で、大丈夫か?
と聞くだけ。
最初から大丈夫な投資なんて儲からない。
世の中はスピードある動きをしている。いかにタイムリーにジャストライトな判断をするか。80年代は出来るリーダーがいた。
立て直しをしなければならない。
事業部の壁を壊してトップ直営のタスク・フォースを形成し、チャレンジングなテーマ与える。
その中から将来のフロネテック・リーダー生まれ、組織的なフロシネスが生まれる。
この辺りは難しい!!!

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日本軍「戦略なき組織」検証 失敗の本質① 情報敗戦 戦場のリーダーシップ

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2016年8月22日 (月)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 33回 動乱

真田丸 33回 動乱
三成の家康の屋敷への襲撃から始まる。
三成の手の者でやる。 嶋左近が登場する。
元北条の家臣、板部岡 江雪斎も出て来る。
金吾中納言の元にいる。 がそうでは無い!! 家康、本多正信の密偵である。
生き残るためには仕方がないのか………
この争いに信繫が絡んでいる。本当はどうなのか??
この時期本当は何処にいたのか??

三成、秀家、秀秋が集まっている。
秀秋から漏れている。
家康は逃げようとするが、正信に止められる。
豊臣恩顧の大名がどう動くか、見ようとする。
北の政所が止めに入る。
「何をしておんかね!」 
尾張言葉がそうなんだろう………
秀秋に難しいことを考えさすなと!!

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徳川屋敷に武将が集まっている。
信幸も参加している。 本多忠勝が喜ぶ!!
政宗も参加している。
正信が挨拶に来る。 豊臣の為と言う事を強調する。 策士である。
清正が悩む。
三成に兵を引けと言う。
この辺りは、まだ清正とも憎しみ合っていないようだが………

大坂に秀頼を戦いに巻き込もうとする。
が、大蔵卿局が取り合わない。 茶々にも何もないと言う!
憎たらしいぐらいである。 大阪の陣ではトラブルメーカーである。
ずっとそうなのか??
毛利も上杉も動かない。
三成は細川忠興の元に行くが、決裂する。
馬鹿にしているのか??
忠興は徳川内府の元に行く。
信繫は昌幸に内府の元に行くように頼む。
三成を孤立させて戦いを収めようとする。 昌幸は従う!!
大谷吉継も家康の元へ行く。 もう目が見えない!
三成に、家康を討ってからどうするのか??
三成が政権を持つのか??
それだけの人望が三成にあるのか?? 決裂である!!
湯浅五助が登場した。 関ヶ原への布石であるのか??

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狐と狸がいる。
昌幸も家康の屋敷に行く。
家康に言う! 「昌幸が命をお守りすると!」
昌幸が軍議を仕切る。 清正から文句が出る。
家康は任せる。 武将達が自分の名前を言ってから意見を言う。

自暴自棄になった三成は単独で行くつもりである。 秀家も引き上げさせる。
上杉主従が止めに来る。 今は時期ではないと! 立つ時は上杉も立つと!!
三成は兵を収める。
徳川屋敷からも武将達が引き上げる。
それを家康は見ている。
ここから家康・正信の天下取りが始まる!
家康に正信が不敵に笑う!!
三成は清正、吉継と決裂している。
この争いの中、信繫が動き回っている。
三成側に立っている!

次週は七将の三成襲撃である。
上杉討伐に関ヶ原と続く!!
これは楽しみである。

名所案内は勝竜寺城である。
ここは、ガラシャ通りがある。
ガラシャで売っている???
小さな公園である。 忠興とガラシャの象がある。
ナレーターは夫婦仲は良かったと言っている。 が実際はどうなのか??

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2016ピッコロフェスティバル特別企画・2016ピッコロ寄席 桂枝雀一門会

8月20日は暑い。昨年も観に行っている。
自治体が主催である。
尼崎のピッコロシアター、桂枝雀一門会

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満員である。
一番後ろの通路にパイプ椅子を出して席を作っていた。
盛況である。 自転車で来ている人も多い。 地元の人が多いのは良い事である。
14時開演である。 出しものは下記の通りである。

桂 弥太郎:時うどん
桂 雀太 :粗忽長屋
桂 南光 :胴乱の幸助
―中入―
桂 文我 :手向け茶屋
桂 雀三郎:天王寺詣り

南光が出ている。 昨年は南天がのってしまい時間超過になっていたようだ。
「火炎太鼓」が目当てだった。
桂 弥太郎の時うどんは、前座の落語家が良くやっている感じがする。
なかなか面白い!
桂 雀太は落語より前の話が面白かった。
学校の身体測定で、座高の測定が無くなっている。
?????
しても同じと言う事に気が付いたと言う??
ヒジキに鉄分が含まれている。
が、これは昔の測定で鉄なべで煮ていたから鉄が溶けだしている結果と言う。
最近はステンレス鍋である。鉄分が出ない。
1/10に減ったと言う。
知らなかったが事実のようだ。
それを聞いた人が、貧血で倒れた???
ならば鉄なべで調理したら、鉄分の補給になるのか??
その話の方が面白かったが………

南光は、胴乱の幸助である。
聞いたことはあるが、今日は気分が良かったのか?
大変面白く聞けた!!
胴乱とはポシェットみたいな物のようだ。
日本は高齢化している。 お客を見ればわかると笑わせる。
この話は明治11年の話である。 それを強調する!!
喧嘩の仲裁に生きがいを感じている隠居がいる?
仲裁しても銭にならない。逆に酒を飲ませてエライ出費になる。
これが浄瑠璃の話にダブって面白い。
岡蒸気、蒸気機関車が走ったのが明治11年。
これに乗るか乗らないかもミソである。
ここまでで充分楽しめましたが………

中入り後は、桂 文我と桂 雀三郎である。
やはり面白い。
桂 雀三郎は一門でも乞食の真似をさせれば一番と言う。
それだけで芸になる??
そうめん流しに寺の話である。
暑い中、落語家も主催者もお客も大変である。
来年も又来たいと思う!!

2016年8月21日 (日)

リオ・オリンピックで感じる事。女子卓球に女子バトミントン!

オリンピックを連日見ている。
女子卓球の三人娘がいる。
対戦相手は普通の体格なのかも知れない。が見ていると、大人と子供である。
小さい体で対等に戦っている。
石川なんか、ユニフォームの上の前をパンツの中に入れて、後ろは出したままである。
何かアンバランスな感じがするが、目の輝きが違う!!
鋭い目つきである!!

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バトミントン女子ダブルスのタカマツ!!
二人の試合は良く見た。
ユニフォームも、赤・白・紺とあるようだ。
決勝はデンマークである。タカマツは白だった。
試合の時はそれほど感じなかったが、勝利の後に握手する時、やはり頭一つ違う。
大戦相手は、大女と言うべきか?? 身体の大きさが違う??
表彰式で、金・銀・銅と6人が記念撮影で並ぶ。
デンマーク・韓国と一緒である。
同じアジアの韓国と比べても、体の大きさが歴然としている。
バトミントンなんか、スマッシュも高い位置から打つ方が威力がある。
シングルで奥原希望が20センチの差があるインドの選手に負けた。
奥原も大きくはない。 山口も大きくは無い!!
慎重の高い選手は、やはり角度がある!!
身体の大きさが全てではないが、有利とは思う。
その中での勝ちである。
たいしたものである!!

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バトミントンは、二人ともレスリングの逆転劇を見ている。 
勝負は下駄を履くまで分からない例である。
もっと言うと。女子バスケットボールの日本VSオーストラリア戦がある。
第3ピリオドが終わって、番狂わせかなと思った。12点差で日本が勝っている。
第4ピリオドが長かった。得点は15:33である。結局6ポイント差で負けた………
それまで25点ぐらい入れていたが、15ポイントしか入らなかった。
オーストラリアの執念が勝負を決めた???
これを生で見ていた。
バトミントンは、16:19で負けそうになっていた時、それから連続5ポイントである。

日本の卓球のコーチはあまり喋らない。
どちらかと言うと「動からずこと山の如く」である。
やっているのは選手である。 アドバイスも限られて来る。
この時点で細かいことを言っても仕方がない。

かって同志社のラグビーの平尾が講演会で言っていた。
大学選手権で、慶應相手に苦戦している。
ハーフタイムに岡監督にアドバイスを求めた。
平尾曰く、岡監督は日本でも有数の理論派と言う。
アドバイスは、「死ぬ気でやれ!」
ここまで来たら小細工しても同じである。
そう言いたかったと思った。

女子卓球は、福原・石川が喋りまくっている。
声援かアドバイスか分からない???
それに引き換えバトミントンのコーチは喋りまくっている。
選手の方が迷惑なのではないかと思ってしまう。
だから、勝った時ベンチで握手して見守っているかと思ったが、出しゃばってコートに飛び出してくる。シングルだったら構わないと思うが………
ここはタカマツに勝利の喜びを味あわせなければならないと思うが………
コーチが、「ワシの力」とアピールしたいのか??

卓球にバトミントンは東京オリンピックでも活躍するだろう。
この金メダルで又バトミントンを始める小中学生が増えるだろう………
競技人口が増える。
卓球は、福原は代表を退いて、石川が主将で伊藤がいる。
これから出て来る若手もいる。
バトミントンは、タカマツに奥原、山口らが腕を上げるのか??
タカマツは、金だったので今後は目標となり研究される立場である。
タカマツもベテランになる。
これからの練習も大変であろう………
長い戦い、ご苦労さんでした!!


2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 32回 応酬

真田丸 32回 応酬
秀吉が死ぬ!!
天下が乱れる!
この死は最初秘密になっている。
そんな秘密は無い!! 直ぐに広まる!!
秀吉が死んだ事を三成は知らせる話は無い!
家康VS三成の戦いが始まる!!
信繫が活躍している。
本当は???
上田にいるのではないか??

家康と正信がコソコソしている! 策士、策に溺れないのが正信か??
秀忠を叱責する。 聞き返したので、頭を使えと!!
前田利家が病気である。
もう長くはない!
三成はその間に打てる手は打ちたい!!
利家、利長が初めて出て来た。(もう少し早くから登場させてほしかったが………)
この時代だけではないのだろうが、何かあれば直ぐに酒である。
よく飲んでいる!!
矢沢三十郎が信濃から来る。信繁の手となるように!
直ぐに酒である。
福島正則なんか絶えず酒を飲んでいるイメージである。

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五奉行、五大老の合議が始まる。
徳川の屋敷で大名が集められている。毎日のようにである。
酒である。伊達正宗が来ている。
正信が策す!!
正宗に娘の事を聞く!!
婚姻による味方を求めている。

負けずと三成も席を設ける。
が人が来ない!
宇喜多秀家が、ここに集まったのは豊臣の為に集まった忠義の者であると言う!!
現に関ヶ原では奮戦している!!
ここに細川忠興が出て来た!!
もう少しキャステングに配慮は無いのか??
忠興は状況を見に来ている。 行って損した???
忠興は、司馬遼太郎がイメージしている。
武断派であり実戦的である。美に対する造形が深い。イケメンである。狂い者とも言う!!
そう言う武将を演じれる武将は少ない??
「軍師官兵衛」と言い、もう少し配慮がないのかと思うが………
ショックを感じている人もいるだろう………

明石全登が登場した。
新宮正春の小説には無くてはならない人物である。
宇喜多秀家の家臣である。関ヶ原では先鋒を務めて、福島正則と戦い負けてはいなかった!
大坂の陣にもキリシタンを率いて入城する。
清正も徳川の縁の娘を貰う。
三成が清正をバカとののしる!!

