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2017年11月23日 (木)

「半チャンラーメンが静かに衰退している理由  町中華の苦悩」

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半チャンラーメンがある。
大好きである! チャーハンの量が店によって違うのが面白い!!
気になるニュースがあった!
「半チャンラーメンが静かに衰退している」
確かに以前はあったが、現在はチャーシューご飯等に変わって来ている店もある!!
理由は分からないでもない………
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① 価格の問題
「1000円の壁」という課題がある。
メニューが1000円を超えるか超えないかは、いくら美味しくても食べ手が本当に高いと感じる
「半チャンラーメン」を1000円以上にするのはまずニーズに合わない。
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② 糖質制限食ブームに逆行する「炭水化物+炭水化物」
2つ目の理由は現在の健康志向に合わないことである。ラーメンにチャーハンという「炭水化物+炭水化物」を組み合わせる「半チャンラーメン」は、それに逆行する。
カロリーも糖質もたっぷり摂ってしまう「半チャンラーメン」は、客への売りにはなりにくい。

③ 最後の理由はつくる作業に手間がかかる。
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「チャーハンは、『厨房で鍋を振るう』というラーメンにはない工程が一つ加わる。
1杯のチャーハンを作るならまだしも、半チャーハンとなると工程的に大変な部分が多い。
価格を上げられないうえに工程が増えてしまうのが、お店にとっての悩ましさなのようだ。

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しかし最近は自動チャーハン製造機を置いている店がある!
これなら手間暇かけずにチャーハンが出来る!!
町の中華屋さん、ラーメン屋さん!
負けずに頑張ってください!!
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