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2018年3月 2日 (金)

本・負けを生かす極意(2017/5)・野村 克也

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日本でいちばん負けて、善く勝ち、善く負ける方法を体得した名将・野村氏だからこそ
語れる、「負け」を生かす勝利への極意。
「負けることによって学ぶ事の大きさを知る」
「負けること、すなわち考えることである」
実際あれだけ勝っておきながら日本でいちばん負けた監督でもあり、
その成績自体が正しい負け方を知り、「負け」を次につなげてきている!

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2017年のシーズンの初めに発行されている!
最近の著者の本には必ず書かれている!!
① 侍ジャパンの小久保監督?
② 外野手出身の監督は名監督になれない?
③ 捕手の重要性

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プロローグ  侍ジャパンが負けから学んだもの
       「第4回WBC」寿決勝敗退の教訓
第1章    「外野手出身の監督」では常勝チームは作れない
       負けを次に生かすことができない監督たち
第2章    今のプロ野球を見て、現有戦力で足りないもの
       —優勝できないのには、れっきとした根拠がある
第3章    「あのときの負け」が本当に意味すること
       「1563敗、76分」の私が伝えたい勝利につなげる敗北学
第4章    「負け」を次に生かせる「リーダーの条件
       —栄光は敗北から始まることを肝に銘じろ
おわりに

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プロローグ  侍ジャパンが負けから学んだもの 「第4回WBC」寿決勝敗退の教訓
小久保監督は、リーグの監督経験がない!
そうすると、どうぢても実戦経験が無くなる??
解説をやっていても、実戦での経験とは違う!
そうすると現在の稲葉監督はどうなのか??
監督の教え子なので批判は少ない???
WBCは短期決戦である! それなりに戦略がいる!
王監督、原監督の時は選手も監督を男にしたい?
と言う気持ちがあった?
山本監督、小久保監督はどうなのか??
メジャーでは投手は通用するが、野手はどうかなと??
しかし、イチローは別格としても、松井、青木、田口、井口、岩村らは通用していたのでは?
福留、中島、城島らは通用しているのか???
当たっている感じがするが………
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第1章 「外野手出身の監督」では常勝チームは作れない
負けを次に生かすことができない監督たち
現在は外野手出身の監督が多い!
巨人高橋、阪神金本、広島緒方、DeNAラミレス、ヤクルト真中。
日本ハム栗山監督らは外野手出身である!!
投手もダメと言う!! 内野手と捕手が適任なのか??
著者は投手出身の監督としては、巨人藤田を褒めている!!
実際にそうである??
捕手を育てることで「負けに不思議の負けなし」になる??
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大投手、ロッテ金田、近鉄鈴木、巨人堀内、阪神村山、西武東尾らの名前が浮かぶ!
星野仙一は例外なのか??
2016年のシーズンの広島は、緒方監督が采配を振るわなかったから??
同じく巨人高橋監督は何もしなかったので負けた??
外人監督は意思疎通の面で問題がある!
人気者を監督にしても問題は解決しない!
著者の大嫌いな中畑であろう!!
外野手はゲームの時に考えることは少ない??
そう言われると外野手も辛い!
別の本であるが、外野手出身の監督で日本一になったのは、ヤクルト若松監督!!
ソフトバンク秋山、ロッテ西村は内野出身で外野にまわった??
2016年は監督の力で買ったわけでは無さそうである!
そう言っても
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第2章 今のプロ野球を見て、現有戦力で足りないもの  
優勝できないのには、れっきとした根拠がある
著者は、ソフトバンク工藤監督に手厳しい! 2016年の負けは監督のせい??
捕手として、城島に対しても厳しい!!
複数の捕手より一人の捕手の方が良い!
次の試合に生かされる? ちょっとしたことと思うが………
各チームの捕手を分析する?
巨人はどうなのか? 阿部以降が心配のようだが………
大洋、中日の谷繁がいる? 中日の監督にもなったが………
環境的に恵まれた球団に入った? 教育されたと言うイメージではない!
ライバルがいなかった?? だから「苦労」が足りないと!!
結局失敗で、森監督になった!!  投手出身であるが、森脇をコーチとして招いている!
これを著者は評価している!!
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実際に捕手の育成には何処も苦労している! 監督に問題があるとしている?
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第3章 「あのときの負け」が本当に意味すること 
「1563敗、76分」の私が伝えたい勝利につなげる敗北学
著者は歴代最多の1563敗を誇る??? 監督通算成績1565勝1563敗で、5割は上回っている!
次いで三原脩監督の1453敗。藤本定義監督の1450敗。
少し空いて1163敗の西本幸雄監督のようだ!
良く負けている!
著者の見るところの弱いチームの共通点!
① どうやっても勝てないと委縮してしまう!
② 終盤になると心の弱い部分が露呈し、相手に流れをもっていかれる。
③ 負けても悔しがらず、反省もしない!
④ 精神論を良しとする!
⑤ データを集めても、使い物にならない!