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信繫が婚姻ついて家康に真意を聞きに行く。
婚姻については秀吉の死はまだである。
だから遺言は有効ではないと!!
なので婚姻は出来ると!!
屁理屈である!

三成と家康が対立する。
がやはり実力が違う!
景勝等の大老も何も言えなくなる!
宇喜多秀家はまだ若い!!
が秀吉が豊臣家の藩屏たれと取り立てた養子の中では、秀家だけが養父の期待に応えた!!
家康に三成は圧倒される!
決意する! 家康を倒す!!
次週は七将がどう動くのか?? 三成の味方は???
島左近はどうしても出て来て欲しい!
嫌いであるが藤堂高虎は???
最重要人物ではないのか??
清正もはじめは三成と仲がよさそうである。
来週の豹変は??

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2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 31回  終焉

真田丸 31回  終焉
秀吉の最後が近づいている。
大老、奉行の顔ぶれがそろう!!
家康はどう動くのか?? 何を策すか本多正信??

秀吉亡き後は、まず朝鮮から兵を引き上げる。
三成と家康が対立する。
誓紙がある。遺言である。家康も了解する。
が、これでは何も出来なくなる。
正信が策する。
別の遺言があればよい!
無理やり書かす!!

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片桐且元が三成に責められる。
何故会わせたのかと!!
三成がその上の策を考える。
秀吉はもう物である。 人格は無視されている。
三成はこれで終わりにしたい。
「以上」 との文字を入れる。
その場面に寧々が来る。 三成達は叱られる!

昌幸をたき付ける出浦昌相。
秀吉が死んでも何も変わらぬ! 家康が居る限り変わらない!
家康が死ねばどうなるか………
真田の忍を率いる出浦昌相は、いつでも用意出来ていると!!
何の用意なのか??

秀吉が亡くなろうとしている。
三成は、水を頭からかけている。
この演技も大変である! ふんどしで水を浴びる!
茶々が秀頼を連れて見舞いに来る。
その夜うなされる。
家康が信長の鎧を守り神に持って来ている。
これを見てうなされる。 血にまみれた少年が居る。
これを見て悲鳴を上げる。
佐吉だけに言う! 「家康を殺せ!」
血まみれの少年は誰か??
信康か?????????

三成は昌幸にそれを言う!!
昌幸を師匠と立てる!!
真田は聞かなかったことにする!!
が、明日家康が死んでも真田は一切関係ない!!

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「出浦昌相 寺島進」の出番である。
不敵に笑う! 役になりきっている。 サングラスだけが取り柄ではない!!
マアこの時に家康のところに信幸が行っている。
何しに??
側室が居ると、子供も居ると、舅の本多忠勝に言っていない。
その相談に家康のところに来ている。
そこへ出浦昌相が忍び込み、天井内にいる。
下の家康を見ている。
かすかな気配に信幸が気が付く!!

結局修羅場になる。
多勢に無勢である。 出浦昌相は忍びである。
白煙をまき散らして逃げる。 佐助もまだまだである。
その前に信幸と顔を合わせて、忠勝に切られる。
家康の屋敷で騒ぎがあったと、信繫が昌幸のところに行く。
その前に居る信幸が、父上が起こした騒ぎと言う。

秀吉が死ぬ!!
一大の英傑の死である。
「露とおち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢」
時世の句も何もなくあっけない死である!!

来週は朝鮮半島からの撤退である。
七将との対決がある。
いまだに前田利家、藤堂高虎、佐竹義宣、毛利輝元、官兵衛、小西行長らが出て来ない!!
ガラシャも関ヶ原までの命である。
大阪の陣では、後藤又兵衛が重要になる。
もう出て来ても良いと思うが………

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来週からは、三成と家康の対立である。
信繫は何時まで伏見にいるのか??
家康の屋敷に三成が逃げ込むが、その時も動き回るのか??
佐和山に隠棲した時までいるのだろう………
嶋左近の登場は???

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 30回 黄昏

真田丸 30回  黄昏
信繫がずっと秀吉の側にいる。
実際はどうなのか??
この側近的な経験が後に役に立っている??
秀吉のボケが始まっている。
失禁をする。 これを三成ら側近がごまかす???

キリスタンの弾圧がある。
ガラシャの集まりにきりが参加している。
きりは改宗するのか???
ガラシャ役の橋本マナミは綺麗である。
あの目で見られると男は辛い!!
これに合う忠興は誰が演じるのか??

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明との講和になるが、両者の思いが違う。
秀吉は明に勝ったと思っている。そこらに違いがある。
三成の策謀もあったようだが………

講和は出来ずに再度朝鮮半島に兵を入れる。
加藤清正が秀吉のもとに駆けつける。
三成との仲はまだ良好である………

天下は中途半端な状況である。
家康も打つ手がないようだ。
昌幸はもっと無い!
遊女と遊びまわっている??

秀吉は上杉景勝に会津に移ってくれと言う。
秀吉は家康と奥州の抑えに、常陸水戸と会津を重要視している。
水戸には佐竹義宣、会津には蒲生氏郷を排している。
家康と政宗の抑えである!!
後の徳川幕府も、水戸には御三家を、会津には加藤嘉明、後に保科正之を入れている。

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蒲生氏郷が亡くなっているが、出番はない。
出て欲しいが…………
息子では家中がまとまらない???
氏郷だから90万石(?)を与えた!
景勝に120万石を与える。 景勝は受ける。
会津が重要視されている!
実際に関ヶ原の合戦の元になっている???

醍醐の花見がある。
秀吉がここで秀頼の為にヘマをして床に就く!!
信幸は次を考えている。家康に付こうと!!
昌幸、信幸、信繁は、それぞれの考えがある。
奥さんに影響されている???

秀吉がもういけないと言う!!
信幸は、義父本多忠勝にそれを言いに行く。
もう家康になびいている………

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遊びほうけている遊女を出浦昌相が刺す!
遊女は正信の手の者である。
あっけない!! 忍びは忍びを見れば分かる。同類憐れむか???

秀吉が信繁を知らんと言う!!
これは一時的なものか??
それともわざとか??
信繫は秀吉に接している。
それが豊臣に付くことになるのか??

大谷吉継がまだ素顔である。今後どう演出するのか??
この時点から真田は分かれ始める。
信幸と信繁である。
こちらは純粋であるが、親父の昌幸はキツネか、タヌキである!
来週は秀吉が死ぬのか??
展開が早くなる!!

2016年8月20日 (土)

「暮らしの手帳」の思いで?? お袋の残した雑誌がある!

お袋が亡くなったので、実家を整理している。
二郎は適当に自分の本の片付けをしている。
そんな折にお袋が読んでいた、「暮らしの手帳」が出て来た。割と沢山置いてある。
もう50年以上前になるのではないか?? 小学生の頃だったと思う。
雑誌も変色している。
この雑誌を良く見たのを覚えている。 
何を?? 料理である。(やはりと言われそうである!)
良くこれが欲しいと言ったのを覚えている。
そう言えば、うどんすきのメニューも載っていたと思う。
何時の頃からか、白黒からカラーに変っていた。
あまり美味しそうだったので、お袋が作ってくれた。
親父は笑っていたが………

中学生の頃に、スポーツの水分補給にポッカレモンを使っていた。
ビンの大きさによって当然値段が違う。
大きい方がお得である。
ビタミンC補給のために、蜂蜜とポッカレモンを割ってレモネードみたいにして飲んでいた。
ビタミンCも補給していると思っていた。
が、一番大きいビンはビタミンが入っていない。香料だけだったようだ。
表示もビタミンCが入っているとは記入されていない。
それを聞いた時、子供心に詐欺や無いかと思った。
詐欺と言うより騙しと思った!!
それからは、メーカーもちゃんとしたようだ!!
今だったらもっと大騒ぎになっている!!
騙したわけではないのか??
かってにそう思い込んでいる。思い込むように仕向けている!!
今だったら補償も大変だろう! 即座に不買運動になっている。
当時はどうだったのか???

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現在の、NHK朝ドラは「とと姉ちゃん」 
たまにテレビで見るが、意識して見ているのではない!
たまたまこれがかかっていた。
主演の高畑充希は、軍師官兵衛で黒田長政の最初の正室役だった。
なかなか良い女優だと思った。
飛びぬけた美人ではない??(怒られそう!!) しかし二郎はファンである。
このドラマのヒロインは「暮しの手帖」創業者・大橋鎭子氏がモデルと言う!

奥さんが実家の話と、ポッカレモンの話と、番組の話が交錯してきた。
現実の放送では石鹸の商品比較の話になっている。
ミシンのメーカーの態度が気に入らずにテストの話になる。
齢のせいではないが、話が二郎中心にまわっている感じである。
面白いものである。一つのことから話が繋がって来る。
これを「我田引水」と言うのか??
やはり歳なんだろう………


ドイツ旅行の記録アップしました。

2016年7月のドイツ旅行の記録のアップが完了しました。
下記のリンクから見れます。

旅行記
2016年7月 ドイツ旅行(シュトゥットガルト、ニュルンベルク、ミュンヘン)

食事の内容は下記のリンクです。
食べ歩き放浪記
海外 ドイツ
海外 オーストリア
ホテル朝食
機内食


2016年8月18日 (木)

2016年ドイツ旅行 10日目 大阪到着

関西国際空港に到着した。
日本は暑い!!

何の不安も無く帰って来た。
荷物も帰って来ている。

後は荷物を宅配で送り、朝飯を食べるだけである。
「さち福や」

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ここで食べるのを楽しみにしている。

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バスで神戸三宮まで帰る。
奥さんは爆睡している。

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無事に旅は終わりました!!

2016年ドイツ旅行 9日目 飛行機で気が付いたこと

そんな事を気にしなくても良いと思うが、KLMの飛行機の中の映画である。
言語があるのと無いのがある。
見ていると、中国語の字幕があるのが多い。
日本語の字幕無い。
何か意味があるのか???

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フライトを見ていると、選択が日本語だったので見ていると、「日本海」の表示になっていた。
気になって英語で調べたら、「Sea of Japan」とあった。
朝鮮半島とオランダは直行便があるのか??
あれば騒ぎまくっているのではない??
何を考えているのかと言われそうである。

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2016年ドイツ旅行 9日目 アムステルダムから大阪へ

大阪行きの便は少し遅れたが、無事に出発である。満席である。
昨日か、追加料金でビジネスに変更できる。
二人で12万ぐらいいる???
どうしたか?? 絶対に追加料金は払わない???
奥さんはビジネスに変更したかったようだ。

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荷物の棚を奥さんが閉めれなかった。
オランダ人??
女性乗務員が閉めてくれた。
奥さんが「重すぎる」と言うと、「だから私は強いのよ!」と力こぶを見せる真似をした。
KLM航空の乗務員はいつもフレンドリーだ。

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機内食は、スナック、メイン、アイスクリーム、朝の軽食と出て来た。
飲み物は多い。

2016年ドイツ旅行 9日目 アムステルダム スキポール空港で

アムステルダム、スキポール空港、相変わらず広い空港である。
D22と言う最果てのゲートに行く??

