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2018年5月14日 (月)

本・エニグマ暗号戦―恐るべき英独情報戦(2004/1)・広田 厚司

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ドイツが“解読不能”に絶対の自信を持つ機械式暗号機エニグマ!!
その卓越したメカニズムと開発のプロセス!
現代に至るも全容が公開されない英国の暗号解析システムを写真と図版で詳解。
チャーチルが、米ソ外交の切り札とした情報戦に常に優位を占める基礎となった
エニグマ暗号戦の過程を徹底研究する。
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本の整理をしていて見つけた本である! 
整理をしているのか本を探しているのか分からない??
特にドイツ関係の第二次世界大戦関係の本は多い!!
スプルーアンスにミニッツの本も多い!
ドイツが空軍の本がやたらと多い!!
この暗号解読で連合軍は勝ったのか??
暗号解読に関係した人間は、変わっていると言うか変人が多い??
エニグマと言えば、グデーリアン将軍の車両がある!
エニグマを使っている写真が有名である!
グデーリアン将軍は、電撃戦にエニグマを必要とした………
ドイツは20万台のエニグマ暗号機を配置したと言う!!
内容は下記の通りである!!
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はじめに
第一章 エニグマの出現
第二章 エニグマへの挑戦
第三章 エニグマとUボート
第四章 究極の解析機

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エニグマの写真、原理の図がある!
これを見て分かる人は天才か?
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初期の暗号解読にポーランドが成果を上げる!!
フランスも成果を上げるが、ドイツからの情報提供が役に立っている!
つまり裏切り者である!! 
エニグマ暗号機の複製まで作っていたようだ??
もっとも難しいランダムに送られる最初の三文字コードの解明がある!
ドイツの数千名の通信士が取り扱う捜査上のミスに、暗号解析の常道である反復性目を付ける!
映画でもあったと思うが………
ポーランド戦により暗号の技術は英国に引き継がれる………
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ブレッチェリー・パークで暗号解析を行う!
異才、アラン・チューリング!! 今だったらどう言う事も無いが同性愛者である!!
「映画 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」の世界である!
この暗号解読基地の秘密はまもまれたようだ………
ドイツも一度きりの単独の爆撃機を派遣した!!
沢山の人が暗号解読に従事した!  ここらはイギリスの底力を感じる!!
ドイル情報、ウルトラ! 日本情報、マジック!
ウルトラはイギリスが、マジックはアメリカが担当する!
成果は上がる??
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ヒントを得る手段が記述されている!
ドイツの気象情報を傍受する!
実際の天候と合わせて見て手掛かりを掴む?
ドイツの魚雷艇を襲って、その電文を傍受する!
こう言う時の文章は限られるので、推定できる!
吉田一彦の本では、イギリスは機雷を敷設する!
機雷掃討した船からの無線を傍受する!
こう言うのは、「機雷除去成功」とかの文面になる!
何か手掛かりを掴もうとする!
イギリスは、その他色々やったと思うが………
ヘルマンゲーリングは独特の文体のようだ! 
そう言うのは解読の手掛かりを掴みやすいようだ………
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ダンケルク撤退は成功!
バトル・オヴ・ブリテンではドイツの意図が先に分かり成功している!
ドイツ艦隊のドーバー海峡突破作戦は、イギリスの暗号解読が遅れて成功する!
地中海の作戦は、アフリカを守るために、暗号解読していた!!
が、偵察機を飛ばして無理やり発見してから攻撃した!
同じくロンメルへの補給も暗号解読で分かる!
偵察機を飛ばして偶然をよそおって攻撃する! 補給は途絶えた??
この時はドイツ側も疑ったようだが………

ドイツのイギリスへの報復爆撃、月光のソナタによるコベントリー爆撃により壊滅!
ウルトラを守るために2日の余裕時間がありながら見殺しにしたと言われる!!

モンゴメリーはアフリカではマジックによりロンメルに勝利できた?
がマーケット・ガーデン作戦はウルトラを重要視せずに失敗した!
パットン将軍は有効に使用した!
そう言う話が並んでいる………

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エニグマとUボートとと言う章が設けられている!!
チョッと長いと思う!!
Uボートへのの命令の伝達方法!! 当然暗号である!!
連合軍のドイツ潜水艦の乗っ取りがある!
潜水艦の性能を見る為もあるが、エニグマ暗号機に、資料の奪取が理由のようだ!!
割と沢山のUボートを連合軍は捕獲している!!
シカゴでUボートを見たが、大きいと感じた!
この捕獲にもページを割いている!  他にも多い!!!
イギリスが捕獲に熱心だったのは大変良く分かる!!

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最後は究極の解析機である!!
機械も、コンピューターであるが大がかりなものになっている!
膨大な人間が投入されている!
時代は進んで、今やエニグマのはるか先を進んでいる?
第二次世界大戦秘史としては大変面白い!!!
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今回の旅行でタイプライターを見ている!
イギリスとスウェーデンと思う!!
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