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2017年2月 6日 (月)

本・汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝(2016/11)手嶋龍一

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トランプがアメリカ大統領選で勝ったのは、ウィキリークスで暴かれたヒラリーのメールが原因?
発売後たちまち重版!インテリジェンスの第一人者が書き下ろし!
世界を揺るがす情報戦を繰り広げるスパイたちの手に汗握る、ドラマチックなノンフィクション!
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著者の本は好きである。 誰しもNHKのニュースで、覚えていると思う!!
どういう人かと思っていた………
特に面白かったのは、ニューゼロファイターである。 メチャメチャ面白かった!!!
内容は下記の通りである!!
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第一章 「パナマ文書」の紳士録
第二章 「パナマの仕立屋」の世界
第三章 パーフェクトスパイの迷宮
第四章 伝説のスパイの現像
第五章 裏切りの風土  ダブルエージェントとは何者か
第六章 銀座を愛したスパイ
第七章 サイバースペースの叛逆者
おわりに  情報戦士へのレクイエム
夜も眠れないお薦めスパイ小説 10選
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特に印象深いのは、ジョン・ル・カレである。 そしてプーチン大統領である。
ジョン・ル・カレは諜報員だったようだ? 小説家に華麗なる転身である??
親父が詐欺師?? あまり儲けてはいなかったみたいだが………
このジョン・ル・カレの作品に、「パナマの仕立屋」がある。 映画化されている。
パナマ文書とパナマの仕立屋とは関係があるのか??
パナマが問題のようだ。
パナマ文書で暴かれた事実がある。 各国、特に独裁者の隠し財産である。
中国の「虎もハエも叩く!!」 
言っている本人が不正なことをやっている。
良く流出したと思うが、これも何か裏がありそうである。
人間が悪くなってきている。 直ぐに信じないようになっている。
著者に、佐藤優によってであると思うが………
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ウクライナのボロシェンコ大統領がロシアと揉めている時に、絶望的に戦っている同胞がいる時期に、財産を国外に持ち出している。
紛糾されてしかるべきである。
が佐藤優によれば、西にも東にも、どちらにでも儲けれる方に付く人間とも言う………
プーチン大統領の名前も当然出て来る!!
トランプはどうなのか???
これに「パナナの仕立屋」がある。
巧みにダブっている??
アメリカのノリエガ排除の計画から、実行までがある。
パナマもかなりええ加減なところである!!
ここには運河がある。 運河が無ければアメリカもかまわない国である。 石油がある中東と同じである!
この状況を見て、ジョン・ル・カレは、「パナナの仕立屋」を書いたのか??
読み終わったら、DVDを観よう………
 
ジョン・ル・カレとロニー・コーンウェル。
親子である。ロニー・コーンウェルが父であるが、詐欺師と言う!!
がスパイ活動には詐欺師的才能も必要である。
ジョン・ル・カレはその才能を受け継いでいる??
戦前の陸軍中野学校もそんな才能も持っている人間を集めたのか?? 
ここは意外な話で面白かった!
第2次世界大戦のイギリス国内でのスパイはほとんど捕まっている。
2重スパイを強要される。 でなければ密かに殺されるのだろう………
あまり重要でない情報を流して信用させる。
こう言うのは、イギリスは得意である!!
その話が記述されている。 あなり気分が良くなる話ではない!!
スマイリーもモデル的な人間はいるが、その人物ではない!!
ジョン・ビンガム!!
そこまで有能な英国情報部でも失敗はある。 裏切り者も見つけれなかった???
それもトップクラスである!!
キム・フィルビー!!
「映画・裏切りのサーカス」この小説「テンカー・テイター・ソルジャースパイ」である。
アルバニアに武装ゲリラ(?)を送り込む。 がフィルビーによって知らされて作戦は失敗に終わる。  と言う事は、送り込まれたほとんどは死んでいるのだろう………
英国流の幕引きなのか、ソ連に亡命させている????
殺しても飽き足りないと思うが………
このフィルビーとジョン・ル・カレが会う機会があった。
ジョン・ル・カレが断ったようだ。 ソ連でフィルビーは幸せだったのか??
 
ゾルゲの話がある。 この話については気分が悪くなる!
佐藤優が先に解説している。 それを読んでいる!!
協力した日本人がいる。 女である!!
全員死刑にしても誰も文句は言わない!!!!!  二郎は言わない!!
ノモンハンの戦いがある。 関東軍大敗と言われている。
実際はソ連も相当な被害があったようだ。分かったのは情報開示でである。
この関東軍の情報をソ連に流したのがゾルゲと言う。
巧みに取り入っている。 ドイツ駐日大使の婦人とも出来ていた??
日本でも女が絡んでいる。
女を守るために、司法取引をやったようだ。 それで女たちは守られた??
ソ連の革命記念日に処刑している。 当てつけであるのだろう………
その後で女を逮捕したらよかったと思うが、そうしたら戦後に取り調べの警官等が処罰されている??
今の日本も、あれだけ好きなことを言っている隣国のスター(?)を追いかけまわしている??
何か絶望的になる話である………
 
最後にスノーデンである。ジュリアン・アサンジに、エドワード・スノーデンである。
プーチン大統領の言葉!!
『裏切り者は敵より悪い!!』
『インテリジェンス機関に勤務した経験がある者は、生涯現役であり、一生国家のために尽くすべきだ!!!』

プーチン大統領は嫌いではない。 どちらかと言うと好意を持って見ている!
スノーデンの話になる。 確信犯と言う!!
ハッカーなんて到底出来ない。 侵入なんかようしないし、出来る力もない!!
がこれだけの情報を開示できるのは、天才なのか??
「政府も監視する必要がある??」
アサンジは国家を否定しているが、スノーデンはそこまで行っていないと言う!!
どちらにしても、プーチン大統領には叛逆者にしか見えないだろう………
それなりに能力を発揮して、発揮しすぎて自己の信念により、暴露した!
裏切り者には違いないと思うが………
 
夜も眠れないお薦めスパイ小説 10選がある。
ジョン・ル・カレ、手嶋龍一、グレアムグリーン、ケン・フォレット、ラドヤード・キブリングがある。
ジョン・ル・カレが一番多い!
これにジャック・ヒギンス 『鷲は舞い降りた』が入っている。
大好きな冒険小説なので嬉しい………
この後、英国のスパイ映画を見ていきたい。
「MI5消えたファイル」「裏切りのサーカス」「テイラー・オブ・パナマ」「ナイト・マネージャー」………
Amazonビデオである!
楽しみである!!!
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汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝・手嶋龍一
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