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2017年10月23日 (月)

本・新 戦国志 1 ~3(2006/4)・仲路さとる

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本能寺の変で明智光秀を返り討ちにした織田信長は、朝鮮遠征軍を編成した。そこへ、日本国内で家康が謀反を起こしたとの報が入り、信長はすぐに兵を返した。
ここに史上空前の、信長と家康の生死を賭した天下争奪戦の幕が切って落とされた!!
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大分前に三宮のブックオフが、関西最大級でオープンした時の特別価格と言うか、サービスがあり買っていたきりの本である。
この度本の整理をしていて出て来た本である。
新書版で3巻である。  戦国時代の架空戦記、シュミレーション戦記である。
この関係の本はやはり信長の本能寺の変が中心になる。
死なかったと言うif から物語は始まる。
光秀が失敗した理由は分からない。 信忠は死んでいるが………
が生き残り朝鮮半島へ侵攻する。   全国の大名の配置がある。
加藤清正、福島正則、小西行長、加藤嘉明、増田長盛、脇坂安治、蜂須賀家正らは秀吉の家臣である。秀長の名は無かったが………
それが信長の家臣をさしおいて、領国を貰っているのは無理がある??
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信長自身が朝鮮半島に渡る。  秀吉が渡っている。
東国の大名にも出兵の命令が来る。  そんな折に反乱が始まる。
連歌師、里村心前がいる。 里村紹巴??
別に名前を変えなくても良かったと思うが………
この男が動く!!  明智光秀の時と同様に??
ただ反乱の動機と、成功の確率は低そうである。 何故なのか分からない??
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理由はともあれ関東連合みたいになる。
家康、柴田勝家、上杉景勝、伊達政宗、最上義光、織田信雄らがいる。
川中島の合戦から始まる。  信長は朝鮮半島である。
蒲生氏郷、佐々成政は織田方である。
氏郷はどうしても家康の押さえと、政宗のけん制に使われる??
信雄が親父信長に反乱する。
この設定は無理がある。 第一お家大事の家臣が信長に通じているのではないか??
柴田勝家もどうなのか??  お市の方が信長を恨んでいる設定である。
勝家は引きずられる???
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この作品は忍びの者が登場する。
果心居士
百地三太夫
服部半藤
石川五右衛門
又、雑賀の傭兵たちが活躍する。
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信長、秀吉、家康と複雑に忍びが絡む。
服部半蔵はともかく、果心居士はどうかなと??
正体は何者なのか??
それより信長が直接使うとは考えにくいが………
史実を上手く取り入れている。  薩摩の梅北国兼がいる。
現実に秀吉の朝鮮半島侵攻時、反乱を起こす。
その場限りのあまり考えていない反乱である。
失敗に終わるが、この事件が歳久を殺すことになる!
襲う相手は信長に変っているが………
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佐々成政も伝説を使われている。  百合伝説???
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信長VS政宗。大阪での決戦である。  最上義光の背信???
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山科合戦。 それほどの場所があるのか??
又行って見たいところである。  ここでは信長VS家康である。
秀吉も参戦している。  裏切りが続く………
元足利幕府系の大名が動揺する。  朝廷からの誘いもある。
これにのったのが細川忠興である。 幽斎の影響もあったのか??
最後まで勝利の意志を崩さなかった信長が勝つ。
家康は関東へ引き上げるが、待ち受けるのが万の兵を率いる昌幸である!!
これも無理がありそうである………
結局天下は信長に帰するが、「狡兎死して走狗烹らる」の通りになる。
結局天下は誰の物になるのか???
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