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2018年5月29日 (火)

本・一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編 (2018/1)・池上 彰

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アメリカの大統領にドナルド・トランプ氏が就任し、世界は大激変している!
核実験やミサイル発射を繰り返し、緊迫化する北朝鮮情勢。
サウジアラビアとイランの対立が激化し、第五次中東戦争が勃発リスクに、
イラクから独立したがっているクルド人とは? 
ミャンマーの事実上の国家元首のアウンサウンスーチー氏が
国際社会から批判されるロヒンギャ難民問題とは?
スペインのカタルーニャ州の独立の動き。イギリスのEU離脱で
、スコットランドや北アイルランドで高まる独立の声。
ドイツのメルケル首相を悩ます難民問題。
建国の父の毛沢東並みの権力を握ったとされる中国の習近平国家主席の
「一帯一路」構想の野望とは・・・・・・
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いつもながらの解説である!
著者の本はよく読んでいる方である!
くどすぎるぐらいに丁寧に解説する………
ワザとしている??
学術書ではないので、誰が読むのか分からない??
分からない事項も懇切丁寧の解説する??
読者のことを考えているのだろう………
内容は下記の通りである!!
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はじめに
1章   トランプ大統領誕生で劇変した世界
2章  緊迫する北朝鮮情勢
3章  アメリカ
4章  中東・中央アジア・アフリカ
5章  欧州 止まらない自国ファースト
6章  中国・アジア・日本

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各章に細かな解説がある!
それに、池上流プラス1がある!
大変面白い!!
気になる項目は多い!!!
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1章 トランプ大統領誕生で劇変した世界
  1、「パンドラの箱」を開けたトランプ大統領
    自国ファーストに白人至上主義!!!
    日本は移民も難民も入れなくて、独自の文化を守っていると言う!
    アメリカの影響力の低下を埋める中国!
    トランプ大統領は中小企業のオヤジ???
  2、世界の流れは自国ファースト
    フランスは移民にも徹底的にフランス語を学ばせる!
    アラブ民族の定義は、アラブ語を喋れること!
    ヨーロッパは自国ファーストになっている?

    オランダ、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリアもか………
  3、北朝鮮問題で高まる軍事的な緊張
  4、大統領2期目を目指すトランプ
  ● 池上流プラス1  フェイクニュースとは

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2章  緊迫する北朝鮮情勢
  1、北朝鮮は、なぜあんな態度?
  2、ICBMとは
  3、朝鮮半島に二つの国があるのはなぜ?
  4、北朝鮮の核開発の開発はいちから始まったのか?

    開発品と言ってここまで来ている!
    凄い国ではある!  個人的には信用してはいけない国である?
    韓国には、北朝鮮のシンパが多いようだ??
    下手に、交渉しない方が良い? 平気でウソをつく!!!!!
  ● 池上流プラス1  核兵器と原子力発電所の違い
  5、北朝鮮の国名になぜ「民主主義」があるのか

    民主主義が充分でないので、民主主義の国になろうとして名付けた?
    信じがたいが………
    東ドイツはドイツ民主共和国!
    北ベトナムはベトナム民主共和国!
    民主とは、なっていない国のことのようだが………

  6、なぜ金正男はマレーシアで暗殺されたのか
  7、40年経っても解決しない北朝鮮による拉致問題
  ● 金賢姫元死刑囚とは、どう言う人ですか?

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3章  アメリカ
  1、アメリカ大統領の就任演説とは?
  ● 池上流プラス1  アメリカで相次ぐ銃乱射事件
  2、FBIとはどんな組織
  ● ハリウッドのセクハラ問題が波及

    最近はセクハラが、過去でも告発される!
    運動選手のドクターもまでである!!
    今までの名声もおじゃんである!! 怖い世界である!!
  3、なぜイスラエル大使館をエルサレムに移すのか?
    トランプ大統領が公約を守ったことになる?
    歴代の大統領が先送りした件である???
● コロンビア政府とコロンビア革命軍の和解
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4章  中東・中央アジア・アフリカ
  1、サウジアラビアVSイラン  中東の覇権を巡る対立激化
    第3次世界大戦は、サウジとイランの代理戦争から始まる!
    佐藤優の意見である! お互いに断行している!
    カタールともサウジは断絶している! 米軍の基地がある!!
  ● 池上流プラス1  中東の大国イラン
    勤勉な国民である! 親米から反米イスラム国家か??
    また180度転回する日は来るのだろう………
  2、イスラエルとレバノンの「ヒズボラ」との対立
  3、サウジとイランの代理戦争が続くイエメン

    これは佐藤優の解説で理解している?
    収まらない! だいたい資金に武器のの援助、さらに兵も援助されている!
    終わるわけは無い!!
    佐藤優の、援助を与えない! 大量に殺せる武器は与えない!!
    もう嫌だと言うぐらい殺し合いをさせれば、いつかは終わる!!
    今みたいに重火器で人は死なない??
    サウジとイランは国交断絶している!
    佐藤優に言わせれば、カタールはISにみかじめ料を払っている!
    金のある国は強い!!!
    UAEの築造中の原発にミサイルを撃ち込んだようだ??

