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2017年3月 4日 (土)

本・生贄のマチ 特殊捜査班カルテット(2015/9)・大沢 在昌

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家族を何者かに惨殺された過去を持つタケルは、クチナワと名乗る車椅子の警視正に、極秘の捜査チームへ誘われる。
“本社”という組織が麻薬売買目的で企画する音楽イベントへの潜入を命じられたタケルは、会場で二人の若者―中国残留孤児三世としての鬱屈を抱えるホウ、復讐のためイベント企画者の恋人を演じる美少女カスミ―と出会う。孤独な潜入捜査班の葛藤と成長を描く、エンタテインメント巨編!
連作小説集である
「映画 ボーダーライン」 がある。
麻薬組織との戦いである。
混乱の中、事態を昔に戻そうとする。
麻薬組織との共存である。
めちゃなことはしない??
著者の本でも同じ様な話はある。
警察による、暴力団の管理である。
組織同士が協調する???  はみ出し者は排除する?? そうして秩序は維持される??
今回ははみ出し者の警官がいる。
自分の信念がある。 そうして正規部隊で犯罪者と戦う。
日本最大の暴力団がある。 それは関東にもある!
ここに組織からはぐれている、過去のある若者がいる。
一人は中国人ホウで、もう一人は日本人タケルである。
彼らを使おうとする、クチナワと名乗る車椅子の警視正がいる。
護衛が、クチナワが足が無いので、トカゲとあだ名する??
これに謎の美少女、カスミがいる。 全員10代である。
正規部隊は解散されている。 クチナワは非正規部隊で戦おうとする。
それが3人の若者である。
まずは3人の生立ちが語られている。
カスミには藤堂と言う父親がいる。 犯罪組織のリーダーである。
世界的規模なのか?? 海外にも拠点がある!!
愛憎一如???
カスミは父親を憎んでいるが、その才能は受け継いでいる。
それをクチナワは利用しようとする!
逆にカスミが利用している??
狐と狸である!!!
メンバーは出来るが、女一人に男二人である。
どう考えてもおかしい関係である。
実際にそうなる??この本では2話ある。
チームの創立、 頭はカスミ! 最初の任務(?)が終わる。
次の任務は本当かと思う町がある。
カスミが仕切る??? リーダーである!!
最初に任務で、目的の為なら標的と寝る!
パーと思わせる??
麻薬工場????
たいがいの読者ならこれは想像できる??
協会に自警団。 もり沢山である!!
だんだんに背景が分かるのだろう。
自作も期待させる!!!

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