著者のように考え無ければならないのであれば、キャッチャーなんかやる奴がいなくなるのでは??
読んでいて思うが、投手が首を振るのはどういう時なのか?
著者は、状況毎の配球パターンとかを欲しがる!
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別の本であるがヤクルト大矢が入団した時、プロってこんなに負けるものかと思ったようだ?
大学時代は、1敗しただけでピリピリしていたと!!
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著者は、南海、ヤクルト、阪神、楽天の監督を務めている!
それらの球団での話がある!  やはり阪神が面白い!!
南海、ヤクルトでは成功している??
楽天もチーム造りには成功している?
「早い球を投げるのと、遠くへ打てるのは才能である!! 育てられない!」
著者の持論である!!
阪神には恨みがあるかと思うが!
笛を吹いても選手は踊らない??
ミーティングの選手の態度がなっていない??
メディアにOBが甘やかしすぎ??
どんな無名の選手にもタニマチがいてちやほやされる?
使わないのは監督が悪いからだと!!
環境が人をダメにする典型チームと

著者は4番バッターとエースを取って欲しいと頼むが、認められない!
が後任の星野は具体的に選手の名前を言って、これだけ金がかかる言ってきた!
それが野村と星野の違いだと!
楽天の監督も野村監督から星野監督である!
どちらも星野監督は優勝しているが………
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選手獲得の難しさが有る??
これは難しいと思う! 金をかけても使い物にならない選手も多い?
テスト生から這い上がる選手もいる!!
阪神と違い、楽天には山崎と岩隈がいた! 4番にエースがいた!
そして田中が入団した! 神の子である??
阪神とは違ったようだ………
楽天を解任されて、後任がブラウン監督である!
辞めたくなるだろうと思うが………
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弱いチームが短期決戦に勝つ方法!
奇数ゲームを取りに行く!
強者であれば、初戦でエースを立てて負けても第2戦で立て直せる!!
弱者はそうはいかないが………
目先の勝利やヒーロー、華々しいプレーや結果に目を奪われるが、
本当に強い者は、最後に勝つ者である!!
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第4章 「負け」を次に生かせる「リーダーの条件 
栄光は敗北から始まることを肝に銘じろ
組織はリーダーの力量以上に伸びない!
「負けに不思議の負けなし」
運が悪いでは済ませられない?? 負けには理由がある!!
「一生懸命だと知恵が出る! 中途半端だと愚痴が出る! いい加減だと言い訳がでる」
勝った時も内容によっては不思議の勝ちもある???
その場合は激しく律することも必要である!!
「負け」を無意味な1敗にするのではなく、明日につながる根拠のある「負け」や、
次への伏線となる「負け」にする必要がある。
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格言も多い!
「満は損を招き、謙は益を受く」
満足すれば妥協を呼び、妥協を呼べば進歩も止まるが、謙虚な気持ちを忘れなければ大きな疑問が生まれ、さらに高みを目指して努力すようになる!
仕方がないよ! 明日から切り替えて行こうではダメである!
適材適所!
部下の顔色を窺っているのではダメである!
「あの人はいい人だ?」 こう言う人は信用出来るのか??
「悪い人だ」 と言われる方が信用出来る??
そんなことはある???

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裏話がある!
「喝!!」 の大沢親分! 首脳陣の批判をし続けるので、杉浦らが「大沢をぶん殴る会」を作っていた!!
どうにか止めたようだが、トレードに出された!
上司批判も考え物だる??

テーマ、目的なき努力ほど無駄なものは無い??
試合でベテランをどう使うか?
ピンチヒッターを出したら向こうも当主を代える?
この時に又代打を出すのか?? 非情になるのか??
それともそのまま打たすのか?
選手の信頼を勝ち取るには?
リリーフピッチャーの場合でも同じである??
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技術の限界に達した時、諦めるのではなく、どうやったら壁を乗り越えられるのかを考えて指導する!
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2017年は広島にソフトバンクが制した!
広島は黒田が抜けている!!
やはり監督が何もしなかったからか………
ソフトバンクは普通にやったから勝てた?
が、、DeNAが勝ち上がった??
2018年の勝者は何処なのか??
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野村克也
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