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2017年4月 1日 (土)

本・バチカン エクソシスト・トレーシー ウイルキンソン

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バチカンには法王公認のエクソシストがいて、いまもハリウッド映画さながらの“儀式”が行われている。約2千年にわたるカトリックの歴史のなかで、それはどのように位置づけられ、悪に取り憑かれた人々を救済してきたのか?
LAタイムズの女性敏腕記者がスリリングに暴きだす「現代の悪魔祓い」の闇と真実。
チョッと興味を感じた内容である。
読んでみて何と言ってよいのか分からない。
悪とは何なのか?
実際にいると信じている人たちがいる。
神父にもいる。
エクソシストが増えているようだ。
もっと必要とも言う。
映画、「エクソシスト」で有名になっている。
疑問に思うが、悪魔が付いたのは言動・態度で分かるようである。
が実際に悪魔を見た人間はいるのか?
悪魔が取りついていると言う。
悪魔祓いの方法もある。
どちらかと言えば、祈る事なのか???
そう言う話になると、キリスト教以外の人はどうなるのか?
日本でも悪霊が付いていると言う事を聞く。
それと同じなのか?
単に精神分裂とも思えるが・・・・・・・
映画、「サードミラクル」「第3の奇跡」
好きな映画である。
神父、エド・ハリスと奇跡をおこした母の娘、アンヘッシュの物語である。
聖人の候補者に母が選ばれている。これの認定の話である。
神父のあだ名は、「奇跡殺し」
調査過程で不都合を見つけ出すようだ!
この映画を思い出した。
悪魔と聖人!  裏表なのか?


悪魔に憑依された人間の兆候。
 それまで知らなかった言語を話す
 知りえるはずのない事実を口にする
 超人的な力の発揮
 司祭や神聖なものに対する突然の嫌悪
 深い憂慮
 悪魔の助けを求める
 ナイフやガラスの破片など、異常なものを吐き出す
これに対する否定的な反論はあるだろう!
もっとも精神的な病気と判断されても仕方がないと思うが・・・・・
エクソシトは医者と連携しているようだ。
実際の患者?
付かれた人の話は生々しいと思う!
読んでいて楽しい本ではない。
違う世界の話と話と思ってしまうが・・・・・・
信じればこそと言う事になるのか????

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