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この行く途中に、荷物を押して行ったが、出国手続きなのでカートから荷物を下ろした。
それを見ていた係の人が、カートを持って来て使えると教えてくれた。
感謝感謝です!!

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途中でお土産を買った。 もう簡単なものしか買えない!

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フードコートで休憩する。

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パニーニを食べた。

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D22に行けば、日本人は少ない??
ヨーロッパ系の人が多い。
少しびっくりした。
座っている席の回りは、若い学生みたいな連中である。

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2016年7月ドイツの目次

2016年ドイツ旅行 9日目 ミュンヘンからアムステルダムへ

ミュンヘンのターミナルD
旅行シーズンでたくさんの人である。

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ミュンヘンからアムステルダムへは、1時間ちょっとのフライトである。
いよいよ帰国である。
嬉しいような………

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スナックが出た。簡単なものである。

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焼き菓子と飲み物。

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2016年ドイツ旅行 9日目 ミュンヘン空港で

ミュンヘン空港、リムジンバスはターミナルAについた。
時間の早いであまり人はいなかった。

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ターミナルが分からないので奥さんがインフォメーションでに聞きに行く。
一人ぼっちである。

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それでターミナルDまで動いたが、インフォメーションで忘れ物をしている。
遠いのに奥さんは走って取りに戻った。
二郎が忘れたらどれだけ言われるのか??

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ホテルの弁当を食べる。 

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サンドイッチにジュース、ヨーグルトである。

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そうして搭乗手続きをしたが、セルフでは上手く行かなかった??
今回は奥さんがお友達に教えてもらった携帯測りを持っていっていたので、重量も良く無事に完了した。

2016年ドイツ旅行 9日目 ミュンヘン空港へ

日本に帰る日である。
5時15分の空港行きのバスに乗る
4時には起きて準備している。
4時半過ぎにホテルをチェックアウト、すぐそばのミュンヘン中央駅のバスターミナルに行く。

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運転手は朝のコーヒーなのか??
駅に買い物に行っている。
とりあえずは我が家だけである。
ミュンヘン空港まで€11。
インターネットでチケット購入すると€10.5
奥さんはタクシーで行きたかったようだが、約€100になると先日のガイドさんが教えてくれた。


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運転手が来て、ぼつぼつお客さんも来る。
バスはミュンヘン市内、もう一ヶ所でお客さんを拾っている。
渋滞も無く快調に走った。
ただここはターミナルが、1、2とある。
停まったがどちらか分からない。行きたいのは1である。
前に座っていた二人連れの女性の一人が、「ツゥー」と教えてくれた。
笑顔で頭を下げたら、向こうも笑顔で返してくれた。
そうやってターミナルについた。

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ホテルに帰る

 

マリエンヌ広場かを散策してホテルに帰る。
相変わらずの人である。

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ミュンヘン中央駅前で明日のバスの確認をする。
5時15分が始発である。
そこまで確認して、ホテルに帰った。
寝たか、寝ていないか中途半端である。

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奥さんは片付けに忙しい!
ご苦労さんです。

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楽しいドイツ旅行でした。
奥さんに感謝です!
又、色々教えて貰った奥さんのお友達にも、ガイドさん達にも感謝です!!
ありがとうございました!!

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ビアホール・ホフブロイハウスの出来事

ビアホールで、普通は6-8人掛けであるテーブルに2人で座った。
途中で隣に6人のグループが来た。
どうどうと横にすわわって、我が家を圧迫してくる。
ビールだけ飲んで帰った。
わいわい騒いで、ビールジョッキを持って記念撮影をしていた。

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通路を挟んだ席には、奥さんの見立てでは韓国美人3人である??
給仕が交代の時間なので、先に支払いを頼んでいた。
料理を出してから伝票も持ってきた。
早いのは助かる!
奥さんがチップ込みの値段を取ってもらうように、ドイツ語で数字を言った。
厳ついお兄さんだったが、笑顔で頭を下げて、「Have A Nice Day」のドイツ語版「Schoenen Tag noch! (シェーネン・ターク・ノッホ)」で言ってくれた。
少しのやり取りで、旅先は楽しくなる。
隣の支払い時は、何も言わずに直ぐに帰ったようだ。
言う必要が無かったのか???

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ホール内で演奏をしている。
楽しいイベントである。
今日で観光は終わり!
奥さんに感謝です!!

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ビアホール・ホフブロイハウス

夕食は早めにした。
前にミュンヘンに来た時、来た店である。
「ホフブロイハウス」

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ビヤホールである!

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大観光地だ!

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ここはやはりチキンの丸焼きが欲しい。
スープは、コンソメとビーフ。サラダはスモールで、1/2チキンを頼んだ。
ビールは黒ビールである。

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これからはこういう注文になると思う。約全部で34ユーロ。
しかし広い店である。

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飢餓で苦しんでいる人もいる。食べ物は残さないようにしたい! 水もである!!

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美味しかったです!!!

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン バイエルンミュンヘンのFANショップ

バイエルンミュンヘンのアリアンツ・アリーナのFANショップは、開いているので買い物が出来る。

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中はメチャメチャ広い。

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それに沢山の観光客である。 

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当然爆買しているグループも多い!

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バイエルンはファンが多いのか??

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ボールペンを買った。

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン バイエルンミュンヘンのアリアンツ・アリーナ

バイエルンミュンヘンのホームスタジアム、アリアンツ・アリーナ。

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駅から15分歩くので、二郎の足を気にして奥さんは行くのをためらった。

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アリーナの入り口。

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巨大である。

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アリーナに着いたが、中には入れない。

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防止策で入れないが、中は見れる。

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そこまで行って、客席とグランドの芝生を少しだが写すことが出来た。

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15時も16時の見学ツアーも満員である。
観客席で座っている団体が見えた。
ツアー客なんだろうと思った………

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看板があるところに屋台がでるのか?

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン バイエルンミュンヘン の本拠地で縁を感じる!?

前日の騎士祭のツアーで、帰りのバスで、ガイドさんがお客さんに気になることを聞いてくれた。
4人の家族連れの若夫妻が、バイエルン・ミュンヘンのアリーナへの行き方を聞いていた。
奥さんは要領が良い。それを聞いていたので行き易かった!!
そうして来ていると、向こうから二人連れが帰って来ている。
何と昨日の若夫婦である! 向こうもびっくりしたと思う!!

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挨拶をして、情報を教えて貰った。 スタジアムの見学ツアーは一杯であると。
自分達も行けずに、ショップで土産物を買っている。 そう言う事を教えて貰った。
この広いミュンヘンで、観光地とはいえ会えるものなのか??
この若夫婦とは前日の騎士祭り、前々日のザルツブルクツアーで一緒だった。
宿縁を感じる?? と言うのは大げさである!

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン バイエルン・ミュンヘンのアリーナへ

せっかくなので、バイエルン・ミュンヘンのアリーナに行く事にした。
遠くはないが近くでもない。
Uバーンで遠くは無い。 奥さんが調べている。
マリエン広場からUバーンで行く。
6番線に乗ってFröttmaningでおりる。

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アリーナへの出口は書いてある。

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みなアリーナへ見学にいくようだ。

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緑豊かなところにある。 風力発電もしているようだ。

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アリアンツ・アリーナ、見えているが1km以上歩く。

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン デパートでランチ

ドイツ博物館の見学は午前中で終わり。
沢山見る事が出来た。
がここは自然史は無い。
又来ることもあるだろう……… ???????
帰りは順調に帰れた。 マリエンヌ広場に帰って来る。
昼食はデパート「Kaufhof」に行った。

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以前フランクフルトのデパートのレストランで昼食を取ったのと、同じ系統のようである。
1階のインフォメーションでレストランはあるかと奥さんが聞いたら、5階にあると言われた。
「DINEA」

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スープにサラダが中心である。

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温かいお惣菜

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デザート

重量で値段がきまる。
冷たいお惣菜とスープにした。

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サラダの野菜は種類が多い。
ニンジン、焼ズッキーニ、焼ナス、紫キャベツ、パブリカ………
スープは濃厚である。
後でコーヒーとアイスクリームを頼んだ。
アイスは広場で頼むべきだった??
美味しかったです!!

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館 各種機械

模型だが風車もある。

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こうやって水をくみ上げていたのか??

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人力も使っている。
そう言う機械類が並び 模型も沢山あり見ていて楽しい。

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ミシンの団体もある??

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館 工場の模型

工場の模型がある。

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これを見て何を思ったか??
ナルトの雨隠れの里を思い出す………
自分でもおかしいと思うが………

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館 デジタル機械

ここのはデジタル機械コーナーか?

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昔は大きな機械だった。

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進化は目覚ましい。

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ここの展示はきれいである。

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館 製図器具

ドラフタ―の展示があった。各種製図機の展示もある。

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ドイツの技術に対する日本の信頼は高い??

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こう言うのを見ていても楽しい。

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何事も歴史が分かる。

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館 宇宙

宇宙コーナーがある。
水金地火土天海冥と覚えている。
冥王星は準惑星になっている。
きっちり外されていた………

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望遠鏡、天体望遠鏡が並んでいる。

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天体望遠鏡を造っている模型もあった。

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この辺りは見ていて楽しい!

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最上階にプラネタリュムもあったが、寝てしまいそうなのでパスした。

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展示は工夫されている。

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2016年8月17日 (水)

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館 飛行機

1階から2階にかけて飛行機がある。
ここに鳥類の説明がある。
理由は空に飛ぶための説明の為にある。
始祖鳥??
これもあった??

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飛行機であるが、飛び始めの飛行機が多い。
飛行船もあるが小さな模型である。
かのルフトバッフェの飛行機は無い。
無理に置いていないのか???

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bf109、bf110、Ju87、Ju88、Fw190、Me262、He117、Ju52………
ドイツは遠慮しているのか??
展示はあまり見ない。 他国では良く見るが………
飛行機は別館にあって、2003年にはそこだけに行った。

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イギリスの大英博物館には両国のそうそうたる飛行機が揃っている。
そう思うと物足りない感じがするが………

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2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館-船

ドイツ博物館、1階に入ると、帆船がある。
一部中が見えるようにしてある。
なかなか楽しい。

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地下に降りて行くと軍艦の模型もある。
戦艦ビスマルク、ポケット戦艦シェアーもある。
こう言うのは楽しい。

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船の進歩が分かるようにしてある??

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潜水艦が展示されている。
Uボートである。 但し第1次世界大戦である。
魚雷もあり、発射装置のところにも装填を待つ魚雷がある。
全部が納まっていないのが残念である。

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シカゴは、第2次世界大戦のUボートであるが、全部治めていた!
ここはやはりドイツである!
頑張ってほしいところである!!

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その他カヌーみたいな船も多い。
色々あって楽しい………

2016年8月15日 (月)

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館入場

ドイツ博物館、中州にある。

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改装中だ。

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チケット売り場が外にある。

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二郎は工学系なので、この博物館にこれたのは嬉しい!

