« 本・柳生一族―剣豪列伝(1998/1)・縄田 一男 (編集) | トップページ | 本・随想 春夏秋冬(2015/4)・宮城谷 昌光 »

2018年9月 4日 (火)

本・CIAの秘密戦争 変貌する巨大情報機関(2017/8)・マーク マゼッティ・小谷 賢・池田 美紀

Cia
12
12

2001年の9・11同時多発テロは、米情報機関に一大転機をもたらした。
CIA(中央情報庁)はドローンを駆使して暗殺作戦を遂行する準軍事組織へと様変わりし、
国防総省(ペンタゴン)は自前のスパイ組織を作り、戦場外でテロリストを狩り始める。
両者は確執を深めるが。
苛烈な監視・拷問・暗殺作戦の実態に《ニューヨーク・タイムズ》の敏腕ジャーナリストが迫る。
トランプ政権誕生を受けた「監訳者解説」を収録

12
12

CIAと国防総省は仲が悪い?
中東とアフリカでの争いがある!
相手はテロ組織???
CIAは諜報だけでなく、実行部隊が欲しい!
ドローンを使い暗殺計画を実行する!
「イギリス人は一般に長期的な展望を持ち、時間を蚊けてゆっくり進めて行くが、
アメリカ人は気質として短期間に派手な成果を出したがる」
頭脳以上に金に恵まれている??
内容は下記の通りである。
12
プロローグ  彼方の戦争
第1章  殺害許可
第2章  スパイ同士の結婚
第3章  暗殺部隊
第4章  ラムズフェルドのスパイ
第5章  怒れる鳥
第6章  真のパシュトゥーン人
第7章  曖昧化する任務
第8章  代理戦争
第9章  基地
第10章 前線なきゲーム
第11章 「親父さん」の復活
第12章 メスの刃
第13章 アフリカ・スクランブル
第14章 破綻
第15章 医者とシャイフ
第16章 空から落ちる火
エピローグ

12
12

読んでいてもこの地域に相当精通していなければ分からない………
秘密行動がある! 当然暗殺も含まれる!
CIAは強化無しで、直ぐにでも暗殺したい??
その為には独自の実行部隊が欲しい!
12
アフガニスタンでCIAの初期の作戦は成功する??
成功すればもっとやりたくなる!!
1980年のイラン人質救出作戦がある。
これは失敗だったが、CIAが情報を提供しなかったと言う思いがある!
軍とCIAの対立である!
12
プレデターがある!
失敗しても、撃墜されてもたいした問題ではない??
操縦者は現地に居ない!!   この意見にも対立がある!
実際に他国で運営するのに許可がいるのか?
余程の事が無い限り問題になる!
問題にしないようにするには見返りがいる??
12
CIAが拘束・尋問プログラムの件で非難されるたびに、拘束より殺害の方が良いのでは??
そう言う考えがある! 尋問してそれが追訴されることになりかねない??
ボーンシリーズにブラインドスポット2でCIAの拷問があった!
水を使っている??  薬物もある?? 
何処までなら許されるのか??
実際にテロリストは現場で殺した方があとくされが無い???
12
ヴァージニアの女傑がいる! そんな名前は知らない?
が、馬の飼育で名高いが、ナイロビに到着する!
海賊と身代金の交渉をする!! いろんな人物がいる?? 
12
エチオピアとソマリアの紛争!
良くこれだけ戦闘を起せるものだと感心する?
アメリカ人自爆テロリスト第一号??
ソマリアの政府の建物に突入した!!
12
テロリストの攻撃に失敗する!
生き延びたテロリストは、「人は天寿をまっとうするまで死なないという確信が強まった」
必ず仕留めなければならない!!
12
CIAは変わって来ている。
2001年以降に入庁した職員は、人狩りと暗殺の経験しかない???
昔とは違う?? 地道な活動は過去のものになって来ている??
いつの日にかスパイ活動、情報の取得の手段を失う………
12
イエメンでの活動がある。 大統領が部族の間を上手く立ち回り権力を保持している?
が今やサウジとイランの代理戦争の場であると、佐藤優は記述しているが………
このイエメンと言う国では、実際に何が行われているか??
イエメンの民兵は、暴動をおこし、西洋人を断首したり、
数千人の容疑者を逮捕、拷問して弾圧する!
サウジにイランはじめ金が入ってくる! 
金は人民の為には使われず、スイス銀行へ行く??
12
汚い、いやになる様な話の連続である!
実際はこんなものなんだろう………
2016年の発行であるが、今後はどうなるのかと思ってしまうが………
CIAの作戦の失敗と成功の例!
又、権力争い、主導権争いの例がある!!
中東、アフリカで何が行われているのか? 恐ろしい現実がある!!
難しいことばかりである!!  混乱は収まらないようだが………
ISとの戦いが長引くようなら、東南アジアにも影響が出る?
中国である???
12
12
CIAの秘密戦争 変貌する巨大情報機関・マーク マゼッティ・小谷賢・池田美紀
12
12

« 本・柳生一族―剣豪列伝(1998/1)・縄田 一男 (編集) | トップページ | 本・随想 春夏秋冬(2015/4)・宮城谷 昌光 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

インテリジェンス・国際情勢」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 本・柳生一族―剣豪列伝(1998/1)・縄田 一男 (編集) | トップページ | 本・随想 春夏秋冬(2015/4)・宮城谷 昌光 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