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2017年3月28日 (火)

本・逆境を乗り越える技術②逆境を生きる(逆境に備え、やっておくべきこと)(2014/6)・佐藤 優・石川 知裕

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第二部  平時──逆境に備え、やっておくべきこと
「五〇歳」はチェック・ポイントと言う。
年を取れば取るほど、そに一年というのは、それまでの人生と言う分母が大きくなるから、スピードが速くなる??
これから食える資格、食えなくなる資格がある。
国際化が進んでいる。 国際会計基準になる。 そいうソフトもある。
そうなれば報酬の安い方が良い!!
今後どうなるのか?? 勉強している人間は社会人になっても学校に通っている!
これからは三菱重工の時代と言う。 三菱重工=国家。 戦争が近づいている???
この本の時点では、まだオーストラリアにそうりゅう型潜水艦が売り込める可能性があった??
話は国際的になっている!
お金は軽視できない。 お金は大切であり、自分の値段はいくらなのか?? クビになったらどうする??
プライドを捨てなければならない??
日本では新聞広告の求人欄の私語をやれば食べていける??
選り好みは出来ないが………
国家は遠い存在ではない。 個人として大切なものを守る為には、国家の動きを見なければならない!
著者お得意の、ンテリジェンス的ウクライナ情勢予測がある。 まずウクライナ情勢の解説がある。
ウクライナの話は、著者の本でそれなりに知っている。
言語、宗教、民族が絡む。
周りは大国、小国に囲まれている。
第2次世界大戦がある。 ヒトラーが肥沃なウクライナの穀物地帯を狙った。
殺し合いの世界である。 ナチス側に立って戦ったウクライナ人もいる。 
チェコ人、スロヴァキア人もいる。
戦後殺されている、ウクライナ人はカナダに亡命している。
両側にロシア、西欧に面している為に、地域差がある。
かって観た、「NHKスペシャル 大モンゴル」 でクルミアタタールの話があった。
チンギスハーンの末裔である。 強制的に移動させて問題を複雑にしている。
ウクライナ政府は武器商人でもある??
ウクライナはパイプラインが通っている。
これが止まればEUにも影響が出る。 総合的に専門家に聞かなければ分からないようだ!!
ここで、いまだからこそマルクスが役に立つと言う。
著者はマルクスの解説もしている。 分かったような分からないような………
資本主義批判に、マル経は役に立つと言う!
何度も読めばもっと理解できるだろう……… (情けない………)
何を学んでおくか? 古典は学びの宝庫と言う。
アナリジー  物事を類推する。 この言葉も著者の本ではよく出て来る。
古典に即して、いまの出来事を重ねて読み解いて生きて行くには必ず役に立つ!
勉強するには、プライドを捨てる。
知ったかぶりをしない事である!!
優れた小説を読むことが必要と言う!
室谷克美、三橋貴明らの韓国論の本がある。 確かに嫌韓、反韓を煽っている!!
佐藤優は賛成出来ないと言う! ナショナリズムを煽っている??
梶山季之の小説がある。 当時の朝鮮半島の状況が良く分かると言う!
小説を読むと言う行為は、生き残ることと深く関係していると言う。
現在は、社会人になって学ぶ人が多い。 年功序列が崩れているようだ………
やはり持つべきものは〝友達〟
逆境で孤独になっている人は連絡してあげたほうが良い。 気を使い連絡しない方が良くない??
肝胆相照らすような関係の友達は、両手の数は超えない
心を開いて真剣に接していると、必ず友達は出来る。
エピローグが佐藤 優である。
イエス・キリストが述べた 「受けるよりは与えるほうが幸いである」 
が、人間としての正しい道である!!

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