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まず1階を見て屋上に上がる。
観光客は多い。
子供連れも多いが、赤ん坊はどこかの国だけと思った。
小学生の低学年に幼稚園の子供は、両親に甘えている。

2016年ドイツ旅行 8日目 ミュンヘン ドイツ博物館に出発

朝食はソーセージにゆで玉子2個、豆の煮込みにフルーツである。
今日で最後のホテルの朝食である。
名残惜しので、アップしたい!!
4日分でしたが、嬉しい朝食でした。

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ミュンヘン名物の白ソーセージ

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食後ドイツ博物館に行く。
チケットを買う時、それだけではないが、いつも奥さんは一人ぼっちである。
可哀そうである………

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ミュンヘン中央駅からSバーンで3駅だ。

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行く途中に面白い物を見てしまった。
保育園なのか?? 可愛らしい女の子が6人乗っている。
リヤカーと言えば怒られるか??

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真ん中に机がありアイスクリームを食べている。
一人が奥さんに手を振った。
可愛い子は得なのか???

2016年8月14日 (日)

2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン ホテルで簡単な夕食

この日の夕食はもう簡単に済ました。
中央駅でケーキを買ってきた。

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美味しそうだ!!

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Brioche Dorée

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フランス菓子だ!

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美味しかった!!!

それに毎回持って来ているカップ麺で済ました。
二郎はカップ麺は初めてヨーロッパ旅行で食べる。

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美味しかったです!!

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンブルクからミュンヘンへ

カルテンブルクは19時集合で、約1時間でミュッヘンに帰る。
雨がまた降りだした。
ショーの間、大雨にならなくて良かった!
カルテンブルクのショーの内容は、毎年違うようだ。
今回は王妃が主役なのか??
楽しいショーでした。
奥さんがメチャメチャ喜んでいた!!
来年も来る気満々である??
二郎は冷めている!!

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ミュンヘンでメルセデスのショールームがある。
大きな建物である!
あっても当然であるが………

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取りあえず今回の目的のツアーが完了しました。
ガイドさんにも、奥さんにも感謝である。
無事にミュンヘン中央駅に着きました。

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク お土産の ビールを買う!

今回のツアー会社、みゅうのプレゼントで大ジョッキがもらえる。

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インフォメーションでチケットを見せたらもらえる。

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小さいのは現地で飲んだ時のもの。

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城外の特設売り場で地ビール6本が4ユーロで、今日は1本おまけが付く!
ガイドさんが超お勧めだと言っていた。

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二郎は興味ないが、奥さんは興味ある。
ビールは7本とも違う内容である。

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ドイツはビール王国か??
「ミュンヘン、サッポロ、ミルウオーキー」
と言うコマーシャルの歌もあった。
今の人に言っても分からない??

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おまけの一本は箱入り!
スーツケースに詰めるのは奥さんの仕事!!

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク 城内での軽食

集合時間まで時間がある。

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たまたまガイドさんと一緒になり、ピッツァみたいなものを一緒に食べた。

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城内で黒ビールの小さなものを買った。
ジョッキの補償金を取られるが、持っていけば返してくれる。
記念になるので持って帰ることにした。

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奥さんはガイドさんに色々聞いていた。
特に中央駅で声をかけられた女の子の事を聞いていたが、移民ではないだろうと………

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その後城内を散策した。
色んな店がある。

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ショーが終わっても城内は楽しめる。

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ここで匂いにさそわれた。

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奥さんがのぞきにいったら、きれいな女性が「ハロー」と笑顔であいさつした。

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看板娘の笑顔に負けてひとつ買った。
ザワーウワークラウトとパスタを温めているものだ。
ゴミがでないように器も食べれる。

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そこで今回のツアーに参加していた男性と一緒になった。
一人で参加している。
二郎想像するに、ドイツへ仕事で来ている。
今日は休みなので休養がてら参加している??
珍しく当たったようだ!!
単身だが大変と思う。
仕事の言葉は英語で済ましているようだ。
ご苦労さんです!!

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カルテルブルクのお城の入り口

昨日のザルツブルクツアーで一緒だった家族連れがいる。
北海道からだと言う。
家族で旅行は楽しいだろう。

会場の外がツアーの待ち合わせ場所だった。
日本人のグループだったからか、手品のパフォーマンスをしてくれた男性がいる。

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すごい上手だ!
なにか表彰された人らしい!
見せてくれて、ありがとうございます!

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 ショー終了

ショーが終わりになる。皆演技に参加した全ての人が挨拶でてきた。

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走って駆け抜ける。

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道化師役、司会者、演出家などの挨拶。
フランス語でもお礼を言っていた。

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道化師

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大道具の入れ替えの時のパフォーマンス。
観客を退屈させない。

ご苦労さんです!
弓矢が落ちてきた場面がある。
この弓矢を拾っている人も大変だろう………

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黒子役も中世の衣装だ!
エキストラでも出演か?

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女の子であるが、旗を振る。
この旗が巻きついたのかうまく降れない。
可愛そう!!
闘技場で、席の前からよく見えるところに座っている、萌木色の若い女性がいた。
綺麗な女性だったので写真を写している。
変なおっさん!!

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ともあれ司会の人の声が響く!!
沢山人、裏方の人もご苦労さんです!!

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 馬上相打つ戦い!

メインと言えるショーである。
騎士同士が槍を持って馬を疾走させて戦う。
槍が砕ける
女王も登場する。

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主役の二人か??
黒と青の騎士が激突する。

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正義と悪か??
勝負が付かずに、壇上での決闘になる。

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馬上相打ちのシーン




2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 騎士の戦い!

王国は黒の騎士に攻められる。

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背中に火が!!

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黒い騎士、腹くろい!

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騎士たちは戦うが負けてしまう。

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黒の世界が続く。

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そこにモンゴル兵が登場する。
タタール人か??

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モンゴルの要人が殺される。

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復讐にきたか?

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美しい女性である。

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この辺の戦いは、セミプロである。
わざとらしいのは仕方がない。

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黒の騎士、強い!

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2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 騎士の馬曲乗り

その後女王が騎馬で登場。

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その後で、馬で曲のりするある。

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馬を疾走させて、馬の横に隠れる。
馬の上に立つ。
その演技が続く!
大変楽しい!

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 騎士の登場

ショーの王様と女王が登場する。

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行進する。

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玉座に座る。

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各国から騎士が来て大会に参加する、とう設定だと思う。

白馬に乗って、馬の演技がある。

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その後に四方から騎士が登場する。

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旗が色わけされている。

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村人役が同じ色の旗をふって観客を盛り上げる。

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楽しい!

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黒は悪役なのか??
奥さんはそう言う!!

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王家の旗を持っている。主役か?

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騎士が勢ぞろいする。
反面徒歩の兵も登場する。
これらは悪なのか???

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騎士が勢ぞろいである。

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手綱さばきが素晴らしい。

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 主催者の挨拶

ヴィッテルスバッハ家、王族の末裔がこの大イベントを企画している。
挨拶に出てくる。

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このイベントは37年目になるそうだ。

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プリンセスリン、お姫さまがショーの予約関連を担当しているそうだ。

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司会進行役がショーを盛り上げる。

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突然、煙が視界をさえぎる??
沢山の人が出てくる。

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この時は沢山の人が乱舞する。

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楽しそうである。

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2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 アヒルも演技

アヒルのパフォーマンスがある。

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調教されている。

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注目のスター達である。
一斉に走って出てくる。 可愛らしい!!

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番犬が付いている。
これらのやり取りが面白い。
主役の番犬にアヒルである!!

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ここで身持ち悪い服装、魔女みたいな人たちが登場する。

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最後は犬が活躍する。

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よく分からないが、アヒルが楽しい!

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2016年7月ドイツの目次



2016年8月13日 (土)

2016年ドイツ旅行 7日目 カルテンベルク騎士祭 オープニング旗振り

席に座ると鼓笛隊がいる。おっさんであるが………
メインパホーマンスの前座か?

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旗を持って男性たちが入場していく。

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走る、走る。

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向こうでも走っている。

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中央に騎士がいる。

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位置についたか?

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乱舞する!
旗を高く空へ放る。

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そして又それをつかむ。

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何回かヘマがあったのは愛嬌である。

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走って登場して、走って退出する。

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2016年7月ドイツの目次



2016年ドイツ旅行 7日目  カルテンベルクの城内に入場

いよいよカルテンブルクに入城である。
行列が出来ている。

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ピックアップで荷物検査もある様だ。

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雨がぱらついている。

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パフォーマンスに出演する人たちも並んでいる。

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旅行会社からのサービスでジョッキが貰える。
お勧めは城外にある店で、ビール6本が4ユーロで1本おまけが付く!
入城時にトイレの話がある。
どうしても一挙に使用するので、ショーの初めと終わりは特に行列が出来る。

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城内の数か所で小さなパフォーマンスが行われている。

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中世の街を再現していて、楽しい。

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競技場がある。 これはサッカーのスタジアムぐらいの大きさなのか。
人数も満員ではあるが、メチャメチャ多いとは思わない。
良い雰囲気である。
ここで騎士のパフォーマンスがある。

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又、席が分かり難い!
はっきりした番号が見えない。
同じツアーのお客さんに教えて貰った。

2016年ドイツ旅行 7日目  カルテンベルク騎士祭りスケジュール

今回の最大の目的である、「カルテンベルク騎士祭り」である。
奥さんが見つけてきた。こう言うことは絶対に見逃さない!!
【7/31限定】ドイツの必見イベント 世界最大のカルテンベルク騎士祭り<午後/日本語/ミュンヘン発>みゅう
宣伝文句は凄い!!
毎年7月に開催される世界最大級の中世騎士祭り!
毎年12万人を超える人々が集まり、大変な盛り上がりをみせます。
会場まるごと中世の雰囲気満載!パフォーマンスを楽しめるのはもちろん、食べ物や手工芸品店などタイムスリップした気分を存分に味わえます。
15:30 騎士ショー
騎士ショーではしっかり見られる観覧席を確保しました!兜と鎧を身にまとった騎士のパレードや決闘ショーは迫力満点です。 
パフォーマンス
中世の道化師や辻音楽師、火術師などによるパフォーマンスもあり、一日中楽しむことができます。
食べ物・ショッピング
祭りの会場には中世の市場が再現され、中世の手工芸品や中世風の様々な食べ物屋台が建ち並び、さながら中世にタイムスリップしたかのようです。
19:15 カルテンベルク 出発

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と言う内容で、実際にその通りである。
昨年に、200年記念のワーテルローの戦いを見に行っている。
病み付きになりそうである。
臨時の駐車場は車だらけである。
見物客もコスプレをしている。
年に一度の楽しみである。

2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘンからカルテンブルクへ出発

この旅のメインイベント「カルテンブルク騎士祭」にいよいよ出発だ。
集合場所は前日と同じで、ミュンヘン中央駅のスターバックスの前。
小柄なガイドさんが待っていてくれていた。
19人のツアーである。
前年は平日の夕方からのプランだったので、参加者は少なかったそうだ。
前日のザルツブルクのツアーの客で4人家族が一緒だった。
後は一人で参加している人も何人かいた。
バスは前日同じところに停まっている。
駅の端から端まで歩く。
なら最初から反対側で待てばよいのではないか??
スターバックスが分かり易いのだろう………

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運転手は女性である。
バスの移動は50キロメートルで1時間ほどである。
この間にガイドさんが注意事項を喋る。
外の風景は何処も変わらない!!

