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2016年10月 6日 (木)

本・議論の作法(2014/10)・櫻井 よしこ

議論上手になれるノウハウがこの一冊に凝縮!櫻井流ディベートの技術を大公開!本音を引き出し、納得させ、負けない。中国・韓国・朝日新聞のウソも論破!
時の権力者や中国・韓国の理不尽な反日プロパガンダに舌鋒鋭く立ち向かう櫻井よしこ。

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著者は敵も味方も多いだろうと思う。 
読んでいて楽しい本である。 が嫌う人はメタメチャ多いと思う!
内容は下記の通りである。

序章 わたしの議論作法
中国・韓国との論争に負けない力
第1章 反中反韓vs反日……日中韓米知識人大論争
第2章 日本と中国 悪いのはどっちだ……中国エリート官僚との論争
議論を深める力
第3章 日米資源同盟で中国と対峙せよ……山田吉彦・東海大学教授との議論
第4章 被災地復興を阻むのは「放射能」なのか……奈良林直・北海道大学教授との議論
第5章 地球温暖化の欺瞞を暴く……赤祖父俊一・アラスカ大学名誉教授との議論
核心に迫る力
第6章 激突インタビュー 安倍晋三総理vs櫻井よしこ
第7章 「ゆとり教育」の責任者に問い糺す……寺脇研・文化庁文化部長との激論
寄り添う力
終章 本当に何があっても大丈夫……母・櫻井以志との対話

面白かったのは下記の章である。
第3章 日米資源同盟で中国と対峙せよ……山田吉彦・東海大学教授との議論
第4章 被災地復興を阻むのは「放射能」なのか……奈良林直・北海道大学教授との議論
第5章 地球温暖化の欺瞞を暴く……赤祖父俊一
第7章 「ゆとり教育」の責任者に問い糺す……寺脇研・文化庁文化部長との激論

である。

日韓、日中問題についてはもう新鮮味は無い??
仲良くなるなんて事は無いのだろう………

第3章 日米資源同盟で中国と対峙せよ……山田吉彦・東海大学教授
海の問題が主である。 隣国に常識を期待してはならないのではないか??
いつも裏切られている??
日本、台湾、朝鮮半島、中国、東南アジア、フリッピンでシナ海を争っている??
『第一列、二列の』の問題がある。
海洋資源の争いである。
韓国は中国の属国である。
新潟の土地が中国に買い占められている。
実際に民主党政権、福田総理もいたが、親中の人が日本は多い!
振り戻しで安倍政権になったのか??

第4章 被災地復興を阻むのは「放射能」なのか……奈良林直・北海道大学教授
東北震災の時に、佐藤優が言っていたよだ。
ロシアに助けを貰う。
実際に事故を起こしてその対策と結果の資料がある。
ウクライナは飼料を提供しているが、日本が活用出来ていない。と言うより民主党政権?? 官僚??
避難生活と言うものは大変なようだ。
実際にロシアでの例でも地元に残っている方が住民は安心するようだ。
そう言う指導を日本はしない。 煽っているだけである!
なんでも危ないとしてしまっている。 政権が悪い。
広島に原爆が落とされた。が当時は放射能被害も考えていなくてそのまま住んでいる。
被害はひどかったが、その後のフォローをきちんとしている。
今や長寿県である。
「福島に住んでから言え! 福島をモルモットにするのか??」
食品の基準値も、後で文句を言われないために厳しくする。 責任を取りたくない。

話が進まない!!

第5章 地球温暖化の欺瞞を暴く……赤祖父俊一
これもよく言われている。
温暖化と言うが、寒冷化とも言われている。
実際に絵画でも今は凍らない川が凍っているようだ。
読んでいて思うが、数値の判断が難しい。
0.5℃の上昇とか言うが、測定年代の測定器の制度があるのではないか???
湾岸戦争で、油にまみれた鳥が写されていた。
これを見てイラクが悪いと思った人もいるだろう………
実際にテレビで見たが、氷河が崩れおちる情景があった。 これで不安を煽っている??
実際には、氷河は前進しているものもある。 バラバラである。
日本は国際と言う言葉に弱い。
批判すれば、ゴアを批判するのか??
となり、まともな話にならない。
実際のところは、判断できるほど分かっていないのが現状である。
赤祖父俊一と言う学者は初めて知ったが、苦労している感じである。
日本の省エネ技術は世界でも有数と言う。
もっと生かし方がある???

第7章「ゆとり教育」の責任者に問い糺すでの責任者と言うべき、寺脇研は良く対談に応じたと思う。
それだけ信念があったのか??
英語を小学生から教えるとあるが、これも批判されている。
誰が教えるのか??  今の教員にそんな教育はしていない。
これと同じで生活を教えると言っても誰が教えるのか??
小学生・中学生の頃は学校の行き帰りは田んぼが多かった。
カエルが泣き、モンシロチョウにあげはチョウも沢山いた。 カエルなんて何処にでもいた!
ため池も多かった。今から思うと蚊の宝庫だったのでは??
悪ガキ達で、かなへびを捕まえに行った。しっぽを切っても動くのは不思議だった??
確かにそうやって自然と向かい合っていた感じがする。
高校へ、学びたいたいと思うなら合格させるべきだと! 学力は関係ない??  意欲が大切だと??
大学も定員までは合格させなければ、補助に対する報復があるようだ。
勉強を詰め込みでやらせても、余計に勉強嫌いになる。ならばゆとりで勉強嫌いをなくそうと………
ますます勉強しなくなるとは思わなかったのか??
間違いだったのは認めているようだ。

著者の本は良く読んでいる。 面白かったです!!

櫻井よしこ

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