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2017年4月11日 (火)

本・世界観(2016/12)②東アジアの命運・危機に備えよ・佐藤 優

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第三章 東アジアの命運――中国・韓国・北朝鮮
ここはややこしいところである。
2月に金正男が暗殺された!
カメラに写されている! あからさまな
中国との諜報戦!!
中国は証拠が適当でも逮捕する。 日本は中国を恐れてよほどのことが無ければそのままである!
今後ますます問題になると思える。 もろなハニートラップもある。
著者はロシアの例を出しているが、もっとしたたかでスマートである??
中国も外務省と軍部、海軍とは温度差がある??
金正恩とISの連携がある??  有り得る話である。 
著者は第2ISは新疆ウイグル、中央アジアに出来ると言っている。
そう言う気配があるようである?
北朝鮮と中国の間も問題が多い。
ましてや金正男の暗殺がある。 面子を潰されている!!
しかし暴発はしないと言う意見が多い!  彼我の軍事力の差を認めているようだ………
どうなるのでしょうか??
韓国から喧嘩を売られている。
産経新聞の加藤達也の逮捕がある。 まさかそうなるとは思っていなかったと思う!
一国の代表を非難するのは、やり方がある!!
が、朝鮮半島はメチャメチャなやり方ではないかと思うが………
その後の辞職の原因となった、崔順実を見ていれば納得できるのではないのか?
ホストを飼っていたようだし、娘もおかしい!!
竹島問題がある。
KLMの地図の表示は、日本海である。
韓国便はどうなのか?? これもクレームをつけていると思うが………
韓国は、竹島を紛争地と認めていない!
何を言っても調停に場にも出て来ない。
中国の南シナ海と同じで、認めないだろう………
まして日本なら何をしても許されると思っている??
日本としては、三正面作戦(朝鮮半島・中国・ロシア)は避けなければならない!
朝鮮半島には、あまり近づかない方が良いと感じるが………
現在駐韓大使は召喚されている。
そのままでも問題は無い??  神戸にも韓国領事館がある。
いつも警備がいる。 余計な金の出費ではないのか??
第四章 危機に備えよ――日本
著者の持論であると思うが、テロとの戦いに妥協、屈してはならないと!
著者は創価学会を評価している。 公明党の方か??
沖縄問題も、沖縄に立った見方である??
安倍政権に縛りをかけているのが公明党と言う!
安倍首相も批判されやすい人である。
逃げていない感じである! 
韓国SGIは100万人を超える会員がいる。
1票の格差が言われている選挙制度である。
この状態で選挙はなされた。 つまり違憲状態である!
これは面白い話である。
司法試験に合格した裁判官、検事、弁護士は「われわれは難しい競争試験を勝ち抜いたエリートだ」
と言う意識が強い!
こう言う人たちから見れば、国民は有象無象である。
その国民から選ばれた政治家は、首相と言っても有象無象のエキスみたいなものである。
国会で選ばれた首相ごときが、憲法の番人である最高裁判所の判決を無視すようなことがあってはならないのである!
凄いことが記述されている。
出世を考える裁判官は、史上初の選挙の無効判決を言い渡すかもしれない??
日本の弱点がある。 非常事態に弱い!!
3・11の東北の震災時に、韓国は竹島で、中国は尖閣で攻勢をかけて来た。
どちらも友人であるはずがない。 日本の元首相で「友人の嫌がることをしない」と言ったお人よしがいた!
本当はアホと言いたいが……… 「神輿は軽くてパーが良い!」
富の再配分を考えるのがジロンド派と言う。
それから公共を重視するジャコバン的政策になる。
そこでナポレオン型の帝国主義になる!
安倍首相はナポレオン型の独裁者ではない!!
ナポレオン型の独裁者の資質を持つのは、橋下徹に石原慎太郎と言う………
外交官は「必要は法律を知らない」と思っている。
外交官は、法律を政治的に解釈する習性が強いと言う!
危険と言う??
朝日新聞と池上彰の問題。
ブラック企業は必要悪??
現在では社会に組み込まれている!
外務省は、恐ろしいブラック企業???
日本人・日本国家とは何であり、われわれは生き残ることが出来るのか? 滅亡するのではないか?
そう言う事と、根源的考えれば復興の道筋が見えて来る。 強権も必要になる。
杉原千畝の命のビザ。 これは現在も繋がなければならない!!
相変わらず一挙に読める本である。 大変参考になる。
著者には感謝感謝である!!

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