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2017年9月27日 (水)

タッチ、タッチ、ダウン(1995/11)山際 淳司

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岸本勇二は、元銀行員。上司を殴って退職し、タクシードライバーをしている。学生時代、アメリカン・フットボールの選手だった彼は、いまも社会人のクラブチームに所属し、休日には仲間たちとフットボールを楽しんでいた。ある晩、勇二のタクシーに刑事が乗ってきた。スリの常習犯を追っているというその刑事に頼まれた勇二は、囮となって犯人逮捕に協力することになったのだが…。惜しまれて急逝した著者、最後の長編スポーツ小説。
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図書館で借りて来て読んだ!
題名からアメリカンフットボールなのは分かる!
著者のエッセイにもフットボールの話はある!
今回は趣きが違った………
最初どういう話になるのかと思った??
主人公は学生時代にアメリカンフットボールをやっていた。
銀行員で上司を殴って会社を辞めた。
現在はタクシードライバーで、休日にはアメリカンフットボールを楽しんでいる。
主人公たちにはヒーローがいる。
ジョー・モンタナと同世代のウディ・マクリーン!
伝説になっている??? 当然クオーターバックである!!
パスを投げずに試合に負けてプロ入りしなかった。
その海軍に入り、第7艦隊と日本に来ている事が分かる!
海軍のチームを持っている。
チーム名はセヴンス・ヘーヴン! 第7の天国??
主人公は試合を申し込みに行く!
シティ・サーモンズ。
鮭の滝登りである?? ならカープン方が良い??
ユニホームはシルバーである。 銀鱗である!!
主人公の人生がある! 離婚している??
それに仲間がいる!
ウディ・マクリーンの名前を聞き、みんな興奮する!
選手以外も興奮する! ユニフォームを支給する??
みんなウディ・マクリーンが目当てである!
写真も欲しい!!  チームのメンバーも揃う??
そうして試合が始まる!  主人公もクオーターバックである。
試合は接戦となる。 メンバーも豊富で無いのでメンバーも入れ替えとはいかない!
ウディ・マクリーンを知らない選手が、サウスポーかと聞く??
そんな馬鹿な事は無い!
そうして試合はラストになる!!
33VS32でサーモンズがリードする!
最後の2分を切る。
ここでウディ・マクリーンが勝負をかける!!
50ヤードのパスを左で投げる!
はたかれるがみんな興奮する!!
30ヤードのパスを投げられなくてプロに行かなかった??
いつの日か左で投げたかった………
それが日本の三流チームとの試合だった………
その試合にかけた主人公達!!
ほのぼのとしたスポーツ小説である!!
著者の最後の長編スポーツ小説である!
大変惜しい!!
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