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2016年10月11日 (火)

真田十勇士はどうやって生活していたのか?

戦国時代、伊賀の忍びは、諸国に雇われている。
つまり銭で動く!
服部半蔵は家康に仕えている。
禄を貰っている。
したがって生活出来る!
調べると、この者たちは名称がある。
「忍者」「忍びの者」「忍び」
江戸時代までは統一名称は無く地方により呼び方が異なっていた。
「乱破」「素破」「水破」「出抜」「透破」「突破」「伺見」「奪口」「竊盗」「草」「軒猿」「郷導」「郷談」
「物見」「間士」「聞者役」「歩き巫女」「屈」「早道の者
」などがある。

武田信玄は「三ツ者」
上杉謙信は「軒猿」
小田原北条は「風魔」
伊達は「黒脛巾衆」
加賀前田は「偸組」

みな生活は出来たのか?
伊賀者は雇われて、働いて銭を貰う???
真田は九度山に閉じ込められた。
今となっては、金を無心している信繁がイメージにある。
そんな十勇士のような技能を持った家臣は養っていけない。
真田紐を売る???
そんなに銭になるのか???
個人的に何か、銭金では無い恩義でもあるのか?

好きなのはやはり白土三平である。
家康の刺客が九度山に来る。伊賀者に柳生忍群。
それを守る真田忍群!
各地に情報収集に走り回る。
隠密集団は相当な数になる。
どうやって養うのか??

Photo_2

夢枕獏 魔獣狩りがある。
これに真田が登場する。
腐鬼が十勇士である。黄金を守っている。
これならば納得するが………

名作、品川隆二の忍びの者がある。
生活費はどうしていたのか??
ドラマでは信長の伊賀侵攻から秀吉の死まで描かれる。
長い間である。誰か金を渡していたのか??

同じく白土三平の作品、『カムイ外伝』がある。
抜け忍カムイを追う忍び達!
相当な技量の持ち主である。
カムイが追忍を倒す!
その時につぶやく!
「これだけの術を会得するのにどれだけ努力したか………」
そんなに殺し合う戦いなんて無いだろうと思う!

要は、真田が九度山に閉じ込められてから食うや食わずとまではいっていない。
が、裕福な生活では無かったようだ!!
金の無心もしている。
平和に暮らしていたのか??
昌幸も死ぬ前は放免を期待していた。
対徳川の作戦を練っていたのではないか??
ロマンが無くなるが………

Photo

真田丸では出浦昌相が忍びをまとめている。
佐助が弟子である。 とぼけている。
信繫は歳を取っているが、佐助はあまり変わらない!
近所の子供に忍びのまねごとを教えている。
その平和な生活に、大阪城から使者が来る。
佐助も腕が鈍っている?
落城時、信繁の妻と子供を逃がす役なのか?
奥さんに何を考えているのかと言われましたが………

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