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2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン 中央駅でドネルの昼食

BMW博物館から地下鉄を乗り継いで帰る。
午後からはカルテンブルク騎士祭りのツアーに参加する。
時間の関係上、ショールームには寄らずBMW博物館だけで帰った。
なかなか楽しかった!

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地下鉄の駅、ミュンヘンは設備が整っている。

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新しい車両、座席の配置が珍しいアーチ型になっていた。

昼食は決めている。
時間の関係上ファーストフードである。
やはりケバブが欲しい。

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中央駅の各国料理の店のケバブの店に行った。
ドネルを頼む。

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二郎は普通の物、奥さんはアジアを頼んだ。アジアは甘いタレだった。
それにセットでコーラを1本付けて貰った。
食べるところがなくようやく探し当てて座って食べた。

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ホテルに帰り、一服してから集合場所に行く。

2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン BMW博物館③ お土産と不安

BMW博物館、お土産に買うものは決めている。
ボールペンである。
お土産用である。
ショップに行ったらお客さんは居なかった。
大きな顔をして買ってしまった。
20ユーロも買っていないが………

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観光客が多過ぎる??
ここは団体客が多い!
それは構わないが、中国人が多い。

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登って行くスロープで20人ぐらいで写真を撮っている。
当然自取棒である。
通行をふさいでいる。 頭を下げるわけでもない。

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いつまで続くか、中国パワー??
あまり関わり合いになりたくない!!

2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン BMW博物館② レーシングカー、FIのコーナー

BMWと言えば1983年、ブラバムでネルソン・ピケで優勝した。
その映像を流していた。

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二郎は昔F1をよく見ていた。

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ネルソン・ピケはファンだったので嬉しかった。


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F1復帰を決断したBMWは1997年にウィリアムズと契約し、手始めにウィリアムズ製のテストシャシーに自社開発のV12エンジンを載せて初期の開発を行った。 ウイリアムと組む。
が、ウイリアムと決裂し、ザウバーと組む。

BMWのF1のエンジンが、時代ごとに並んでいる。

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12気筒もあった。規制が良く変わるのでエンジンも変わるのは分かるが、こんなに違うものなのかと思った!
まるで違うエンジンが並んでいる………

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レーシングカーと言えば、BMWは1999年にル・マン24時間レースに参戦し、優勝する。

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やはりかっこいい??

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大変楽しく見学できた!!

2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン BMW博物館① 航空機エンジン

Ju 52は、ドイツのユンカース社が開発した航空機である。
三発のエンジンが付き、真ん中にもエンジンが付く。
「ダンテ  おばさん」 と呼ばれて兵士には愛された。
実用的な輸送機である。
ドイツ空挺部隊の墓場と言われたクレタ島攻防戦にも多数投入されている。
ソ連戦線でも活躍した。
この輸送機のエンジンが、BMW製である。
ユンカーンス社もエンジンは開発しているが………

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フォッケウルフ Fw190は、クルト・タンク博士が設計した高性能戦闘機である。
当時のエンジンは、ダイムラーベンツ製が優れていた。
なので各飛行機はこれを取り付けたい。
がそうもいかなかったようだ。
メッサーシュミット博士は政治力もある。
クルト・タンク博士は無理な事を言わずに、使えるエンジンを探したようだ。
それがBMWの空冷エンジンである。
戦闘機は高性能である。
Bf109と並ぶドイツの代表的な戦闘機である。
のちに液冷エンジンJumo製を取り付けられた、より高性能な戦闘機を開発した。

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戦闘機に関してはこの分があった。
アラドAr234 ジェット爆撃機。
このエンジンもあった。
これも爆撃機はJomo製のエンジンだったが、BMWに変更されたようだ。
エンジンについては、選択が難しい。 外野がうるさいようだ!!
このエンジンは流線型で美しい??

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見ていて楽しい!!
メルセデス・ベンツ博物館のエンジンも楽しかったが、数を制限していたと思う。

2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン BMW本社に博物館

駅から地上に上がるとBMWの本社が見える。
三ツ矢サイダーと並ぶシンボルである。
排気筒の形しているので、円形の建物が四棟丸くなっている??
その近くに博物館とショールームがある。

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この写真はオリンピック公園から
ショールームとBMW本社

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今日のポロシャツの色はBMWマークの色にあっている?

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博物館もBMW本社もジャーマンシルバーなのか??
ようやく博物館に入れる。
沢山の人がいる。10時早々である。

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入場料は10ユーロ。
メルセデス博物館より高い!?

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メルセデスとは少し違う感じ!
当たり前である!!

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スロープを上っていきながら展示を見る。

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2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン オリンピック公園

駅から降りて地上に上がるとオリンピック塔が見える。
BMW博物館は10時からなので散策した。

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オリンピック公園、広い。

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塔までは少し歩く。

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イベントをやっている。
スターウォーズのようだ。

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観覧車がある。

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夏休みだ。

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スパイダーマンもいる。

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オリンピックの塔

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ここは展望台になっているが、今日は時間が詰まっている。
無理である。

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散策中に小雨になった。

先行きが暗くなる。
まずはBMW博物館に行こう………

2016年ドイツ旅行 7日目 ミュンヘン BMW博物館へ出発

いつも通りに朝食を食べる。
ジュースにフルーツが美味しい。
それからMNW博物館に出発する。
地下鉄を乗り継いでいく。
まずチケットである。
いつも通りに奥さんは、一人ぼっちでチケットを買う。
日本語の案内もあるので便利であるが、無いのもある。 無い方が多い??

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ミュンヘン中央駅、路線2の乗り場近くにある切符の販売機。
新しいので日本語の表示がでる。

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中央駅

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地下鉄を乗り換える。
乗り換えホームがわからない。
奥さんは別のホームだと思い探しに行くが、降りたホームと同じところに別の線が来る。
路線ごとにホームは分かれていたり、別だったえりでややこしい。
間違う度に二郎の機嫌が悪くなる。

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乗り継いだ列車が時代物である??
扉を開けるのも、ボタンとハンドルがある。
席も時代かかっている??

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Olympiazentrum
出遅れたが何事もなく無事に到着!!

2016年8月12日 (金)

2016年ドイツ旅行 6日目 ミュンヘン ホテルのレストランで夕食

前日の晩と、本日の昼はサンドイッチである。
ホテルの角にレストランがある。
これをホテルではないと思っていた。
がホテルのレストランである。
「Peter & Wolff」

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スープはトマトクリーム、サラダのS、ローストポークにステーキを頼んだ。
ローストポークは、ザウワークラフトが付き、ジャガイモの加工品が付く。ソースは濃厚である。

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レモネードで割ったビール。

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ステーキは焼き野菜がたっぷりついている。ベイクドポテトのサワークリーム付である。
これだけだと量は多い!

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残ったのでテイクアウトさせてもらった。
美味しかったです!!!

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルクからミュンヘンに到着

オーストリア、ハルシュタットとザルツブルクに来るだけで時間がかかる。
効率よくここまで運んで来てくれるのは嬉しいが、時間的には余裕がない。
もっと観光したいが贅沢である。

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ザルツブルクにハルシュタットはもう来ることは無いだろう………
奥さんは知らないが………
往復に500キロ近く走っている。
仕方がないか??

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それでも楽しい旅でした!
ガイドさん、運転手に感謝です!!
地元の運転手のおかげで、大渋滞の高速道路を通らず国道を走り、予定通りにハルシュタット、ザルツブルクを観光できた。
一人で来ている女性が降りるとき、運転手チップを10ユーロ渡していた。
奥さんが渡せなくなった………
旅慣れている人なんだろう………

ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルク観光⑦ ミラベラ庭園

ザルツブルク、ミラベラ宮殿と庭園。

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ミラベラとは美しい眺めという意味で、1606年にディートリヒ大司教が愛人のために造った。

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丘にホーエンザルツブルク城が観える。

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花が咲いて美しい。

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ミラベラ宮殿が観える。
時間がないので、見学はできない。

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映画「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影がここであった。

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手を伸ばしている彫刻が、映画にも映っているそうだ。
また見てみよう。

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルク観光⑥ 買い物

お土産を買う。
何が良いのか??
奥さんがガイドさんに聞いた。
やはり岩塩が良い。

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モーツアルトの生家の一階にスーパーがある。
レジの後ろに何種類か岩塩が並んでいるので、欲しいものに目星がついたらレジに並んだら良いと教えてくれた。
ラベンダー入りの岩塩、珍しい!
奥さんは気に入っている。

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嬉しいことに4か国語の案内に日本語がある!
独語、英語、伊語のようだ!
フランス人は来ないのか??

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橋の近くに写真を撮りにいった。

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近くにある大きなスーパーBILLAでコーヒー・紅茶等を買った。

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外からスーパーに見えない建物。

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少ない自由時間、暑くて人がうじゃうじゃいるので、街歩きよりアイスを食べて休憩することにした。

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若い二人が売っている。
どちらも愛想がよい!

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ジェラードっぽかいった。ひとつはマンゴー。もうひとつはグレープ? ベリー? 忘れた。
美味しかったです!!

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルク観光⑤ 大聖堂

ザルツブルク、大聖堂に入った。

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大きな教会だ。
カラヤンの葬儀はここでしたそうだ。

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柱の上が円形である。とがっていない。 と言う事はゴジック風でない??

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モーツァルトがここで洗礼を受けた。

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洗礼所

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ガイドさんからわずかでも修復のために献金して欲しいと言われた。
出口に係がいて受け取るようになっている。

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お礼の言葉のカードは日本語でもらった。

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いつか日本語は消えるのだろうか?? やはりこの街も中国人だらけである。

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルク観光④モーツァルトの生家

奥さんが大好きなモーツァルトの生家である。

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一階はスーパー、それ以降は博物館になっている。

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モーツァルトの両親はドイツ人と言う。
がオーストリア人のようだ??
ヒトラーはオーストリア人のようだが、誰もそうは言わない!!

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ともあれ黄色い建物である。
時間的な余裕がないので見に行けなかった………
奥さんは残念である!

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1756年1月27日、モーツァルトがこの家で生まれた。


2016年7月ドイツの目次

2016年8月11日 (木)

2016年ドイツ旅行 6日目 ザルツブルク観光③ ホーエンザルツブルク城塞

橋から城塞が見える。
ホーエンザルツブルク城塞である。

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シャトルバスでもあるのか??
ケーブルカーがある様だ。
時間がないので行けなかったが、頭上から見下ろしている。
ガイドさんが教皇が側近と暮らすために建てた???

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本来ならこの城塞から見下ろしたかった………


2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルク 愛の南京錠??

ザルツブルク、市内観光で橋を渡る。

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この橋にびっしり南京錠がある。
ビックリである!!

