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2017年5月28日 (日)

本・外務省犯罪黒書 (2015/12)・佐藤 優

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月刊誌『現代』に、2006年6月号から2007年1月号にかけて連載された拙稿
「外務省『犯罪白書』」を、ほぼそのままの形で1冊の書籍にしたものである。
掲載前に外務省に届け出ている。事実誤認の指摘ならば、もちろん私は訂正に応じる用意があったが、「公の場で論じることは適当ではない」「(表現には)十分留意ありたい」などという返事が戻ってくるだけで、「内容が誤っている」という指摘は一度もなかった。
本書の内容はすべて真実であり、サブタイトルを「外務省検閲済」としたのは以上の理由による。
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いつもながら実名を挙げて記述している。
これを読むと、と言うより著者の本を読むと、恐ろしくなる。
実際に自動車事故で人が死んでいるのに、殺しているのに大使にまでなっている。
信じられない話だが、著者のファンは多いので、信じる人も多いだろう………
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内容は下記の通りである。
はじめに
① 隠蔽される不祥事
② 公金にタカる官僚たち
③ 対マスコミ謀略工作
④ 私が手を染めた「白紙領収書」作り
⑤ 「沖縄密約」最後の封印を解く
⑥ 沖縄密約  日本を奇妙な国家にした原点
⑦ 日本外交 「再生」 への提言
特別付録 ① ②
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著者の本はよく読んでいるので、知っている名前も多い。
上月の名前が特に印象に残る!
飲酒運転で、はっきり著者は記述しているが、人殺しで大使にまで鳴っている。
著者自身、もみ消し工作をやっている。
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「映画 杉原千畝 スギハラチウネ」がある。
映画の最初に、イスラエルから命のパスポートのお礼を言う為に、外務省に訪問者がある。
外務省はこれを否定したようだ! そんな人物はいないと!!
復権は死後である。 復権には鈴木宗男も絡んでいたようだ………
学生時代に、この記事は新聞で読んだ!
偉い人もいると思った………
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真珠湾攻撃の時の、アメリカの外務省職員の怠慢がある。
それでも勲章を貰っている???
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それに、佐藤優の告発である!!
官僚は、自分たちが偉いと思っている!
何をしても外交特権で許されると思っている??
痴漢行為に、盗撮行為もある??
著者の例えも辛らつである! 1枚のDVDより人の命の方が軽い!!
川口頼子外務大臣がいた! はっきり言って何者なのかと思った??
小泉総理も良くやると思った! 顔を見ていても自信なさそうである………
もっとも田中真紀子は、違う意味での自信過剰だった………
川口頼子に引っ付いている、利用しようとする官僚たち!!
最低の大臣ではないのか?? 嬉しそうに東南アジアで現地の服を着て嬉しそうであったが………
これだけ書かれても外務省は反論出来ない??
一度解体した方がよいのではないか???
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家を4件持っていると本に書いたアホな外務官僚がいる??
「女ひとり家四軒持つ中毒記」を出版して、十年間で家を四軒も建てたことを自慢している事を知ったのは、著者の本である。
だいたい官僚でもサラリーマンでも家を4件持つなんて出来ない???
こんな金をどうしたのかと思うと、自慢できないと思うが………
自分達は特権階級で、一般国民とは違うのだ!! ぐずぐず言うな!!
韓国の崔容疑者の娘みたいである!!!
具体的な手当てに、蓄財方法が記述されている。
もっと問題にしても良いと思うが………
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マスコミ対策は、角栄仕込みなのか??
味方と敵、与党と野党に記者を分ける。
実際にあった事なので、嫌になる!!
川口頼子の名前が又出て来る。
接待の記述は、民間と変わらないのではないか??
著者自身の色々な工作を記述している!!
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外務省得意の言い訳 「事実は確認されていない」
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沖縄の密約については、大変良く分かる!
沖縄については著者には思いが強い!!
ここにも川口頼子の名前がある。
河野洋平の名前もある。
何がハト??? リベラル??? おかしくなる!!
結論は、密約と情報流出を、男と女の関係、セックススキャンダルに話を変えている。
それに洗脳される日本国民!!
と言う事を感じた!!
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今回は西田恒夫が良く出て来る。
良くは書かれない。 当然である!! 傲慢である!!
著者の外務省改革案がある。
① 外務省職員が在外勤務で蓄財した金には課税する。 
   今までしていなかったことが驚きである!!
②  在勤手当、住居手当の機能を人事院に移す。
③  人事課の機能を強化する。 スクールとマフィアから人事権を奪う!
④  研修体制を強化する。
外国、中欧の国、ハンガリーやスロバキアとニューヨークが同じではおかしい???
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杉山晋輔、原田親仁らの名前が出て来る。
特に杉山晋輔は金と女にだらしがない!!!
こう言う人間は、類は類を呼ぶ。
夫人の事も書いている! 要は私を誰と思っているの!
あんたの首なんかいつでも飛ばせるよ!!
最後に実名で登場した外務省官僚の顔写真がある。
人相がある。 顔は人を表す!!
ついでに夫人の顔も載せればよかったのにと思うが………
著者の本は大変ためになる!!
反面教師にもなる!!
読む本はまだまだある!!
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