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2018年10月25日 (木)

本・世界スパイ作戦―2次大戦で暗躍した各国情報機関の戦い ② アメリカ。ソビエト・他(2007/9)・広田 厚司

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第3章 米国編
45 OSS(戦略情報局)
OSSとドノヴァンについては、吉田一彦が詳しい本を出している!
真珠湾攻撃により、COIが作られてドノヴァンが任命される!
この組織がOSSとなる? 最終的には13000人の要員を抱える!
破壊活動に情報活動を行う??
FBIとは対立している??
CIAに発展する!!
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46 ジョセフ・ウィリアム・ドノヴァン
第一次世界大戦のヨーク軍曹、リッケンバーカー大尉、パーシング将軍らと英雄と称えられた!
FBIのフーヴァー長官と対立する!
「我々が知る以上の事を、ドノヴァンは我々の事を知っている」
沢山の特殊な任務をこなしたようだ?
最盛期には6万人が作戦に従事した!
暗殺もやっていた??
敵も多いが、多くは嫉妬に感じるが………
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47 FBI(連邦捜査局)
良くも悪くもエドガー・フーバーである!
国内のスパイ摘発に力を貸した!
OSSと対立する?
外国大使館から暗号書を盗み出す?
必要は法を必要としない???
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48 ウィリアム・G・セボルド
ドイツ人でアメリカに密入国する!
コンソリデーテット航空機会社で働き、ドイツに帰った時スパイを強要される1
脅しである!!
本人は引き受けるが、本当のことを喋る!!
FBIからダブルもダブルにされる? 
アメリカのドイツのスパイ摘発に地下を貸す!
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49 アレン・ウェルシュ・ダレス
ドノヴァンから新組織への参加を求められる?
スイスに赴任するが、スイスは危険である?
ここでドイツ外交官コペルから情報を得るが、ダレスは信用するがイギリスは信用しない!
ウルトラ情報と比較して信用なくそうとした?
こうなるとパットン将軍である!
「狡猾な味方より勇敢な敵を好む」  イギリスとドイツであるが………
ゲーレン機関を開設させた? CIAの長官にもなる!
キューバ上陸を進言して、失敗に終わる??
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50 フィリッツ・コペル
ドイツ外務省の心臓部にいたが、反ナチ、反ヒトラーで連合軍に情報を流す!
報酬は戦後のドイツ復興への手助けと言う!
需要な情報を送り、ドイツの生産性、士気はどうかも調べる!
ベルリンからスイスで行き情報を渡す!
この情報をダレスにアメリカは信用するが、イギリスは信じない!
戦争を生き延びる?
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51 タイラー・ゲートウッド・ケント
アメリカの裕福な外交官の息子で、語学に堪能で暗号担当になる!
ここからややこしい? 反ユダヤ? 反共産など色々ある!
ドイツに暗号解読から得られた情報を流す!
結局はバレて逮捕されて、追放される??
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52 エリック・エリクソン
石油関係の実業家でスウェーデンで石油事業を展開する!
積極的にドイツの石油事情を調べる!
その為に裏切者扱いされる! 知っているのはわずかの人間である?
ヒムラーの信頼も厚く、フリーパスで動ける?
ドイツの石油生産量に、爆撃の被害を調べて報告する!
アイゼンハワーが戦後エリクソンの功績を語った為に誤解が融けた!!
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第4章 ソビエト編
53 オクラナ(秘密警察)
オクラナとは「護衛」を意味する!
反乱、革命論者を逮捕、投獄、処刑した!
ロシア革命で崩壊する!!
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54 チェカ(秘密警察)
オクラナの後継組織!
1922年にGPUになり、OGPU、NKVD、MVD、KGB、FSBと名前を変える!
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55 GPU(ゲペウー=ソビエト国家正治保安局)

1922年から1923年まで存在し、引き継がれる!
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56 OGPU(オーゲペウー=ソビエト総合国家政治局)
1923年から1934年まで存在し、引き継がれる!
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57 NKVD(エヌカーベーデー=ソビエト人民内務委員会)
大規模な粛正を行う! 1934年から1946年まで存在し、引き継がれる!
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58 KGB(カーベーベー=ソビエト国家保安委員会)

秘密警察と言えばKGBである!
SMERSH スメルシュも配下で、暗殺も行っていた!
プーチン大統領の出身母体である!
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59 GRU(赤軍参謀本部情報部)
スパイゾルゲはGRUの傘下だった!
ここも優秀な人材がいる!
部門も多いようだ………
現在も活動している!!
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60 SMERSH(スメルシュ=秘密警察暗殺部門)
「スパイに死を」 暗殺部門である!
トロッキー暗殺が有名である!
自殺したヒトラーの遺体をソ連に運んだとされる!!
組織はまだ生き残っている??
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61 センター
情報員を管理したのが、モスクワの「センター」である!!!
第二次世界大戦後はKGBが支配した!!
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62 赤いオーケストラ(ロト・カペラ)