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実際に見るのは3回目。1目はスロベニア、2回目はスイス。
フランスでは重量に耐えかねて撤去になっているニュースがあった。

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嬉しそうにガイドさんに、これも撤去になるのか聞いた。
最新式であるので、重量に耐えれるのではないか??
そう言う返事だった。

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そう言えば耐久性があるようなスチールのようだ??
それにしても多い!
びっちりである!!


2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルク モーツァルトとカラヤンの家

ザルツブルク、旧市街地を暑い中歩く。
モーツアルトの家が見える。

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次はカラヤンの生家だ。

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像がある。

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2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ザルツブルク到着

ハルシュタットから1時間ぐらいで、ザルツブルクに到着する。

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バス停で現地ガイドが待っていてくれる。
男性である。
旧市街の地図の前で今から行くところを説明してくれる。

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このバス停のところに店がある。
文字があった。
漢字があるが日本語対応の漢字ではないと思った。中国語である!
その下がハングルである!

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2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア ハルシュタットからザルツブルクへ

ハルシュタットで時間があれば、塩鉱の見学、博物館の見学も出来る。
がやはり時間がない。
名残惜しいが次に向かう。
実際に丸1日は観光に欲しいところである。
移動の事を考えると仕方がない!
ハルシュタットからザルツブルクへ向かう。
この時に、SZUKI、SONY、マツダ、ホンダの看板を見た。

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ちょっとビックリである!!

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頑張れ日本である!!

2016年8月10日 (水)

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ハルシュタット観光③ お土産物屋で

ハルシュタットの街、観光で生きている。
何件もお土産屋がある。
木工細工の店がある。
細かい製品を造っている。

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若い男性が一人いる。
奥さんが何か買っている。
木屑である。 匂いが良いと!!

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若い男性は一人である。 地元の人と思うが大変だろう………
写真撮影も了解!
ご苦労さんです!

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次に岩塩を買った。
店の表に日本語があった。 やはり嬉しい!!

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店の女性も愛想は良かった。

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ついでにアイスクリームを買った。

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ガイドさんが、この地方はアイスが美味しいといっていた。

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この店も流行っていた。

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とにかく、暑い日です!

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ハルシュタット観光② 観光客が多い!!

ハルシュタットの街を歩く。
溢れんばかりの中国人である。
レストランもほとんど中国かと思ってしまう………

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時代が時代である。
観光地も中国重視である。
中国はハルシュタットの街並みをコピーした街があるそうだ。
が、コピーでは足らずに来ている。

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ポスターの写真に中国人を抜擢している??
思い過ぎなのか??

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ここで結婚式を挙げるのか??
若いカップルがウェディングドレスを装して街中を歩いている。
写真撮影に応じている。
二郎は写さないが………

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建物の窓に花が飾られて綺麗である。

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教会の中に中国人はいなかった。

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2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリア・ハルシュタット観光①

ミュンヘンからオーストリアの日帰りツアー。
遅れているが、それなりに到着。
ハルシュタットは小さな町である。この地方は岩塩で有名である。
人口も1千人いないようだ。

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観光客は大変多い!
団体は中国人が多い。 直ぐに分かる!!
観光客だらけである。

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湖が綺麗である。

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駐車場から町が一望できる。
歩いても直ぐに街並みは終わる。

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2016年8月 9日 (火)

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリアへ日帰りツアー トイレ休憩

渋滞回避にアウトバーンではなく一般道を走っている。
トイレ休憩を取りたい。
が運転手もここに来るのは久しぶりのようだ。
様相が変わっている??
ガソリンスタンドがない!!

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仕方がない。
次に行く!
このあたりの判断は早い!
次のガソリンスタンドで休憩を兼ねて食べ物を買った。

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トイレに0.5ユーロ払うとカードが出てくる。
売店でなにか買うと、その金額が値引きになる。

ハムとチーズのサンドイッチに、レバーケーゼを切って貰ってパンにはさむのを買った。
それに飲みのもである!!

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レバーケーゼのサンドイッチは、ガイドさんが勧めてくれた。

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美味しかった!!

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリアへ日帰りツアーのバス ガイドさんの話

ガイドさんはよく喋る。
自画自賛になる??
今日から休みなので道路は混むそうだ。
アウトバーンでは無く、オゥトバーンと発音している。
それが正解と思う………
運転手は地元のベテランである。
渋滞情報を聞いて、走る道路を判断する。
なので一時的な渋滞はあったが、バスはスムーズに進んだ
小型のバスであるが乗り心地は良い!!
スムーズに走れば3時間である。
渋滞が分かっているので4時間はかかる!!

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ガイドさんが自動車の話をしていた。
レクサスな何故売れないか??
要は高い!! 同じ値段ならば知名度のあるベンツ、BMW、アウディを買うと!!
その気持ち分かる!!

ドイツはシートベルト着装である。罰金はしていない人が払う。
運転時間も決まっているようだ。ほとんど事故は無い!
日本とは違うのか??

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ガイドさんがドイツの事を教えてくれる。
「質実剛健」 私の母校もそうであったが………
車には金をかける。
バカンスも長期で取る。
日本のように広告が無い。サラ金と言ってもいいが………
自動販売機がほとんどない!
タバコも自動販売機はあるが小さい!!

それに対しての反論!  正論!!
くわえ煙草の若い女性が多い!!
吸殻がよく落ちている??
感心するのは、外壁にエアコンが付いていない。
南欧ではエアコンだらけに洗濯物も干しているが………

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ドイツのレストランでの事!
4つのがまんが必要。
1.注文するまで時間が長い!
2.飲み物が出てくるまでが長い!
3.料理が出てくるまでの時間が長い!
4.支払いまでの時間が長い!
確かに言えるが………

そんな話を聞きながら、バスは緑の中を快調に走る!!
運転手の腕なのか???

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ハルシュタットについても食事をすれば観光時間が無くなる。
なので休憩時のガソリンスタンドでサンドイッチか何か買って、車内で食べることを勧めると!!

2016年ドイツ旅行 6日目 オーストリアへ日帰りツアーへ出発

ミュンヘン2日目は日帰りツアーでオーストリアのハルシュタット、ザルツブルクに行く。

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ホテルの食事は昨日と同じである。
沢山ソーセージに、茹で玉子を食べた。

ツアーの集合場所は中央駅のスターバックスの前である。

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全部で14人のグループである。
ガイドさんは大ベテランである。
バスは小さなバスである。
乗り心地は良い。

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今日から夏休みに入った州があるので、大渋滞すると!
なのでルートは考えると言われる。
遅れもなく無事に出発した!

2016年8月 5日 (金)

2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン 天使と小僧がおやすみなさい

調べ物をしていたら、面白いものがあった。
マリエン広場で21時に、夜警の天使とミュンヘン小僧が出て来て、お休みの挨拶をおくる???
何の事かはよく分からない!
取りあえず行ってみよう。
まだ日は高い!

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やはり多くの人がいた。

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夕日が当たって美しい。

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何か書いてあって、花とろうそくがそなえられている。

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Liebe ist stärker als Hass.
愛は憎しみより強い。

ミュンヘンでおこった銃撃事件の関連か?

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魔女みたいな恰好をしている人が何人かいる。

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21時に仕掛け時計の両端が動いた??

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意味不明です!!!

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おやすみなさい。

2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン ホテルへ帰る

芝生でたたずんでいてからホテルに帰る。
絵画館でたくさん絵を観た奥さんは満足そうである。
同じ順路で帰る。

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途中で夕食のパンに飲み物を買った。
この分だと食事に出れないと感じた………
昼の食事でお腹一杯になっている。

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ミュンヘン中央駅地下のミニスーパー、毎日行っている。

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パン屋

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プレッツェルもサンドイッチ?

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バターの上にネギがのっている。
かわっているが、結構おいしい!

2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン ノイエ・ピナコテーク(新絵画館)

ノイエ・ピナコテーク(新絵画館)は、アルテ・ピナコテーク(旧絵画館)の向かい合わせにある。

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近代アートの美術館である。
二郎は敬遠した。
公園のベンチで座っていた。

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外で芝生で遊んでいる、寝っころがっている人を見ていた。
暑くもなく、風もある。
見ていて楽しい!!

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たくさん作品があって見ごたえがある。
ゴッホの作品は充実している。

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ゴッホはひまわりを何点か描いているが、背景が青いのはこれだけです。

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筆遣い、厚塗りが印象に残る

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ゴッホ、この絵も良かったです。

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モネの水連

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セガンティーニ、スイスを描いた。

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クノップフ、ベルギー象徴派

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アンソール、ベルギーの画家  20世紀美術の先駆者

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シャバンヌ、フランス象徴主義の画家

ゆっくり見ると時間がかかりそうだ。二郎が待っているので、奥さんは適当に見たようだ。

2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン アルテ・ピナコテークに行く

次は美術館アルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテークに向かう。
地下鉄とトラムを乗り継いでいく。
乗車券は1日のグループ券を買っている。
2003年にマリエン広場のツーリストインフォメーションで、「タクシーに乗ってはダメ!Sバーンとトラムで行きなさい」と、スタッフがピナコテークへの行き方を教えてくれた。奥さんはそれをはっきりと覚えている。

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二郎もアルテ・ピナコテーク(旧絵画館)に来たことを覚えている。
今は工事中である。
入場料は4ユーロで安いが、展示絵画は少なかった。

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大きな絵が多い。

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イタリア絵画、ラファエロの作品

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ルーベンス、「レウキッポスの娘たちの掠奪」

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デューラー、「四人の使徒」

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フィリッポ・リッピ、「聖母子」

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デューラー、「自画像」
絵画館のマスターピースは一階のショップの隣の部屋にありました。

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長い階段、二郎はつらい。

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カフェで休憩、天井が高い。なのでエアコンはない?

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二郎は珍しい紅茶を飲んだ。

2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン フラウエン教会

マリエン広場の近くにフラウエン教会(聖母教会)がある。

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ミュンヘンのシンボルだ。

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ここも工事中である。
ここは危なっかしい!
作業台を伸ばしているが、不安定である。
ヘルメットも被っていない。
大丈夫かなと思ってしまう!

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入口のひとつ

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プロテスタント教会か?

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黒いマリア像、たぶん戦火で焼けたのだと思う。
たくさんのろうそくが灯してある。

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2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン 旧市街でランチは大ヒット!

奥さんが店を選んで来ている。
旧市街地である。
「パウラナー・イム・タール Pauraner im Tal」

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これがヒットである。
ビーフスープにサラダ、ローストポークを頼んだ。
それに水である。

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テラス席で食べる人が多い。

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サラダは野菜の種類も多く美味しい! 海外で食べる野菜は違うのかと思ってしまう。
ローストポークも好きである。
大変美味しく頂けました!!

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レタスの下にもいろいろな野菜がある。

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ローストポークの付け合わせにザワークラウトがついている。
これがまた美味しい。

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支払いで、チップを含めて36ユーロ支払う。
奥さんがチップ込みの値段をドイツ語で言ったので驚いたようだ。
給仕の男性は喜んでくれて、20ユーロ札2枚出したら、10ユーロ札と小銭が返ってきた???
直ぐに気が付いて、笑って10ユーロ札を戻した。
楽しい出来事である!!

