« ゲーム・オブ・スローンズ 似たもの親子 サーセイとジェフリーにトメン 似ていないのはミアセラか? | トップページ | ゲーム・オブ・スローンズ 苦悩の騎士 ジェイミー・ラニスター  »

2018年5月31日 (木)

本・旅と道具―佐貫亦男の旅のハードとソフトの集大成(1999/8)・佐貫 亦男

Photo_2
12
12

第2次世界大戦中にドイツとアルプスを訪ねて以来、
著者はアルプス巡りとドイツへの旅を愛し、楽しんできた。
その体験をもとに、旅の服装、携行品と収納法、宿探しのテクニック、
買い物のおもしろさ、旅の飲み食い、言葉と民族などについて、
科学者の鋭い眼力と細やかな視点で旅と道具を語った、旅の魅力が心に染みわたる本。

12
12

著者の本はよく読んでいる!
戦時中にドイツに行っている! 良く日本に帰れたと思う!
ドイツで連合軍の空襲を経験している!!  
日本に帰ってからもアメリカの空襲を経験している!
著者の本で色々飛行機について理解できたことは多い!!
旅が好きである!! そのノウハウが書かれている!!
現在とは違う点もある!
デジカメにスマホである! 当時は無かったので写真を贈ったりもしていた!
地図も今はスマホで見る!!  ユーロに時代であるので両替えは少なくて済む!
時代は変わっているが面白い!!
内容は下記の通りである!!
12
12

はじめに
旅に行って言葉が分からなければ喜びは半減する??
我が家であるが、スイスのホテルで奥さんがドイツ語を使った!
そのとたんに、フロントの女性の態度が一変した???
なんとなく言うことは分かる!!
12
第1章 言葉は旅のソフトウェア
旅には戦略がいる!  予定であるが、やはり臨機応変が必要と言う!!
言葉は片言の単語と、身振り手振りで通用する??
イエスは、ヤー、ウイ、シで、ノーは、ナイン、ノン、ノのどれかで通じる!!
12
第2章 旅のはきもの
履きなれた靴がよさそうである!  著者は山歩きするので靴に敏感である??
普通の旅ではそんなに気にしない??
ストキングもである!
スリッパは持って行った方が良い??
奥さんは持って行っているが………
12
第3章 旅の服装 上から下まで
著者ははじめ背広でアルプスを歩いたようだ!!
雨傘にレインコートも必要なようだ?
下着の数も選択の事を考えて揃える??
12
第4章 かぶりものから入れものまで
フード付きレインコート
帽子
カメラ
お金
パスポート
ズボンに内ポケットを作らせて入れる!
カメラは著者のカメラは高級であるが、今のカメラはどうかなと??
12
第5章 旅の道具の収納
郵送を考える! 重さは重要である?
金はかかると思うが………
磁石、時計、スリッパ、オフィサーズナイフ、小さな手帳、
万年筆で日記も書けば旅の気分が盛り上がる!
蓄電池付き電動カミソリ!!
スーツケースの大きさも考える??
磁石は必要と思うのは、現在もスマホで地図を見るが、
現実に北がどちらか分からない!!
12
第6章 写真撮影の決断
何故写真を撮影するのか??
写真を撮ると、旅をした実感がある!!
現在とは違っている!
誰でもスマホを持っているので、写真撮影の必要はない!
シャッターは押してくれと頼まれる!
心打つ場面の撮影!
マイナス面は止めた方が良いと!!
著者のカメラは年季が入っている感じである!!
12
第7章 旅の収集から日記まで
収集可能なものは全部集める!
それをスクラップに張り付ける?
一人で振り返って、二タット笑う???
日記は簡単にして、何があったかを分かるようにする??
現在は写真も日記もプログでまとめてある??
12
第8章 地図は最大の旅道具
地図は見ているだけも楽しいようだ………
それでペーパー登山を楽しめる!!
日常的でないので想像力が働く? それから本当に旅に行く??
手つくりのツアーは楽しい!
大都市に中都市より、小都市の方が楽しい??
ツアーコースから10キロも離れれば日本人にも会わない!
現在では中国人か??
我が家はそんな旅をしている!!
12
第9章 宿探しの戦略

著者は飛び込みのホテル探しである!
タクシーの運転手に頼む!
① 本人は宿を確保できる
② タクシー運転手は宿に連れて行ってくれて、明日の朝迎えに来る仕事も貰える
③ 宿も思わぬ客を受け入れれる

それからの宿探しの原則がある!! かってにまとめてみた………
① タクシーの運転手に頼む! チップは弾む!
② タクシーが駅前にいなような町は本当に小さいので歩いて探す!
③ 案内書は駅前でなく、町の中央にある場合が多い?
④ ドイツ・オーストリア・スイスでは自分で探せるが、イタリアは無理なようだ?
⑤ 宿は早めに決めた方が良い! 遅いと案内書も閉まっている!!
⑥ 万策尽きたら警察に駆け込む??
⑦ 宿はどこも満室のように見えるが、ベテランの番頭は一部屋ぐらいどうとでも出来る??

