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2017年1月28日 (土)

本・賢国への道―もう愚かではいられない(2013/2)・中西 輝政

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打つべき手は3つ、新しい日本がここに甦る。いま、日本は3つの大きな危機に直面している。マスコミはなぜこの事実を報道しないのか。この3つの危機から目をそらさず、それを乗り越えて活路をひらこう。

民主党政権が終わり、安倍政権になっている時期である。
民主党政策の失敗を何とかしなくてはならない。
と言う思いが強い本である!

第一章    絶体絶命の危機の時代
第二章    日本が直面している三大危機

第一の危機 経済財政問題をどう解決するか
第三章 日本が直面している三大危機

第二の危機 外交・安全保障問題を解くカギを探す
第四章 各国リーダーの変化と日本の立場
第五章 日本が直面している三大危機

第三の危機 政治のリーダーシップをいかに構築するか
第六章 多極化する世界で生き残るためにすべきこと

国民が民主党には任せれない?
と判断した結果が安倍政権である。
原発の再稼働の話がある。
著者はそうすべきだと!
2013年である。現在の2016年とは違う!
原油安である!
が円安でもある。
円安については著者は安倍政権を支持している。
税金なんて儲けなければ増えない!
と言っても払っていない富裕層も多いかも………
こう言う少し前に記述された本を読むのも面白い!
集団的自衛権、TPPもある。
著者は集団的自衛権なんて簡単に考えていたようだ。
これだけ揉めるとは………
TPPも参加すべきだと!
どちらが主導権を取るのか??
中国か?アメリカか?
中後に対する反発がある。
ベトナム、フィリッピン………
その反発が日本に優位に働く。
東日本大震災の後でもベトナムは日本製の原発を採用している。
現在ではAIIBも主導権争いである!
中国か?
日米か?

自虐史観の例がある。
著者が呆れている!
しかし識者なんて之んなものだろうと思う。
面白い名前が出て来た。
孫崎享!
あまり好きではない。
と言うより嫌いである!!
発言を聞いていると中国から金を貰っているのかと思うが………
がよく本を出している。
題名を見ただけで読みたくなくなるが………
尖閣の国有化での問題での発言を批判している。
どうも鳩山元総理のバックにいると言う話も聞くが………

中国のリスクがある。
櫻井よしこが記述しているが、中国に心を許してはならない。
進出した企業の悲惨な話があった。
パナソニックの進出の話がある。
中国から来て欲しいと!
お願いされたようだ!
松下幸之助は協力した。
が工場を襲撃された………
中国は「井戸を掘ったのことは忘れない」
これは毛沢東が行ったと言う!
共産軍が井戸を掘っている。その時蒋介石に攻められて逃げる時に言ったようだ!
井戸を掘った人の事を忘れるな!
共産党に協力しろと!
そして蒋介石に協力したら井戸に叩き込むぞ!
そう言う意味のようだ!

なにもパナソニックに感謝している分けでは無さそうである!
著者は良く記述しているが、中国の暴動の説明をする識者がいる。
「息抜きの為にやっている」
説明になっていない!  だからどうするのか?
中国の体制を支持するために日本が我慢する?????
そんな馬鹿な話は無いと思うが………

各国のリーダーの話がある。
何処も問題である。
台湾の問題がある。
現在の馬英九政権。 今は変わっているが………
中国への接近がある。
現実に優遇して貰っている!
がそれに頼っていると抜けられなくなる!
げんに農作物も中国への輸出で潤っている!
そうなれば中国減産になれば苦しい!
安倍政権になってから外交的には順調ではないかと思う!
前政権みたいに卑屈になっていない??
外交は現在は戦略的に対応していると思うが………
難しいと思う!

マスコミに対する批判はいつも通りである。
どうも都合の悪い情報は報道しないようだ!
その例もたっぷりある!
著者は良く言っている。  中国は孫子の国である!
謀略好きと言う事なんだろう………
尖閣にしろ絶えず探りを入れて来る。
これらの対応を間違うとエライ事になる!
それを立てに中国は何を言ってくるのか分からない!!
忍耐が必要のようだ。 又、自民党内にも敵(?)がいる。
具体的には石渡茂の名前を挙げている。
それより二階博俊の方が問題ではないか??

時代は進んでいる。
アメリカとの関係は良好である。
これに集団的自衛権、TTPもまとまっている。
円安になっている。
官民合同で海外に打って出ている。
新幹線輸出。インドネシアでは負けたがインドでは勝った!
武器輸出!  売れる兵器は多い!
佐藤優も記述しているが、軍需産業は巨大で儲かると!!
そうりゅう型潜水艦のオーストラリアへの輸出もある。
2016年初頭から中国バブルの崩壊がある??  どうなるのか?
日本は、世界一の道徳国家であり、最先端の技術を有する国と言う!
そうなるように頑張ろう!!

読んだ時期から少し外れている。 トランプ大統領である。
どうなるのでしょうか………

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賢国への道―もう愚かではいられない・中西輝政

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