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2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン にわかサッカーファン

奥さんはドイツにかぶれている???
ではなくサッカーのにわかファンだ。
ユーロ2016を熱心に観ていた。
どこを応援しているというわけでもなく八方美人なので、きっとどのチームでもよいのだ。

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マリエン広場にスポーツ用品店があった。

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サッカーのドイツ代表のユニホームにジャージがあった。
ここのスタッフは見張っているのか??
商品の説明も何もない。

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奥さんが尋ねたら応えてくれた。
がスタッフ員同士は喋っているが………

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ホテルで着てみた。

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2014年ワールドカップでドイツが優勝した時のものだ。

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二郎はジャージ、これ着てジムにいくぞ!

2016年ドイツ旅行 ミュンヘン マリエン広場のからくり時計

マリエン広場の市庁舎、11時と12時から仕掛け時計が動く。
12時からを見に行った。

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12時の時報が鳴り、5分ほど経ってから人形が動く。
初めは上段が

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、その次に下段が………

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12時10分過ぎに済んだ………

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ほとんど観光客である。
当たり前である。
市民は見飽きているはず!!
沢山の人いました。
感動は無いが………


こんなものだと笑って見てください。

2016年ドイツ旅行 ミュンヘン レジデンツ(王宮)の見学

レジデンツ(王宮)
奥さんが来たかったところである。
ここも工事中である。

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入口から入ると、工事用の垂れ幕に、歴代の王、皇帝の絵が並んでいる。
我が家は一人だけは分かった!!

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有名なルードヴィッヒ2世

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宝物展とレジデンツのコンビチケットを買っている。
宝物展は豪華だ!!

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王冠

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美しい調度品

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螺鈿(らでん)のチェス盤とこま

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レジレンツ、メチャメチャ広い!!

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大広間がある。

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これでもかと思うぐららい展示物がある。
武器は無い。
寝室や当時の部屋の状況が分かる。

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食器に陶磁器が並んでいた。

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教会は修復中か?

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良くこれだけの装飾がしてあると思った!!
像も沢山ある。
当然絵画、タペストリーもである。

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天井絵画は修復中みたいである。

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音声に日本語は無い。
聞きながら回ると大変と思った!

最後に中国人にチケット売り場を聞かれた。
と思うんですが………
誰に聞いているのかと思ったが………

2016年8月 4日 (木)

2016年ドイツ旅行 ミュンヘン テアティーナー教会

テアティーナー教会

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オデオン広場のそばにある。
ただいま修復中。
表にカバーがしてある。

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教会の絵である。

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カメラはノーフラッシュでOK!

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美しいイタリアのバロック形式

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17世紀にバイエルンの選帝侯フェルディナント・マリアと妻が、待ち望んだ継承者である息子マクシミリアン2世マヌエルの誕生(1662年)に感謝して建設

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旧約聖書の話か?子供が前で熱心に見ていた。

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2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン オデオン広場の将軍堂

その後、オデオン広場に行った。
広い広場である。
ここの像が並んでいる。

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将軍像と言う!

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バイエルン軍記念像とのことだ。
ここもライオンに守られている。

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Ioh Tzerklas graf v. tilly bayer. heerführer
  ヨハン・セルクラエス・グラーフ・フォン・ティリー(Johann t'Serclaes Graf von Tilly, 1559年 - 1632年4月30日)は、ブラバント公国の将軍

観光客の休憩所になっているのか、吸殻も沢山落ちている??

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2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン レジデンツを守るライオン

レジデンツ(王宮)

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守っているライオンがいる。

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奥さんがこのライオンを見たかった。
ラジオドイツ語講座にこのライオンが出てきたそうだ。

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ライオン像を触ると幸せになれる?
まずい、触るのを忘れた!!
4体あるが、工事中で1体は仮囲いの中である。
楯を持っている!

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向かっている先は、ワーテルローと同じでフランスか???
そんなことは無いだろう………

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2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン バイエルン州立歌劇場前の像

バイエルン州立歌劇場正面とレジデンツのそばにある像。
誰の像なんだろう?

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【妻コメ】バイエルン王国初代の王、マックス・ヨーゼフ像です。  

2016年ドイツ旅行 ミュンヘン2日目④ 何の像か?? おっぱいがはげている??

マリエン広場に入る手前に女性の像がある。
女性が来ておっぱいを触って記念撮影をしている。
二郎と目が会い、にっこりほほ笑んだ!

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何の意味かは分からない??
おっぱいは片側が変色している。
取りあえず写真を写しておこう………

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【妻コメ】イタリア、ヴェローナ市からミュンヘンにプレゼントされたジュリエット像です。胸にさわると恋の願いがかなうそうです。

2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン マリエン広場とプラッツルホテル

ミュンヘン、マリエン広場、懐かしい場所である。

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相変わらず人は多い。
観光客が大部分であろうと思う!

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からくり時計がある。
これは見てみたいがどうかなと??

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バイエルン州の旗がなびく

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2003年に来た時、泊まったホテル、プラッツルの前まで行った。

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懐かしい!
以前はそれほど感じなかったが、マリエン広場のすぐそばである。
今回も奥さんはここを検討したが、旧市街地で値段が高いので諦めたそうだ。

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ホテルは60周年記念のようだ。

2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン市内観光へ出発

ミュンヘンの公共交通網は整備されている。
ドイツ鉄道(DB)、Sバーン、Uバーン、トラム、バス
切符はゾーン制で共通で使えるようになっている。
一日券、グループ券などお得な切符もあって便利だ。
が、何を買ってよいか悩む。

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新しいチケット販売機は、案内に日本語が入っている。
英語、仏語、独語、スペイン語、オランダ語、イタリア語、トルコ語、日本語である。
いずれ中国語が入るだろう………
奥さんは喜んでいる!!

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二郎は金を出すだけで後はまかっせっきりである??

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2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン① ホテルの朝食

ホテルの朝食、ビュッフェ形式である。
行くまでにエレベーターで若い男性と一緒になった。
出るときに譲り合った。
先に行って貰ったが、「ありがとう」と言われた! 日本語である。

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食事は昨日のシュトゥットガルトのホテルとあまり変わりは無い。

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ソーセージにハム、チーズに野菜は、キュウリにトマトにパブリカ。
ゆで玉子と焼きトマトがあった。
ジュースも美味しい。

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フルーツが大きめに切られている。

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美味しかったです!!!

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奥さんはドイツのライ麦を使った酸味のあるパンが大好きだ。
日本ではなかなか食べれない。

2016年ドイツ旅行 4日目 ミュンヘン④ ショックな出来事

中央駅の構内でチキンを食べている時、奥さんがスターバックスにコーヒーを買いに行った。

二郎のところに戻って来ると、若い女の子が付いて来ている。
いくらぐらいの年か??
中学生ぐらいに見えたが………
移民なのか??
西欧人だ。
何処の国籍かもわからない??
何故我が家のところに来たのか??
何をして欲しいのか??
言葉が分からずにどうしてよいのか分からない??
要はお金が欲しいという事と思う!
微妙な笑顔である。
可愛そうになってくる………
こういう場合はどうしたらよいのか??
喋っているが言葉が理解出来ない!!
奥さんは英語、仏語、独語とかじっているので、外国語も少しは分かる。
それが分からない!
彼女は真っ直ぐにに我家のところに来ている。
他にもお客さんは居たのに………
可愛そうだったが、奥さんがドイツ語で断った!!
これが焦っていたのか間違ったようだ。
「言っていることがわからない」
と言いいたかったが、単語を間違えて
「あげれるものはない!」
という意味になったそうだ。
女の子が顔色を変えて走って出て行った。
後味が悪い!!
もう一度会ったら少しは渡してあげたいと思うが………
奥さんが気にしている!!!

2016年ドイツ旅行 4日目 ミュンヘン③ チキンの夕食

夕食はミュンヘン中央駅でとった。
ここは店が多い。

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各国料理の集まりがある。
国旗ははためいている………
すし屋もある。 寿司は帰国してから食べに行きたい!!

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奥さんがチキンの丸焼きを見つけた。

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ハーフにして貰い、フライドポテトを付けて貰った!

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昔ミュンヘンで食べたチキンの丸焼きが美味しかった。
ルフトハンザのフランクフルトの空港でのチキンも美味しかった。
フライドポテトには、ケチャップかマヨネーズか選べる。
どちらも必要ないが、ケチャップにした。
二郎が食べやすいようにちぎる!!
コーラも頼んだ。
チキンハーフでポテトとドリンクが付いて8ユーロ弱である。
美味しかったです!!!

2016年ドイツ旅行 4日目 ミュンヘン② 中央駅まわり

ミュンヘン中央駅は大きい。
発着型である。

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エスカレーターで上に、下に行ける。
苦労して改修している。

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ここは売店が多い。

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種類も多いが、あまり欲しいものは無い。
ケバブは???

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2016年ドイツ旅行 5日目 ミュンヘン① 「ホテル EDEN HOTEL WOLFF」

ホテルはミュンヘン駅から直ぐそこである。
EDEN  HOTEL  WOLFF

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横断歩道を渡る。右側車線、路面電車、左側車線と渡る。
車は止まって待ってくれる。
奥さんが心配したが無事に着く。

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ホテルは最初から感じが良い。
奥さんが受付する。
若い男性スタッフである。
ここで二郎が要らん事を聞いた???
フロントに昔のキーが飾ってある。
これを示して、キーをひねる真似をして、首を傾げた!!
即座に男性スタッフと、隣の若い女性が同時に返事した。
「ノー!!」
カッコ悪!!
頭を下げてソーリーと言ったつもりである。
座が和んだ!!

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自分でも面白い奴だと思った!!
これから5泊するのである。
最初から良い関係になれたと思うが………
カードを渡される時、笑顔でこれですと示された!!

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部屋は気に入った。

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流石奥さんである、褒めておこう!
部屋は白である。 床は木目である。

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壁には絵画と鹿の飾り物が3つある。
テレビはLG!!

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ここは浴槽がある。
それよりテーブルが食卓みたいだ。
5泊するので広い部屋にしてくれたようだ。

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エアコン付きのホテルを探したが、窓を開ければ涼しい風が入ってきた。

朝食の内容はブログ「食べ歩き放浪記」に掲載しています。

2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク⑨ 新幹線でミュンヘンへ 

ドイツの新幹線、ちょう綺麗である!!
一等なので、ビジネスマンやそれらしい人が乗っている。

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座席もゆったりで、社内販売もやっている。
新聞のサービスもある。
トイレも広い!

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快適な列車であるが、1時間ちょっとである!
もっと長く乗りたい!

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ミュンヘン到着前にチョコをもらった。

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ミュンヘンに無事に到着しました。

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2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク⑧ 駅へ

そろそろ時間になる。
裁判所跡には時間の都合で行けない………
駅まで帰る。
気候が暑くなく、風があるので気持ちが良い!
奥さんが、生熱い風でないので良いと!

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駅まで無事に到着!
駅の安売りスーパーで飲み物を買った。

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トイレに行った。
ドイツのトイレはほぼ有料である。
ここは1ユーロ!
高いが、指定の駅構内の店で50セント割引になるようだ。

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奥さんは知っていたが、二郎は知らなかった………
といれの便座が水を流すと、便座の上が清掃出来るようになっている。
便座が回る!
少しびっくり!!

