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2017年7月 8日 (土)

本・CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる ①(2014/7)・J.C.カールソン・夏目 大・佐藤 優

Cia
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インテリジェンスの技法をビジネスマン向けに解説した「最高のビジネス実用書」がついに日本初上陸!
インテリジェンスのプロ中のプロである佐藤優氏がここまで絶賛した本はかつてなかった!「こんな本は今までなかった。日本語で読める最高の1冊だ」
CIAで 10年ほど秘密任務に従事し、活躍した伝説の諜報員。
「スターバックス」「バクスターインターナショナル」「テクトロニクス」など有名企業での勤務経験もあるからこそ書けた1冊!
驚くほど読みやすい!夢中になって読める面白さ!そして、ビジネスにも実生活にも役に立つ!

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佐藤優が推奨している1
ならば読まなければならない!!
元CIA諜報員。大学卒業後、スターバックス、バクスターインターナショナル、テクトロニクスなどの名門企業を渡り歩いたあと、CIAに入局。
諜報員として10年近く勤務したのち、退職し、作家に転身とある。
この実体験の本に、敦は書くのはスパイ小説なのか??
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主な内容は、下記の通りである。
【第Ⅰ部 CIA諜報員の基本テクニックを身につける】
第1章 CIA諜報員のテクニックはビジネスに活かせる
第2章 CIA諜報員が身につけている基本テクニック───話の聞き出し方、人物の見抜き方、信頼関係の築き方
第3章 内外の敵から情報を守る技術───スパイ行為にどう対抗するか

【第Ⅱ部 CIAの組織能力に学ぶ】
第4章 CIAが実践している採用・人事戦略───なぜCIAは優秀な人を安い報酬で雇えるのか?
第5章 CIA諜報員が不要なウソをつかない理由───倫理的にふるまうことは自分に利益をもたらす
第6章 CIAが実践している危機管理術───なぜCIAは9・11直後から素早く、また柔軟かつ前向きに危機対応ができたのか?

【第Ⅲ部 CIA諜報員のテクニックを応用する】
第7章 CIA諜報員が実践している説得術───人脈構築術から交渉術まで
第8章 業者に不祥事を起こさせないために───サプライチェーンでの諜報活動
第9章 敵と関わる技術、敵を味方にする技術───社内での競争、他社との競争にどう勝つか

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【第Ⅰ部 CIA諜報員の基本テクニックを身につける】
実際の本人が体験したであろう出来事を例に出して、どうするのかを考える。
9割は応用できるが、1割はマネしない方がよいと!!
CIAと言うからには、生死がかかっている場合もある??
ミスを犯した場合、ミスを認めるより解決策を掲示する。
著者はイラクの大量破壊兵器を捜索している。
結局見つからなかった経験をしている。
諜報員は、外見は普通の人間だが、聞き上手と言う。
そういう素質がある人間が鍛えられので、ますます一流になる………
スパイが協力者を得るテクニックがある。
ビジネスの世界でも、協力者を得る場合にも応用できる??
その順序が記述されいる。
段階に応じて使用するテクニックが面白い??
手が込んでいる??
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スパイから身を守ると言うが、自分を守る方法がある。
共用の電子機器やネットワークは極力使わない。 
これも企業の内部での立場によると思うが………
自分の直感を信じる。 危ないと思ったら、何か変と思ったら話題を変える??
アルコールは口が軽くなる!!
悪いニュースやネガティブな情報を見過ごさない。
色々記述してあるのは面白い!
CIAには、「レッドセル」と言う部署がある。
ありそうにない状況を想定して、その対策を考える。 リスクは正確に把握する!
がやり過ぎは良くない。 適度な対応が重要と言う!!
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【第Ⅱ部 CIAの組織能力に学ぶ】
人材確保の方法がある。
CIA採用のテクニックがある。
採用が失敗する原因。 CIAだけではなく、何処でもそうである??
① 直感に頼って人を選ぶ。
② 採用基準もあいまい。
③ 大方針を無視して担当者の好みで選ぶ。

履歴書の裏を取る。 裏を取る??
CIAを安い報酬でも働く理由。
① 次々に仕事を与える。
② 肩書や地位を与える。
③ 重水に能力と人間性で仕事を与える。
④ 退屈な仕事にもやりがいを持たせる。
⑤ 一匹狼にも居場所を与える。

大変良く分かる項目である。 自分でも分かる内容である!!!
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ウソをつくのは、ほかに手段の無い場合。 
明らかなウソは、信用にもかかわって来る!
付き合う相手は選ばなければならない??
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CIAの危機管理術がある
① いいことも悪いことも正直に話す
② 普段とおりの業績評価を続ける
③ 菅具とのコニュミケーションを容易にする
④ 指示はすべて明確かつ具体的に
⑤ 現場で動く人間に大きく権限委譲する
⑥ 資源の振りむけ先を変える
⑦ 現場の人間を守る
⑧ 忠誠心、信頼感を高める

これに当てはまらない元上司を知っているが………
責任を他人に押し付ける。 手柄は自分のもの、ミスは部下の責任と言うやつである!!
この章は自分もそうだったのかと思ってしまう!!
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