ソ連のドイツを監視するスパイ網がある?
このスパイ網をドイツは「赤いオーケストラ」と言って追求した!
ドイツ人も多い? 1943年にドイツの組織は壊滅した!
スイスではまだ活動できたようだが………
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63 レオポルド・トレッパー
モスクワの情報員を管理する「センター」の指示を受けずに行動する!
有能である!
バルバロッサ作戦を知らせるが拒否される?
危険を察して逃げているが、ゲシュタポに捕まる!
ダブルになり、小数のスパイが犠牲なるが、ソ連に情報を送る!
しかしソ連バレて戦後モスクワに行く!
バルバロッサ作戦の情報を無視したと言ってスターリンを怒らせる!
何とかイスラエルに移住出来る??
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64 ハロ・シュルツ・ボイセン
ティルピッツ提督と姻戚関係がある!
反ナチで、「黒いオーケストラ」を組織する!
空軍将校で空軍関係の情報をソ連に流した………
ゲシュタポに逮捕されて処刑される!
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65 アルビド・ハルナック
ドイツ経済省の官僚で、共産党員でソ連のスパイ!
ドイツの占領計画、重工業の生産能力等の情報を送った!
ゲシュタポに逮捕されて処刑される!
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66 サンドア・ラド
ブタペスト生まれで、共産党員!
ドイツの情報をソ連に流す!
「チタデル、城砦」作戦をソ連に流す!
それでソ連は勝利できた??
スイスにいて贅沢三昧の生活をおくった??
生き延びたようだ………
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67 レーチェル・デューベンドルファー
ポーランド生まれでソ連のスパイになる!
スパイの監視もしている?
ヒトラーのソ連侵攻を知らせるが、受け入れられなかった?
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68 ルドルフ・ロスラー
第二次世界大戦の三大スパイ!
ゾルゲ、ドイツのスパイでトルコの英国大使館から機密を盗んだエリザ・バズナ!
そしてドイツの情報をソ連に流したルドルフ・ロスラーと言う!
ロスラーは反ナチ、反ヒトラーでソ連に情報を流した?
異常なまでの記憶力がある!
クルクス攻撃の情報を手に入れ、これでソ連は待ち伏せ出来た?
生き延びたようだが………
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第5章 その他の諸国編
69 フランス軍事情報第Ⅱ局とドジェーム局
普仏戦争時に設立された軍事情報機関!
ドイツのフランス侵攻を予測するが無視される?
敗戦後、幹部はイギリスに亡命する!
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70 BCRA(情報と作戦中央局)
第二次世界大戦中の実質的なフランスの軍事情報組織!
レジスタンスを支援している!!
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71 アンドレ・ドヴェヴリン(パシー大佐)
BCRAを率いる! レジスタンス組織を統一させる!
ノルマンディーでは後方撹乱を指揮する!
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72 ジャン・ムーラン

フランス最高のレジスタンス指導者!!
正義感の塊で、ドイツの圧力にも屈しない!!
裏切りでゲシュタポに逮捕され処刑される!
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73 クラウス・バービー
フランス人で「リヨンの虐殺者」である!
戦争犯罪の免責を共産主義者の名簿と引き換えに要求する!
南米ボリビアで暮らすが、大戦後38年が経つが発見されて終身刑になる!
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74 マシルド・カレ
フランス人のトリプル??
フランスのスパイでドイツにばれて二重スパイになる!
それもイギリスにばれて今度はドイツを騙す??
裏切ったすべての人に憎まれる!!!
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75 ノーア・イナヤット・カーン
父はインド人で、母はアメリカ人である!
フランスからイギリスに逃れるがフランスに潜入する!
無線通信士として活躍する!
後に捕まり処刑される! 芯の強い女性だったようだ………
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76 クリスティーヌ・グランヴィル
ポーランド人の伝説的な女性である! イギリスに逃れるがポーランドへ戻る!
実戦に強いのか、数々の武勇伝がある?
戦後、おかしい男に殺される?
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77 ピェール・ブルスレテ

インテリである! ヴィシー政権を批判する地下新聞を発行する?
その後イギリスへ渡りBCRAで働き、フランスへ潜入する!
「オーバーロード作戦」まで大規模な武装蜂起は行わないように説得する!
最後は密告によりゲシュタポに捕らえられて飛びおり自殺する!
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78 HA局(スイス非公式情報機関)

非公式な情報機関である!
自国に関係ある国の情報を集めている??
戦後解散する!
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79 オスロ部隊
占領下にありながらレジスタンス運動を展開する!
ドイツの戦時中の資料を確保する!!
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80 ヘンリー・オリヴァー・リナン

ノルウェーの強烈なナチの信望者である!
スパイ網を設けてイギリスからのスパイを処刑する!
戦後、処刑される!
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81 クヌート・ハウケリド
ノルウェー人で連合国側のスパイ!
原爆製造に必要な重水の異相を阻止した!
工場も爆破する! 「映画・テレマークの要塞」である!
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82 ラオール・ウォーレンベルグ
スウェーデン人で、ユダヤ人殺害を阻止した!
ハンガリーのユダヤ人を救ったが、本人はソ連に捕らえられ死亡したようだ?
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83 フレミング・B・ムース
デンマーク人で、イギリスで訓練を受け地下抵抗組織をまとめた!
戦後、諜報資金を私的に流用したとされた??
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84 ヨハヌス・マリヌス・ドロンカース
オランダ人でドイツのスパイ?
潜入に成功するが、正体を見破られる?
狐と狸である!  処刑される!
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85 ワクラウ・リピンスキー

ポーランド人でイギリスに逃れてポーランドに戻る1
ワルシャワ蜂起の危険性を言ったが無視された様だ?
ソ連に危険人物とされ、冤罪で処刑される!
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86 フランセスコ・コンスタンチーニ

イタリア人で、素朴なスパイとされる?
派手さがなく地道に活動して情報を手に入れる?
イタリアの役に立つ! 
後に、何の報酬も得なかったと?
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広田厚司
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