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荷物をとり、ホームに向かう。

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ここは奥さんの予想した位置に列車が来た。

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駅員に文句を言っている、怖いおばさんがいたが………

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ミュンヘン行のICE(新幹線)は本数が多い。

2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク⑦ カフェ休憩

奥さんが休憩にしたがる。
最初はスターバックに行きたがったが、とある事情にて二郎が拒否。
「CAFE& BAR CELONA」

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大きな店である。
川沿いにもテラス席がある。

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スタッフは若い上女性ばかりである。
レモネードを頼んだ。

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奥さんのレモネードには大きなきゅうりが入っている。
奥さんは気に入っている。おかしい!!
両方で8ユーロ。
美味しかったです!!

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手作りケーキが並んでいる。

2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク⑥ デューラーの像と家

ルネッサンスの画家、デューラーの像がある。
巨匠である。

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奥さんが嬉しそうである。

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像を見てからデューラー家に行く。
博物館でもある。

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奥さんは博物館を観に行って、なかなか出てこなかった。
オーディオガイドで周っていたそうだ。
複製画が展示してある部屋で絵の解説を全部聞いていたようだ。
二郎は外で待っていた。

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マクシミリアン1世 (神聖ローマ皇帝)
皇帝はデューラーに肖像画をよく描かせた。
ニュルンベルクによく立ち寄っていた。
ニュルンベルクはプロテスタントに早くから改宗したので、マクシミリアン繋がりは薄くなっていった。

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四人の使徒
ニュルンベルクの政治家を使徒にして描いた。
本物はミュンヘン、アルテピナコテークにある。

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アダムとエヴァ
プラド美術館が所蔵している。
複製画はスペインの作家が描いている。

2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク⑤ カイザーブルク 

カイザーブルク
神聖ローマ帝国皇帝の城である。
何年にも渡って増改築されている感じ。
この街自体が空襲の被害にあっている。
建物もモザイク画である???

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ここまで来るのが苦労する。
坂道である。
ゆっくり上がった。

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展望台がある。

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塔の上までは130の階段である。
顔色が悪くなる。

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この城は60mの深井戸がある様だ。
これが売りのようだ!!
ここには観光客が多い!
工事中だ。

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中国も多そうである。団体客なのでわりと分かる!

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2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク④ 聖ローレンツ教会とフラウエン教会

聖ローレンツ教会

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13世紀から15世紀にかけて建てられる。

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ゴジック様式と言う。

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「受胎告知」の彫刻が素晴らしいと言う!!

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今日は夜にコンサートがある様だ!

フラウエン教会

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ここは外から見ただけである。

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ニュルンベルクの観光パンフレットに必ず載っている教会だ。

2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク③ 旧市街地でケバブランチ

旧市街地、観光地だ。
この日は何かの催しなのか??
沢山の出店が出ている。
ファーストフードに、お菓子、野菜に果物等の店が並んでいる。
すし屋もあった。巻きにサーモンの握りが多いようだ。

それより昼食である。
奥さんが飛び込んだ。

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たまたまなのか、トルコ料理の店だった。
ケバブは食べたいと思っていたので丁度よかった。
「Istanbul Restaurant」

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二郎はラムのケバブ、奥さんはチキンの串焼き。スープと頼む。

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付け合わせのサラダは別盛りだ!

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トルコライスのピラフが2種に、焼きトマト、紫玉ねぎ、焼き唐辛子、キュウリとトマトのサラダが付く。

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美味しかったです!!!

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ついでに果物屋で、ベリーを買った………

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値段は勘違いしていた。もっと安いと思った………

2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク②旧市街地 職人市場

旧市街地に行く。

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入ってすぐに職人市場がある。

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土産物屋と軽食屋が並んでいる。

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お菓子屋には日本語があった。

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springerleというお菓子だ。

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何か買いたかったが、やめた。
又買えるだろう………

2016年ドイツ旅行 4日目 ニュルンベルク① ニュルンベルク駅

ニュルンベルク駅は外見はそのままで、中を改修している。

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ファーストフードの店が並び、スーパーもある。
エスカレーターも充実している。

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沢山の人がいる。

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ロッカールームも最初分かりにくかった。
奥さんが案内に聞いた。

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地下になる? いや一階か? とにかくメイン階より下の階だ。

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大きなロッカーがたくさんある!

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5ユーローのロッカーに荷物4つ入った。

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両替器がちゃんとあった。

トイレも分かり難い。これはパン屋のおねえさんに聞いた。
メイン階より上にある。

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駅の中も外も改修中である。
工事中である。
ようやく聞いて分かった。
そんな事をして市内観光に行く!

2016年ドイツ旅行 4日目 シュトゥットガルトからニュルンベルク

シュトゥットガルトの最後の朝食である。美味しく頂けました!!

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シュトゥットガルトからニュルンベルクに向かう。
ナチの戦犯を裁いた場所である。
映画『ニュールンベルグ裁判』がある。
学生時代にテレビで見たが、のちにレンタルビデオで見たのが印象に残っている。
ペンサー・トレイシー、バート・ランカスター、リチャード・ウィドマーク、マクシミリアン・シェル、モンゴメリー・クリフトらが出演している。
スタンリー・クレイマー監督である。
重厚な演技と言うのか??
リチャード・ウィドマーク、マクシミリアン・シェルの演技が凄まじいと感じた。検事と弁護士である。
証言者が責められるのに耐えかねてバート・ランカスターが立ち上がる。
「もうやめろ! また同じことを繰り返すのか??」

そう言う場所に行く。

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列車は無事に出発。

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二郎も慣れてきている。列車の編成表を見つけてきて奥さんに教える。

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列車は一等の6席の座席である。
先客がいた。
おじいさんと、おばあさんと孫息子??
ご主人がにこやかに話しかけてくる。
奥さんも笑顔でいてくれる。
いい席に座った。 荷物を上げるのに手伝ってくれた。
奥さんもゆっくりしている。

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お友達が列車の手配をしてくれた。ドイツ鉄道はネットで2日前まで割引価格で切符が買える。社内で検札時に購入したクレジットカードの提示が必要。

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無事にニュルンベルクに到着した。

2016年ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑲ ディナー

昨日奥さんのお友達に店は教えて貰っている。
「Alte Kanzlei」

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テラスで食べる。ビールは二人とも頼んだ。

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スープは玉子麺入りのコンソメに、ジャガイモのスープをスモールで頼んだ。
ミックスサラダにメインは本日のお勧めのレバーステーキを頼んだ。

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コンソメは辛くない。昨日食べたものとは味付けが違う。
サラダは山盛りであり。これは値打ちがある!
レバーステーキは、房になっているブロッコリーと焼きポテト。
レバーステーキは美味しかった。

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少し残してしまったのが心残りである。

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美味しかったです!!!

2016年ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑮ 州立絵画館

州立絵画館、奥さんが行きたがった。

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ホテルの近く、州立劇場から道路を挟んである。
この道路に信号がない。交通の流れを止めたくないという事か??
地下道がるので、そこを通って行く。
しんどい!!

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ここは博物館が二つある。 

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Haus der Geschichte Baden-Württemberg

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州立絵画館

最初間違って入ったが係りの女性が丁寧に教えてくれた。
それで隣に行った。この日は入場料は要らなかった!

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現在アートや印象派の絵画もある。
現代アートはよく分からない。まったく理解できないと言って良い!!
では他は分かるのか??
分からないながらも風景画、宗教画の方が良い。

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ドイツ絵画
Master of the Darmstadt Passion,(active c. 1435–1450/60)
Christ Turning Water to Wine at the Wedding of Cana

ヴェネチアの港の絵画もあった。

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イタリア絵画
Giovanni Antonio Canal
View of the Mills of Dolo on the Brenta


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近代絵画
Wassily Kandinsky
Improvisation 9


いろいろなジャンルの作品を見れると奥さんは喜んでいる。

2016年ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑭ ショッピングセンター

街を散策していたら面白いものに出会う。
日本語である。
ショーケースの中にある。

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懐かしい!!!
TAMIYAである。プラモデルなのか??
星が二つ並んでいる。
店の中には入らなかったが………

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広場の上にショッピングセンターがある。
外からはわかり難い。
中はきれいである。天井もガラス張りである。

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日差しがまぶしい!
3階のファーストフーズの店に、すし屋があった。
細巻きとサーモンの握りが中心である。

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奥さんはひとりで買い物に行った。
マウスとネックピローだ。どちらも旅行早々にダメになった。

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アイスクリームはホテルへの帰り道で買った。

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一ボール1,4ユーロ。
ストロベリーとチョコレートを買った。

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2016年ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑬ 市場

シュトゥットガルトの宮殿広場を歩き回っていると、市場に出くわした。

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こういう場所のは嬉しい。
パン、野菜、果物、ハム、チーズ、惣菜、香辛料、コーヒー等を売っている。
生の肉に魚は無い。

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通路は狭い。

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ここで玉子麺を買った。
どこかで買う予定だった。
店の若いお兄さんは愛想よかった。

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惣菜で魚介のマリネがあった。 メチャメチャ美味しそうだった。
こう言うところに来ると嬉しい。

2016年8月 3日 (水)

2016年7月26日3日目 シュトゥットガルト⑫ 宮殿広場

この時期であるが、そんない暑くは無い。
風が心地よい。
宮殿広場にはたくさんの人がいる。

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沢山の人が芝生のところで寝っ転がっている。
昼間から夕方まで沢山いる。

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広場も広い。

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この町は噴水が多い。
その噴水で裸の男の子がいた。
可愛らしい!!

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新宮殿、バロック風と言う。
現在は州政府庁舎として使われている。
建物の最上階には、沢山の像がある。
整備だけでも大変である。

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旧宮殿、今は博物館である。
16世紀にルネッサンス様式で建てられた。
時間的に無理なので、通り過ぎただけであるが………

2016年ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑪ カフェで昼食

昼食はシュトゥットガルトのメイン通りで食べた。
「Da Vinci Cafe」

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簡単に済ました。
シュニッツェルは豚で、玉子麺にチキンのグラタンと、コーラも頼んだ。

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野菜サラダにフライドポテトも多く、美味しかったです!!!

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スタッフの対応も良かった。

2016年ドイツ旅行 3日目 シュトゥットガルト⑩ 中央駅に帰る。

日本的考えてしまう。
道路は左右逆である。
乗る方向を勘違いする??
奥さんはバス停を反対側だと思い込んでいる??
何回ヨーロッパに来ていても慣れない!
反対行きのバスに乗りそうになった。

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バスで2ゾーンのチケットを買う。奥さんは下手なドイツを使っている。

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バスでSバーンのBad Cannstatt駅に帰り、中央駅に向かう電車に乗る。
エスカレーターが下りは動いているが、上りが動いていない!

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無事に中央駅に帰れました。

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2016年ドイツ旅行3日目 シュトゥットガルト⑨ メルセデス・ベンツアリーナ

メルセデス・ベンツアリーナが博物館に来る途中にバスから見えた。

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メルセデスは金がある??
社会に還元なのか??
日本もやれば良いと思うが………

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