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2016年8月21日 (日)

リオ・オリンピックで感じる事。女子卓球に女子バトミントン!

オリンピックを連日見ている。
女子卓球の三人娘がいる。
対戦相手は普通の体格なのかも知れない。が見ていると、大人と子供である。
小さい体で対等に戦っている。
石川なんか、ユニフォームの上の前をパンツの中に入れて、後ろは出したままである。
何かアンバランスな感じがするが、目の輝きが違う!!
鋭い目つきである!!

20160821_sport2

バトミントン女子ダブルスのタカマツ!!
二人の試合は良く見た。
ユニフォームも、赤・白・紺とあるようだ。
決勝はデンマークである。タカマツは白だった。
試合の時はそれほど感じなかったが、勝利の後に握手する時、やはり頭一つ違う。
大戦相手は、大女と言うべきか?? 身体の大きさが違う??
表彰式で、金・銀・銅と6人が記念撮影で並ぶ。
デンマーク・韓国と一緒である。
同じアジアの韓国と比べても、体の大きさが歴然としている。
バトミントンなんか、スマッシュも高い位置から打つ方が威力がある。
シングルで奥原希望が20センチの差があるインドの選手に負けた。
奥原も大きくはない。 山口も大きくは無い!!
慎重の高い選手は、やはり角度がある!!
身体の大きさが全てではないが、有利とは思う。
その中での勝ちである。
たいしたものである!!

20160821_sport

バトミントンは、二人ともレスリングの逆転劇を見ている。 
勝負は下駄を履くまで分からない例である。
もっと言うと。女子バスケットボールの日本VSオーストラリア戦がある。
第3ピリオドが終わって、番狂わせかなと思った。12点差で日本が勝っている。
第4ピリオドが長かった。得点は15:33である。結局6ポイント差で負けた………
それまで25点ぐらい入れていたが、15ポイントしか入らなかった。
オーストラリアの執念が勝負を決めた???
これを生で見ていた。
バトミントンは、16:19で負けそうになっていた時、それから連続5ポイントである。

日本の卓球のコーチはあまり喋らない。
どちらかと言うと「動からずこと山の如く」である。
やっているのは選手である。 アドバイスも限られて来る。
この時点で細かいことを言っても仕方がない。

かって同志社のラグビーの平尾が講演会で言っていた。
大学選手権で、慶應相手に苦戦している。
ハーフタイムに岡監督にアドバイスを求めた。
平尾曰く、岡監督は日本でも有数の理論派と言う。
アドバイスは、「死ぬ気でやれ!」
ここまで来たら小細工しても同じである。
そう言いたかったと思った。

女子卓球は、福原・石川が喋りまくっている。
声援かアドバイスか分からない???
それに引き換えバトミントンのコーチは喋りまくっている。
選手の方が迷惑なのではないかと思ってしまう。
だから、勝った時ベンチで握手して見守っているかと思ったが、出しゃばってコートに飛び出してくる。シングルだったら構わないと思うが………
ここはタカマツに勝利の喜びを味あわせなければならないと思うが………
コーチが、「ワシの力」とアピールしたいのか??

卓球にバトミントンは東京オリンピックでも活躍するだろう。
この金メダルで又バトミントンを始める小中学生が増えるだろう………
競技人口が増える。
卓球は、福原は代表を退いて、石川が主将で伊藤がいる。
これから出て来る若手もいる。
バトミントンは、タカマツに奥原、山口らが腕を上げるのか??
タカマツは、金だったので今後は目標となり研究される立場である。
タカマツもベテランになる。
これからの練習も大変であろう………
長い戦い、ご苦労さんでした!!


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