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2016年10月29日 (土)

映画・インフェルノ

映画・インフェルノ
ヨーロッパ舞台の映画である!
原作者はダン・ブラウン。 どうも4作あるようだ。
ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔、ロスト・シンボル、インフェルノとあるようだ。
確かロストシンボルが発行された時、この作品を映画化する予定だったと思うが………
ともあれ3作目である。
主演は、同じ顔をしたトム・ハンクスである。
苦虫を噛んでいるようなハンクスである。
奥さんが大好きである!

20161028_film5

予告編を見ている。
世界を人口超過で滅ぼすのを座して見るのか??
それとも適正な人口に戻すのか???
そもそも適正な人口なんてあるのか?
小学校の頃中国の人口は7億人と教わった!
今や13億以上の人口である。
インドにしても確か2億人と教わったが、今や中国に匹敵する人口である!
国の面積は変わっていないが………
住むところも、今まで住めなかったような地域でも住んでいる。
食料、水が問題にもなる!
資源も限られてくる! そう言う小説は過去にも沢山あった!
ペストが人口調整の役目を果たしていた???
今後は地球で住めなくなれば、宇宙に出て行くのか??

20161028_film4_2

それを憂う「バートランド・ゾブリスト」がいる。
予告編では重要な役割と思われる。 実際に重要な役割である!
が思ったような展開にはならない!!
冒頭からビックリである!
ドラマでは、ラングトンが病院に入っている。
怪我をしている。 本人は何も覚えていない!
組織が何組か暗躍する。 正義か、悪者か良く分からないが………

フィレンツェ、ヴェネチア、インタンブールと動き回る。
各地に行った事があるだけに感慨深い!
ラストの場面の場所にも行っている!
イスタンブールである。
セットを組んだんだろうが、恐ろしい場面である!
イスタンブールと言うのが意味があるのだろう………
東西の文明の岐路である!!

20161028_film2_2

フィレンツェ、ヴェネチアとなればイタリアである。
ダンテが登場する。 ダンテと言えば神曲である。
どうしても地獄が出て来る!
ラングトンもそう言うイメージの世界を見る。

インフェルノは地獄と言う意味のようだ!!
ゾブリストが開発したウイルスは、インフェルノと言う1
このウイルスを争う!
多分本当と思うが、今や怪我でも造れる。
そう言う傷跡を付けれる。
記憶も何日か喪失出来る薬もある。
何か本当の話と思ってしまう内容である。

20161028_film3_2

このウイルスのありかを探している。
ヒントがダンテにある。 これ自体がヨーロッパ的である!
わざわざ暗号にして隠さなくても良いと思うが………

ヒロインの女医シエナ役がフェリシティ・ジョーンズ。
綺麗な女優である!
大きく見開いた眼が印象的である。
途中で雰囲気がおかしくなる!
その時の演技が女優と思わせる!

20161028_film1_2

イタリアの名所・旧跡が舞台である。宮殿もある。
この宮殿内の裏道、隠してある扉をラングトンが知っている???
そう言う事も研究しているのか?? 何かおかしかった………

二郎にとっては大変面白い映画だった。
シリーズ物でありながら、前作に登場した人間はいない!!
天使と悪魔で存在感があった、枢機卿役アーミン・ミューラー=スタールなんか登場していたら面白いと思うが………

監督はロン・ハワード!
天使と悪魔も監督している。 
天使と悪魔のラストもスリリングである。
がインフェルノを見ていると同じ監督と感じる演出に感じた!!
敵か?? 味方か?? やはり面白い映画でした!!!

映画 インフェルノの公式サイト

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