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2016年10月 7日 (金)

『川崎重工、10月15日から創立120周年記念展 三式戦闘機「飛燕」を展示』

『川崎重工、10月15日から創立120周年記念展 三式戦闘機「飛燕」を展示』

奥さんが見つけてくれた。これは行かなければならない!

川崎重工業は2016年10月15日(火)に創立120周年を迎えます。
これを記念し、神戸市の神戸ポートターミナル「大ホール」で
「川崎重工創立120周年記念展 - 世界最速にかけた誇り高き情熱 -」を開催します。

陸軍三式戦闘機「飛燕」の展示がある。
高性能機である!川崎航空機の製造である。 
エンジンがダイムラーベンツの液冷エンジンである。
ライセンス制作している。 海軍も同じエンジンをライセンス制作している。
どうも日本は、同じエンジンを造れなかったようだ!
この辺りは、佐貫又男が詳しい。
Bf109に似ているが、まねした分けでは無い??
独自の設計である。
和製メッサーシュミットとも言われいた??
同じエンジンなので、やはり似たような形になる??

Photo_2

Photo_3

Bf109は主輪は胴体から出ている。
飛燕は翼から出ている。

調べてみると、アメリカは飛燕を恐れていなかったようだ。
どちらかと言えば中途半端な戦闘機になっている。
スピードで逃げ切れない。旋回性能なんかは隼の方が良い!
飛燕を見かけると、しめたと思った操縦士もいた様だ??
3000機以上制作されている。
隼、疾風に続く制作数である。
期待は大きかったようだ………

佐貫又男がドイツに行って言われたようである。
ピストンが造れない。
「あんなもの、何が難しいのか? バーンとひっぱたけば出来る」
それを行うには優秀な工作機械がいる。
それにはアメリカの工作機械が必要だが、輸入を禁止されている。
それぐらい技術の差があったようだ!

胴体だけの飛燕が転がっている。
これに空冷エンジンを取りつけた戦闘機を造った。
五式戦戦闘機である。 愛称は無い! 何か意味があるのか??
スピードは落ちたが、運動性が良くなったようだ??

ともあれ16日は出かけている。
15日に行ければ嬉しいが、ダメなら20日からになる。
めったにない機会である。
海外に行けば軍事博物館に良く行く。
昨年は、ブリュセル、ウイーンに行った。
ブリュッセルでは、飛行機のコーナーがある。
なかなか楽しい!!
特に大英空軍博物館は嬉しかった。
Bf109に、スピットファイヤーが見れたのは楽しかった。
国内では愛媛で、紫電改を見ている。
ゼロ戦は、ワシントンDC・スミソニアン国立航空宇宙博物館で見ている。

飛燕はどんな迷彩で展示されるのか??
楽しみである!!

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