良く分かるが、そこまで出来ない!! 我が家は………
風呂があるのは一流と言う!!
12
第10章 旅の飲み食い
軽い食事?
ドイツはトリとバターライス!
イタリアは生ハム
重い食事?
ドイツではソーセージが間違いない!
イギリスでは、一流の店ではビフテキ、ローストビーフに魚も美味い!!
ヨーロッパでは、間違ってもカレーライスは頼まない!!
12
旅の時には食べ物をもって行く!
ホテルの朝食の時の菓子パンなど持って行く??
お茶は、著者はミルク紅茶を飲んでいるようだ! 我が家と同じである??
酒は上手く活用する!!
12
第11章 旅の結末

スクラップで保存する?
何の役に立つのか??  なんにもならぬ????? 
要は自己満足か??
我が家はブログでまとめているが………
12
第12章 旅の買物
我が家はそんなに買物は好きではない??
いや、奥さんは大好きである!!
最近はジャージなどを買う!
ドイツナショナルチームのジャージである!!
これからはもっと買おうと思うが………
著者はドイツの勲章を買っている??
12
第13章 戦時の旅
著者は大戦中ドイツにいた! 技術者である!
ここら辺りはよく読んでいるので知っている!
良く日本に帰れたと思った!! ソ連との捕虜交換みたいな形で、シベリア経由で帰れた!
潜水艦で帰る手もあったが、危険過ぎた様だ!!
この経験談を語っているが、本当に苦労したと感じる!!
12
第14章 旅のプレゼント
英文の日本解説書もって行ったら喜ばれた様だ!
折り紙に、コイン! コインは100円まで?
切手も喜ばれたようだ………
我が家はそんな経験はないが………
12
第15章 船旅と飛行船の旅
船と飛行船の旅である!
意外に良いと思える!
しかし飛行船は大きい!!
著者は懐かしがっているようだ………
12
第16章 アルプスめぐりのソフト
著者の経験からのアルプスの山歩き提案している?
著者には無理である??
アルプスを楽しんでいたのか??
12
第17章 酷暑の旅
イタリア、インド、ネパール、エジプトが例である!!
そんなに暑いのか??
12
第18章 酷寒の旅
シベリア鉄道の経験談がある!!
マイナス40℃???
経験はない寒さである!!
12
第19章 旅の危険と病気
著者の経験がある!
中国のホテル死にかけている! 火事の恐れは非常口を確認する!
金のごまかしはよくあるようだ!
例が多い!!
イタリアのレストラン!!
フランスの百貨店の女性!!
航空機の事故!!
歩き過ぎると肛門もぐちゃぐちゃになる!!
それに対する対策は必要である!!
夏の暑い日に冷たいスープも止めた方がよさそうである??
アルプスも天候の良い時と、悪くなった時の差が激しそうだ………
12
第20章 民族の心
インド人は嫌っているようだ………
好きなのはドイツにいただけにドイツ人と言う!
調子に乗って今度はイタリア抜きでやろうには乗ってはならない!
イギリス人にも上等でない人間はいる!
フランス人は高慢な感じのようだ………
イタリアは気の置けない良い民族である!
イタリアでは被害者が必要な用心を怠ったとみなされるようだ………
つまりやられ損か??
ロシア人、中国人、アメリカ人が記述されている!
他民族がいるので、簡単に褒めたりけなしたりしないことのようだ………
12
第21章 タウン・ウォッチング
小さな町を回るとき、教会堂を見るようにと!
街の中心に教会堂はある!
タウン・ウォッチングである!
中世の街並みも見れる………
ドイツは博物館も良い! これはイギリスも良いと思うが………
グルメも嬉しい!
著者はスウェーデンで食べた小エビの塩ゆでが記憶に残っているようだてんてんてn
12
行かない方が良いところとして、スイスとイタリアの国境の街、リヴィーニョがある!
観光地されている??
12
旅の目標となる都市は中世の面影が残っている方が良い?
旅の編集は行う! 良質の旅を続けることは人生を精製することになる!!
努力は惜しんではならない!!
12
第22章 旅のエチケット
文通はエチケット向上の道と言う!
人に見られて後ろ指をさされないようにしたい………
12
第23章 旅のユーモア

ユーモアが必要なのは税関!!
この間の旅行で、イギリスの入国管理の担当は、笑顔でいろいろ話かけてお互い楽しく入国出来た!
スペインではにこりともせずにパスポートをすみずみなで見ていた………
ユーモアが必要なのは良く分かる!!!
12
第24章 最高の旅
各人が最高と思える旅をする??
人がどうこう言うことではない??
それが正解である!!!
12
12

« ゲーム・オブ・スローンズ 似たもの親子 サーセイとジェフリーにトメン 似ていないのはミアセラか? | トップページ | ゲーム・オブ・スローンズ 苦悩の騎士 ジェイミー・ラニスター  »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

時事」カテゴリの記事

独り言(よもやま話)」カテゴリの記事

紹介、情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ゲーム・オブ・スローンズ 似たもの親子 サーセイとジェフリーにトメン 似ていないのはミアセラか? | トップページ | ゲーム・オブ・スローンズ 苦悩の騎士 ジェイミー・ラニスター  »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