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2017年2月22日 (水)

本・三国志外伝(2014/5)・宮城谷 昌光

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「三国志」作者・陳寿…。後漢~三国時代を生きた数奇な運命の十二の物語。異色の『三国志』人物評伝。
三国志に続いて読んだ本である。
12人の物語である。 本篇12巻を読んでいれば出てきている名前である。
ほとんど覚えていない…………
だいたい読み方に漢字が分からない!! 打ち出すのに苦労している。
読めない字も多い!!  情けないが………
王粲
韓遂
許靖(この字しかなかった………)
公孫度
呉祐
崔琰
鄭玄
太史慈
趙岐
陳寿
楊彪
劉繇
著者の頭の中の構造はどうなっているのか??
よくこれだけの人物を覚えている。
武田信玄が言っていたようだが、見る人が見なければその人物は評価できない!
織田信長であるが………
そのような話が並んでいる。
曹操である。
「才気ばしった男で、妖しい活気がある」
「治世の能臣、乱世の姦雄」 「君は清平の姦賊、乱世の英雄」
実際にはどうだったのか??
有能な臣を持つためには、見る目が必要である!!
中国は広い!
北から南、西から東まで移動に、一体何日かかるのか??
召しだすと言っても、使者が行き、交渉・命令して、荷物をまとめて又何日かかけて行く!! いかに早く伝達するのか??
果たして命令は隅々まで行き渡っていたのか………
古代中国は恐ろしい………  
ギリシャ、ローマ、中東も恐ろしいが………
宦官の話は多い……… 必要悪とも思えるが、子孫を残さないと言っても保身のためには相当あくどいこともする??
たいがい乱の元である。
陳寿が三国志を著わしたようだ!
おかげで後世の人は楽しんでいる??
この章、諸葛亮の話が多い。 天才ではないが万能ではない!
軍事は学習したと言う。 そんな事を記述するのは著者ぐらいである??
たいがいは、孔明は天才で済ませている>>
楊彪  『四知』
「天、知る、神(地)知る、我、知る、子(なんじ)、知る。なんぞ知るもの無しと謂う」
秘密なんてあるようで無い!!
三国志から著者が再度描きたかった外伝である??
三国志を読んでいるので、一挙に読めました!!
やはり面白い!!
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三国志外伝・宮城谷昌光
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