  4、エルサレムはなぜ3つの宗教の聖地?
  ● 池上流プラス1  イスラエルとパレスチナの対立
  5、「イスラム国」はなくなっても

    国である?? 現在は壊滅である! 
    中央アジアとインドネシア、フィリッピンにも次の国が出来るのか?
    一時はヨーロッパ各地から戦士が集まった………
    消えても次の場所に移るだけである!
  ● イスラム過激派とは何か
  6、独立したがっているクルド人とは?

    スコットランドにしろカタルーニャにしろ自分のことしか言わない?
    クルド人の国の方が独立してもおかしくない??
    ISとの戦いでも協力している!! なのに差別されている??

  7、なぜ「イスラム国」は誕生したのか
    独裁者はそれなりにまとめている! 弾圧もするが……
    抑えられていた民族間の争いが表に出て来た??
  8、アフガニスタンのタリバンが復活
  9、中国が支援を拡大するアフリカ

    金がある国は強い!!
    「一帯一路」のためでもないのか、アフリカに援助している!
    日本の存在感が低下している? いずれ中国の狙いが分かるだろう………
    著者は中国がやっているインフラを利用すべきだと!!
  10、ジンバエブで独裁政権が崩壊
  ● 池上流プラス1  アフリカで薄らぐ日本の存在感

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5章  欧州 止まらない自国ファースト
  1、世界のリーダー、メンケル首相の正念場
  2、難民に寛容なドイツはどのような国か

    ユダヤ人虐殺の歴史を真摯に反省している?
    しかし極右勢力も台頭している!
    メンケル首相については、佐藤優でよく読んでいる1
    東ドイツ出身で、ここまでになった? 信念の人か??
  ● 池上流プラス1  シュンゲン協定とは何か
    シュンゲン協定で、EU域内を自由に行き来出来るようになった!!
    ルクセンブルクのシュンゲン村で結ばれた………
  3、フランス大統領でマクロン氏が当選した
    大統領の決選投票の意味が分かった………
    二人なら過半数の支持が得られる?? 三人なら過半数割れでも当選する!
    流石と言うべきか??

  4、EU離脱がイギリスの「国家分裂」を加速する?
    独立を求める地域は経済的に恵まれている??
    損得計算になる!! たいがい資源を持っている??
    大前研一の講演であったが、再投票しかない??
    スコットランドも北海油田を当てにしているようだが、
    枯渇の時期も近いのではないか?
    イギリスは、サッカーにラギビーは4地域出場出来る!!
    カタルーニャは出場できないが………

  5、スペインのカタルーニャ地方の「独立」の波紋
    たまたまNHKで、これを読んでいる時放送していた!
    なかなか面白かったが………
    それだけ経済力がある自信が独立に向かわせる!
    恐らく展望は無いはず!!
    かっては独立国だったとは言え、経済力が無ければ独立には
    向かえないと思が………
    独立すれば、まず承認するのは中国か??
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6章  中国・アジア・日本

  1、中国は事実上の中国共産党の国
  2、長期政権を目指す習近平国家主席

    中国は56の民族がいる! 世界で民族の問題で独立の問題がある?
    中国を学べばよいのではないか??
    習近平は延長が認められている?
    長期政権である!! 元書記長の派閥を一掃出来る!!
    「トラ・ハエ・キツネ」を叩く!
    キツネとは、汚職がバレそうになり、資をもって海外に逃亡した役人!
    中国へ連れ戻したりもしている………
    凄い国である!!

  ● 池上流プラス1  借金のかたに土地を摂る? 中国の「一体一路」の変化
    セイロンに金を貸して、海軍の基地を租借する!
    日本の地上げ屋みたいに感じるが………
    それでも戦略的に基地を造って行っている!
    「一帯一路」である………

  ● 池上流プラス1  APECとは何か
  3、ミャンマーのロヒンギァ難民問題

    正義あるところに力は無い!!
    力あるところに正義はある!!
    ロヒンギャ(イスラム教徒)迫害がある!
    これに対応出来ずに国際的に非難される?
    やることは変わっていないが、軍にしばられている!!

  ● インドとパキスタンの対立
  4、神戸製鋼、日産自動車など企業の不祥事が相次いで発覚

    信じられない話だった………
    こう言う企業は死刑ものである!
    かって姉歯耐震偽装問題があった!!
    日本の信用を世界に対して失っている??
    国の検査基準も原発の耐震性で全く信じられないが、そんなものなのか??
    規制をかける割には事故が多い!!!
  ● 池上流プラス1  アメリカ抜きのTPP11カ国大筋合意
  5、南海トラフ地震への備えが必要

    日本の話題は地震なのか??
    浜岡原発との絡みの話はある!!
    日本の中央である!! もし地震が起これば壊滅的な被害になる!!
    対策は必要である!!
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一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編 ・池上 彰
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