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2016年11月15日 (火)

本・「歴史」の意外な結末―事件・人物の隠された「その後」(2001/9)・日本博学倶楽部

「明智光秀は生き延びて家康の参謀になった!?」「平賀源内は殺人を犯して獄死?」「小野小町は諸国を放浪の末に行き倒れ?」「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母!?」…歴史上の有名な事件や人物の“その後”をたどってみると、意外な展開、驚きの人生ドラマが隠されている!日本史・世界史の教科書では教えない真実の数々。

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内容は下記の通りである。
第一章 知っているようで知らない意外な「その後」
第二章 波乱万丈の人生を送った歴史人物の「その後」
第三章 歴史を動かした女性たちの「その後」
第四章 世の中を賑わせた“アレ“の「その後」
第五章 作家・芸術家・・・・あの才人たちの「その後」
第六章 何とも信じがたい、驚きの「その後」
第七章 世界史のウラに隠された知られざる「その後」

キリストは日本に来て死んだ。
楊貴妃が日本に来ていた。
徐福は神武天皇になった。
第六章 何とも信じがたい、驚きの「その後」の中の一部である。
日本だけではない。
韓国発祥と言われるものは多い。
があまり過去の証拠もない事を言わないようにしたい。
この本は、義経のジンギスカン説は載せていない。当たり前である。
この章は省いてもよいのではないかと思ってしまう!
他は真面目に、その後を追っている。

長崎の出島。
鎖国が終わり、原型をとどめなかった。扇型である。
第2次世界大戦後、オランダから、出島はオランダ人の心の故郷である。
復元して欲しいとの要求があった。
流石に元通りの形は無理だったが、復旧したようだ。
こんな話は楽しい!

名古屋城の金のシャチホコ。
慶長小判1940枚を投じた。
がこの金の鱗を盗む者がいる。
肝心の尾張藩が、金に困りこれをはがして使う。何度もしたようだ。
取に行くのも命がけではないか????

精神分析学のフロイト!
口腔ガンになりながら、煙草を止めず、明確な思考を失う事より苦痛を選んだ。

明治期の未来予測がある。
当たってるものが多い。
新幹線、自動車、電話・携帯電話の復旧等がある。
部分的に当たっているのも多い!

フランスに埋められた地雷を撤去したのは、ドイツ捕虜!
流石フランスか!

以下はブラックユーモアかと思ってしまう。
チンギス汗は落馬がもとで亡くなった。
ガガーリンは、飛行機事故で亡くなった。
自分が作ったワクチンを打ったの、黄熱病で死んだ野口英世。

読み始めると一挙に読める。
面白かったです!

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